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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2017年 まで合計4映画作品)

2017年

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー

  • 2017年5月27日(土)公開
  • 出演

1950年代以降およそ50年にわたり100本以上のハリウッド作品の絵コンテと映画リサーチを担当した夫婦を追ったドキュメンタリー。二人が関わった名シーンの数々やフランシス・フォード・コッポラらのインタビューを交えながら、その偉業と愛の軌跡を映し出す。製作総指揮は「トッド・ソロンズの子犬物語」のダニー・デヴィート。監督は、これまでにもハリウッド映画人の記録映画を手がけてきたダニエル・レイム。

監督
ダニエル・レイム
出演キャスト
ハロルド・マイケルソン リリアン・マイケルソン ジーン・アレン ジェームズ・D・ビゼル
1960年

恋をしましょう(1960)

  • 1960年12月27日(火)公開
  • 美術

「奥様ごめんなさい」のノーマン・クラスナーの脚本を「西部に賭ける女」のジョージ・キューカーが監督したロマンチック・コメディ。撮影は「5つの銅貨」のダニエル・L・ファップ、音楽をライオネル・ニューマンが担当した。サミー・カーン作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の主題歌“恋をしましょう”ほか5曲、コール・ポーターの“私の心はパパのもの”が歌われる。出演は「お熱いのがお好き」のマリリン・モンロー、「掟」のイヴ・モンタン、ほかにトニー・ランドール、フランキー・ヴァーン、ウィルフリッド・ハイド・ホワイト、マイケル・デイヴィッドら。製作ジェリー・ウォルド。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
マリリン・モンロー イヴ・モンタン トニー・ランドール フランキー・ヴァーン
1958年

魅惑の巴里

  • 1958年4月6日(日)公開
  • 美術

フランス語の冠詞を英語のガールズの上につけたスマートな感覚の原題からも想像出来るように、女ごころをミュージカル形式で粋に描いてみせた作品。監督は「ボワニー分岐点」のジョージ・キューカー。ヴェラ・キャスパリーの原作を「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが脚色、「悪人への貢物」のロバート・サーティースが撮影を監督した。音楽は「上流社会」のコール・ポーター。「嘆きのピエロ」のジーン・ケリー、「陽気のせいデス」のミッチー・ゲイナー、「古城の剣豪」のケイ・ケンドール、「哀愁物語」のタイナ・エルグが主演し、レスリー・フィリップス、ジャック・ベルジュラック等が助演する。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ジーン・ケリー ミッチー・ゲイナー ケイ・ケンドール タイナ・エルグ

僕はツイてる

  • 1958年4月1日(火)公開
  • 美術

「掠奪された七人の花嫁」「野郎どもと女たち」の振付けを担当したマイケル・キッドが、ダニー・ケイを主演にして監督に転じた第1作。ポール・ギャリコのストーリーを「ラスヴェガスで逢いましょう」のイソベル・レナートとI・A・L・ダイアモンドが脚色。「魅惑の巴里」のロバート・サーティースが撮影した。音楽は「八月十五夜の茶屋」のソール・チャップリン。振付けはキッド自身。主演は「ダニー・ケイの黒いキツネ」のダニー・ケイに「葡萄の季節」のピア・アンジェリ。コメディアンのバッカロニ、「メリイ・ウィドウ(1952)」のロバート・クート、英国TVスター、パトリシア・カッツ等が助演。

監督
マイケル・キッド
出演キャスト
ダニー・ケイ ピア・アンジェリ バッカロニ ロバート・クート
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