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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

チャタレイ夫人の恋人(1993)

  • 1995年11月3日(金)
  • 原作

道ならぬ恋に落ちる人妻の恋を通じて、肉体の愛による生の復活をうたったラヴ・ストーリー。芸術か猥褻かを巡る裁判で有名なD・H・ローレンスの同名小説、3度目の映画化だが、本来はテレビ用に作られた作品(日本では衛星放送で放映およびビデオ発売)を再編集したもの。監督には過去に「恋する女たち」「レインボウ」とローレンス作品を取り上げた鬼才ケン・ラッセルがあたった。製作はマイケル・ハゲイグ、脚本はハゲイグとラッセルの共同。撮影は「ヘルレイザー」「ザ・フライ2 二世誕生」のロビン・ヴィジョン、音楽は「妻への恋文」のジャン・クロード・プティ。時代色をみごとに再現した美術は、演劇界で活躍するジェームズ・メリフィールド。衣装をロイヤル・シェイクスピア劇団の舞台を多く手掛けエヴァンジェリン・ハリソンが担当。主演は「嵐の中で輝いて」のジョエリー・リチャードソン、「ショッピング」のショーン・ビーン、「ハワーズ・エンド」のジェームズ・ウィルビー。ラッセル自身も助演している。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
ジョエリー・リチャードソン ショーン・ビーン ジェームズ・ウィルビー シャーリー・アン・フィールド
1989年

レインボウ

  • 1989年9月2日(土)
  • 原作

ビクトリア時代を舞台に、自由な魂を求めて成長してゆく奔放な女性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはウィリアム・J・クィグレーとダン・アイルランド。D・H・ローレンスの同名小説を基に、製作・監督・脚本は「サロメ」のケン・ラッセル、共同脚本はヴィヴィアン・ラッセル、撮影はビリー・ウィリアムス・音楽はカール・デイヴィスが担当。出演はサミデイヴィスほか。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
サミ・デイヴィス ポール・マクガン アマンダ・ドノホー クリストファー・ゲイブル
1982年

チャタレイ夫人の恋人(1982)

  • 1982年5月8日(土)
  • 原作

大胆な愛と性の描写でセンセーションを捲き起こしたイギリスの作家D・H・ローレンスの原作の映画化で富裕だが性的に満たされない貴族の若妻が森番と愛し合い初めて性に目ざめてゆく姿を描く文芸作品。製作総指揮はメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス、製作はクリストファー・ピアースとアンドレ・ジャウィ、監督は「ガールズ」のジュスト・ジャカン。ロレンスの原作を基にしたクリストファー・ウィッキングとジュスト・ジャカンの脚本をマルク・ベームが脚色。撮影はロベール・フレス、音楽はスタンリー・マイヤーズとリチャード・ハーヴェイ、美術はアントン・ファースト、衣裳はシャーリー・ラッセルが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、シェーン・ブライアント、ニコラス・クレイ、アン・ミッチェル、エリザベス・スプリッグスなど。

監督
ジュスト・ジャカン
出演キャスト
シルヴィア・クリステル シェーン・ブライアント ニコラス・クレイ アン・ミッチェル
1969年

恋する女たち(1969)

  • 1969年
  • 原作

2組の恋人たちの愛情のあり方を、1920年代としては破格の手法で描いたD・H・ローレンスの同名小説の映画化。製作のラリー・クレイマーが脚色し、「10億ドルの頭脳」のケン・ラッセルが監督、共同製作はマーティン・ローゼン。撮影は「10億ドルの頭脳」のビリー・ウィリアムズ、音楽は、「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリュー、装置はルチアーナ・アリジ、編集はマイケル・ブラッドセル、録音はブライアン・シモンズがそれぞれ担当。出演は「まぼろしの市街戦」のアラン・ベイツ、「脱走山脈」のオリヴァー・リード、「マラー/サド」のグレンダ・ジャクソン、ほかにジェニー・リンデン、エレナー・ブロン、アラン・ウェッブなど。

監督
ケン・ラッセル
出演キャスト
アラン・ベイツ オリヴァー・リード グレンダ・ジャクソン ジェニー・リンデン
1967年

女狐(1967)

  • 1967年12月29日(金)
  • 原作

D・H・ローレンスの小説「狐」をハワード・コッホとジョン・ルイス・カルリーノが脚色、新進マーク・ライデルが監督したレスビアン・ラブを描いたもの。撮影はウィリアム・フラーカーでロケはすべてカナダで行なわれた。音楽はラロ・シフリンが担当。出演は「下り階段をのぼれ」のサンディ・デニス、「カルタゴ」のアン・ヘイウッド、「濡れた本能」のケア・ダレーなど。製作はレイモンド・ストロス。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
サンディ・デニス アン・ヘイウッド キア・デュリア
1960年

息子と恋人

  • 1960年9月21日(水)
  • 原作

D・H・ローレンスの小説『息子と恋人たち』の映画化。「にがい勝利」のギャビン・ランバートとT・E・B・クラークが共同脚色し、「黒水仙」などの元キャメラマン、ジャック・カーディフが監督した。撮影は「年上の女」のフレディ・フランシス。音楽は「武器よさらば」のマリオ・ナシンベーネ。出演は「自由の大地」のトレヴァー・ハワード、子役時代に「印度の放浪児」があるディーン・ストックウェルのほか、ウェンディ・ヒラー、メアリー・ユーア、ヒーザー・シアーズら。製作はジェリー・ウォルド。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
トレヴァー・ハワード ディーン・ストックウェル ウェンディ・ヒラー メアリー・ユーア
1955年

チャタレイ夫人の恋人(1955)

  • 1955年12月18日(日)
  • 原作、台詞

伊藤整の完訳をめぐって起訴問題を起したイギリスの文豪P・H・ローレンスの代表作『チャタレイ夫人の恋人』の初めての映画化。監督は「巴里の気まぐれ娘」のマルク・アレグレで新聞記者出身のガストン・ボヌールとフィリップ・ド・ロトシールが小説を劇化し「うたかたの恋」の作者ジョゼフ・ケッセルとマルク・アレグレが共同脚色した。台詞は、ローレンスの原作よりアレンジしている。撮影は「彩られし幻想曲」のジョルジュ・ペリナール、音楽は「やぶにらみの暴君」のジョゼフ・コスマ。主な出演者は、「赤と黒(1954)」のダニエル・ダリューがチャタレイ夫人に扮し、「白い国境線」のエレノ・クリザ、「哀愁のモンテカルロ」のレオ・ゲンと仏、伊、英の三スターが顔をそろえる。他に「別れの曲」のジャニーヌ・クリスパン、「夫は偽者」のジャン・ミュラー、「間諜都市」のジェラール・セティ等。

監督
マルク・アレグレ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー エレノ・クリザ レオ・ゲン ベルテ・ティッソン
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2020/10/25更新
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