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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2008年 まで合計41映画作品)

2008年

あの日の指輪を待つきみへ

  • 2008年7月19日(土)公開
  • 監督、プロデューサー

名匠リチャード・アッテンボロー監督が手がけた感動のラブ・ストーリー。実話をもとに、ある指輪をめぐる、50年の時を越えた壮大な愛の軌跡を叙情的に紡いでいく。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリストファー・プラマー ミーシャ・バートン スティーヴン・アメル
2007年

チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

  • 2007年12月22日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

“喜劇の王様”チャーリー・チャップリン。その波乱にして輝かしい人生に、遺族とウディ・アレンやマーチン・スコセッシら映画人のコメントを通して迫るドキュメンタリー。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ウディ・アレン ジョニー・デップ マーティン・スコセッシ リチャード・アッテンボロー
1999年

エリザベス

  • 1999年8月28日(土)公開
  • 出演(Sir William Cecil Lord Burghley 役)

イングランドの女王エリザベス一世の数奇な半生を描く歴史大作。監督は「女盗賊プーラン」のシェカール・カブール。脚本は「ミーティング・ビーナス」のマイケル・ハースト。製作は「ビッグ・リボウスキ」のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナー、「ロザンナのために」のアリソン・オーウェン。撮影は「スライディング・ドア」のレミ・エイドファラシン。音楽は「シャイン」のデヴィッド・ハーシュフェルダー。美術は「キャメロット・ガーデンの少女」のアレクサンドラ・バーン。衣裳は「ハムレット」のアレクサンドラ・バーン。出演は「オスカーとルシンダ」のケイト・ブランシェット、「恋におちたシェイクスピア」のジョセフ・ファインズとジョフリー・ラッシュ、「ペダル・ドゥース」のファニー・アルダンほか。

監督
シェーカル・カプール
出演キャスト
ケイト・ブランシェット ジェフリー・ラッシュ ジョセフ・ファインズ リチャード・アッテンボロー
1998年

ハムレット(1997)

  • 1998年1月24日(土)公開
  • 出演(English Ambassador 役)

17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ケネス・ブラナー ケイト・ウィンスレット リチャード・ブライヤーズ ジュリー・クリスティ
1997年

ラブ・アンド・ウォー

  • 1997年10月10日(金)公開
  • 監督、製作

文豪アーネスト・ヘミングウェイと、第一次大戦下のイタリアで彼と出会った看護婦の運命的な愛を描いた感動作。ヘミングウェイの小説『武器よさらば』のモデルになった女性の実話をつづったヘミングウェイの盟友ヘンリー・ウィラードの回想録『Hemingway in Love and War 』を、「ガンジー」「遠すぎた橋」「チャーリー」など実録ものを得意とするリチャード・アッテンボローの監督・製作で映画化。脚本はアラン・スコット、クランシー・シーガル、アンナ・ハミルトン・フェランの共同。製作はヴィラードとアッテンボロー、製作総指揮はサラ・ライシャー。撮影は「12モンキーズ」のロジャー・プラット、音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン、美術のスチュアート・クレイグ、編集のレスリー・ウォーカーは「永遠の愛に生きて」に続いてアッテンボロー作品に参加。衣裳は「エビータ」のペニー・ローズ。主演は「スピード2」のサンドラ・ブロックと「バットマン&ロビン」のクリス・オドネル、「夕べの星」のマッケンジー・アスティン。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
サンドラ・ブロック クリス・オドネル マッケンジー・アスティン エミリオ・ボヌッチ

ロスト・ワールド ジュラシック・パーク

  • 1997年7月12日(土)公開
  • 出演(John Hammond 役)

現代に甦った恐竜と人間たちの戦いを描く冒険SF映画。歴代興収記録第1位の記録を打ち立てた「ジュラシック・パーク」(93)の続編。CGI技術の発達で前作を上回るリアルさとスピード感、さらに数も大幅に増えた恐竜たちの表現と迫力が見もの。ショック演出は前作以上。前作同様、マイケル・クライトンの小説『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク2』を、スティーヴン・スピルバーグの監督で映画化。脚本は「ジュラシック・パーク」「ミッション:インポッシブル」のデイヴィッド・コープ、製作は「ツイスター」のジェラルド・R・モーレンと「キャスパー」のコリン・ウィルソン、製作総指揮はスピルバーグの名パートナーのキャスリーン・ケネディ。音楽のジョン・ウィリアムズ、美術のリック・カーター、編集のマイケル・カーン、衣裳のスー・ムーアは前作に続いて参加。撮影は「キルトに綴る愛」のヤヌス・カミンスキーに交代。SFXは、CGI担当のデニス・ミューレン、実物大の恐竜を製作したスタン・ウィンストン、メカニカルの恐竜と実写の効果を担当したマイケル・ランティエリと各分野のエキスパートが前作に続いて腕を振るっている。出演はジェフ・ゴールドブラムとリチャード・アッテンボローが前作に続いて再登場するほか、「サバイビング ピカソ」のジュリアン・ムーア、「ロミオ&ジュリエット」のピート・ポスルスウェイト、「3人のエンジェル」のアーリス・ハワード、「ルディ/涙のウイニング・ラン」のヴィンス・ヴォーン、「ファーゴ」のピーター・ストーメア、「マイケル」のリチャード・シフ、「ザ・ファン」のトーマス・F・ダフィ、「エア・アメリカ」のハーヴェイ・ジェイソン、「ハネムーン・イン・ベガス」の子役ヴァネッサ・リー・チェスターが新たに加わった。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム ジュリアン・ムーア ピート・ポスルスウェイト アーリス・ハワード
1994年

34丁目の奇跡(1994)

  • 1994年12月10日(土)公開
  • 出演(Kriss Kringle 役)

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることのすばらしさをうたい上げたハートフルなドラマ。ジョージ・シートン監督・脚本、モーリン・オハラ主演で47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」「恋しくて」のヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイク。監督はデビュー作「原始のマン」に続いて2作目となるレス・メイフィールドが当たった。エクゼクティヴ・プロデューサーは「ホーム・アローン」シリーズのウィリアム・ライアンと、「赤ちゃんのおでかけ」のウィリアム・S・ビーズリー。撮影に「ホーム・アローン」のジュリオ・マカット、美術に『おじさんに気をつけろ!』(V)のダグ・クレイナー、音楽に「赤ちゃんのおでかけ」のブルース・ブロートン、編集に「オンリー・ザ・ロンリー」のラジャ・ゴズネルと、ヒューズ作品の常連スタッフが集結。ほかに、衣装で「リバー・ランズ・スルー・イット」のキャシー・オレアなど。またナタリー・コール、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、さらにアレサ・フランクリン、ケニー・Gらの新曲まで、全編を彩るクリスマス・ソングの数々も聴きもの。主演は「永遠の愛に生きて」などの監督作や「ジュラシック・パーク」などの出演作で知られるリチャード・アッテンボローと、「ミセス・ダウト」の子役マラ・ウィルソン。共演は「フリント・ストーン モダン石器時代」のエリザベス・パーキンス、「ザ・シークレット・サービス」のディラン・マクダーモットほか。

監督
レス・メイフィールド
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー エリザベス・パーキンス ディラン・マクダーモット J・T・ウォルシュ

永遠の愛に生きて

  • 1994年7月2日(土)公開
  • 監督、製作

『ナルニア国ものがたり』などの著作で知られる英国の童話作家のC・S・ルイスと、彼の妻であったアメリカの詩人ジョイ・グレシャムの出会いから死別までを情感豊かにつづった愛の物語。脚本はドキュメンタリー出身のウィリアム・ニコルソン。85年に英BBCテレビのドラマ用に書かれた同名脚本を、彼自身が89年に戯曲化。戯曲は全世界で上演され、日本でも91年に劇団四季が『シャドウランズ』の題で、日下武史と三田和代の主演で上演している。監督・製作は「ガンジー」「チャーリー」のリチャード・アッテンボロー。共同製作は『疑惑に抱かれて』(V)のブライアン・イーストマン。撮影は「フィッシャー・キング」のロジャー・プラット。音楽のジョージ・フェントン、美術のスチュアート・クレイグは、過去にアッテンボローと幾度も組んだ常連スタッフ。主演は「日の名残り」のアンソニー・ホプキンスと「シェルタリング・スカイ」のデブラ・ウィンガー。共演は「ジャッカルの日」のエドワード・ハードウィック、「オルランド」のジョン・ウッド、「ジュラシック・パーク」でアッテンボローと共演した子役のジョセフ・マゼロほか。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス デブラ・ウィンガー エドワード・ハードウィック ジョセフ・マゼロ
1993年

ジュラシック・パーク

  • 1993年7月17日(土)公開
  • 出演(John Hammond 役)

最新のバイオ・テクノロジーによって現代に甦った恐竜たちを小さな島で放し飼いにしているテーマ・パークが、完全制御の不備によりおちいるパニックを描くSFドラマ。監督は「フック」のスティーヴン・スピルバーグ。製作は「生きてこそ」のキャスリーン・ケネディと「デイズ・オブ・サンダー」のジェラルド・R・モーレン。マイケル・クライトンによる同名小説(早川書房)を原作に、クライトン自身とデイヴィッド・コープが脚本を執筆。撮影は「永遠に美しく…」のディーン・カンディ。音楽は「ホーム・アローン2」のジョン・ウィリアムスが担当。SFXはアメリカを代表する2大スタジオ、スタン・ウィンストン・スタジオとILMで作業がなされ、ウィンストンは実写シーンの恐竜たち、ILMは恐竜の遠景シーンのコンピュータ・グラフィックスなどを担当した。出演は「透明人間(1992)」のサム・ニール、「ランブリング・ローズ」のローラ・ダーン、「ディープ・カバー」のジェフ・ゴールドブラム、「チャーリー」の監督、リチャード・アッテンボロー、テレビ出演のアリアナ・リチャーズ、「ラジオ・フライヤー」のジョセフ・マゼロなど。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
サム・ニール ローラ・ダーン ジェフ・ゴールドブラム リチャード・アッテンボロー

チャーリー(1992)

  • 1993年4月24日(土)公開
  • 監督、製作

サイレント映画の時代から赤狩りでハリウッドを追われるまで世界の喜劇王として活躍したチャールズ・チャップリンの半生を描く伝記ドラマ。監督・製作は「遠い夜明け」のリチャード・アッテンボローで、彼の「ガンジー」を10回以上観たというチャップリンの未亡人ウーナの許諾を得て実現した企画である。共同製作は「氷の微笑」のマリオ・カサール。アッテンボローの製作会社に所属するダイアナ・ホーキンスの原案で、チャップリン自身の手による「チャップリン自伝」(新潮社・刊)と、この作品の歴史顧問も務めるデイヴィッド・ロビンソンの、徹底した調査に基づいて全生涯を再現したドキュメント「チャールズ・チャップリン」(文藝春秋・刊)を原作に、小説家でもあるウィリアム・ボイドと、ブランアン・フォーブス、「ミザリー」のウィリアム・ゴールドマンが共同で脚本を執筆した。撮影は「存在の耐えられない軽さ」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「エア・アメリカ」のロバート・ダウニー・ジュニア。チャップリンの娘で、「モダーンズ」のジェラルディン・チャップリンが自身の祖母にあたるハンナを演じている。他に「スニーカーズ」のダン・エイクロイド、「冬の恋人たち」のモイラー・ケリー、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のケヴィン・クライン、「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインらが共演している。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・ダウニーJr. ジェラルディン・チャップリン ダン・エイクロイド モイラ・ケリー
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