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年代別 映画作品( 2006年 ~ 2019年 まで合計8映画作品)

2019年

ある船頭の話

『アカルイミライ』など多数の作品で活躍してきた俳優オダギリジョーが、文明の波に直面した山あいの村を舞台に書き上げたオリジナル脚本を、自らの監督で映画化。村と外の世界をつなぎ続けてきた渡し船の船頭の人生が、ある少女との出会いにより狂っていく様子を描く。柄本明が11年振りとなる主演を務める。

監督
オダギリ ジョー
出演キャスト
柄本明 村上虹郎 川島鈴遥 伊原剛志
2018年

素敵なダイナマイトスキャンダル

  • 2018年3月17日(土)
  • ヘアメイクデザイン

1970~80年代にサブカルチャーを牽引した雑誌編集長・末井昭の若き日を柄本佑が演じた青春ドラマ。幼い頃に母が隣家の男とダイナマイトで心中するという壮絶な体験をした末井。上京後彼は発禁と創刊を繰り返しながら、多くの雑誌を世に送り出していく。監督は「南瓜とマヨネーズ」の冨永昌敬。笑いと狂乱に満ちた当時のアンダーカルチャーシーンを浮かび上がらせる。また、末井の母を演じた尾野真千子と原作者である末井昭本人が主題歌『山の音』を歌っている。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
柄本佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸

孤狼の血

  • 2018年5月12日(土)
  • ヘアメイクデザイン

第69回日本推理作家協会賞に輝いた柚月裕子の警察小説を映画化したバイオレンス作。暴力団対策法成立直前の昭和63年の広島のとある街を舞台に、刑事とやくざたちの熱い生きざまが描かれる。手段を選ばない捜査方法でやくざとの癒着が噂されるベテラン刑事を役所広司、その部下となる新人刑事を松坂桃李が演じる。

監督
白石和彌
出演キャスト
役所広司 松坂桃李 真木よう子 滝藤賢一
2013年

ジ、エクストリーム、スキヤキ

  • 2013年11月23日(土)
  • ヘアメイク

劇団「五反田団」を主宰し、『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』など小説家としても活躍する前田司郎が、自身の小説を自らメガホンを握り、映画化。15年ぶりに再会した旧友が1日だけの特別な旅に出るさまが描かれる。主演を務める、井浦新と窪塚洋介が『ピンポン』以来11年ぶりの共演をはたした。

監督
前田司郎
出演キャスト
井浦新 窪塚洋介 市川実日子 倉科カナ
2009年

空気人形

  • 2009年9月26日(土)
  • ヘアメイク

「自虐の詩」の業田良家の短編コミックを是枝裕和監督が映画化した、せつないラブ・ストーリー。韓国の人気女優ペ・ドゥナが心を持ってしまった人形という難しい役どころに挑戦。

監督
是枝裕和
出演キャスト
ペ・ドゥナ 井浦新 板尾創路 高橋昌也
2007年

クローズド・ノート

  • 2007年9月29日(土)
  • ヘアメイクデザイン

雫井脩介の人気小説を、「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が映画化。沢尻エリカ演じる女子大生の日常が、竹内結子演じる教師の日記と重なっていくラブ・ストーリー。

監督
行定勲
出演キャスト
沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 板谷由夏
2006年

パビリオン山椒魚

  • 2006年9月16日(土)
  • ヘアメイク

インディーズ映画界の鬼才、冨永昌敬がオダギリジョーら人気俳優と組んだミステリー。伝説の動物国宝を巡る複雑怪奇な事件のてん末を、ユーモラスに紡ぎ出す。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
オダギリ ジョー 香椎由宇 高田純次 麻生祐未

ブラックキス

  • 2006年1月28日(土)
  • ヘアメイクアップ

独創的な映像感覚で知られる鬼才、手塚眞が放つサイコ・スリラー。大都会の猟奇連続殺人に巻き込まれた若者たちの青春模様をダークかつスタイリッシュに描く。

監督
手塚眞
出演キャスト
橋本麗香 川村カオリ 松岡俊介 安藤政信
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