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年代別 映画作品( 1995年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

シェル・コレクター

  • 2016年2月27日(土)
  • キャスト(ジム 役)

ピュリッツァー賞作家の同名処女短編集の一編を「美代子阿佐ヶ谷気分」の坪田義史監督が映画化。沖縄の豊かな自然の中で貝を兎集しながら一人静かに暮らしていた盲目の貝類学者が、貝毒を用いて奇病を治したことから波乱を呼んでいく。主演はイラストレーターや小説家、また「凶悪」をはじめ俳優としても活躍するなど多彩な顔を見せるリリー・フランキー。島に流れ着いた女を「キャタピラー」で第60回ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を獲得した寺島しのぶが、学者の息子を「ぼくたちの家族」の池松壮亮が、奇病に侵された有力者の娘を「寄生獣」シリーズの橋本愛が演じる。

監督
坪田義史
出演キャスト
リリー・フランキー 寺島しのぶ 池松壮亮 橋本愛
2007年

酔いどれ詩人になるまえに

  • 2007年8月18日(土)
  • 製作、共同脚本

カルト的人気を誇る作家、チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説を映画化。芽の出ない自称“詩人”の男が、ある女と過ごす怠惰にして温かな日常をせつなくつづる。

監督
ベント・ハーメル
出演キャスト
マット・ディロン リリ・テイラー ディディエ・フラマン フィッシャー・スティーヴンス
1995年

コールド・フィーバー

  • 1995年
  • 製作、脚本

東京で平凡に暮らす若いサラリーマンが、客死した両親の供養のために訪れたアイスランドを旅するうちに、次第に変化していくさまをつづったロードムービー。監督はアイスランド映画界のリーダー的存在のフレドリック・トール・フリドリクソンで、「春にして君を想う」(91)「Movie Days」(94)と共に三部作を成す。製作はジム・ジャームッシュ監督の「ダウン・バイ・ロー」「ナイト・オン・ザ・プラネット」、アレクサンダー・ロックウェル監督の「イン・ザ・スープ」など、N.Y.インディーズ・シーンのプロデューサーとして活躍するジム・スターク。脚本は実話を基に、フリドリクソンとスタークが共同執筆。雄大で幻想的なアイスランドの大自然をとらえた撮影は「春にして君を想う」のアリ・クリスティンソン、音楽も同作のヒルマル・オルン・ヒルマルソン、美術はアオルニ・パオッル・ヨハンソンが担当。主演は「ミステリー・トレイン」に続いてスターク作品に出演となる永瀬正敏。共演は「ショート・カッツ」「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」のフィッシャー・スティーヴンス、「春にして君を想う」のギスリ・ハルドルソン。また、主人公の祖父役に映画監督の鈴木清順がふんしている(当初、笠智衆の名が挙がっていた)。

監督
フリドリック・トール・フリドリクソン
出演キャスト
永瀬正敏 リリ・テイラー フィッシャー・スティーヴンス ギスリ・ハルドルソン
1996年

ドゥーム・ジェネレーション

  • 1996年7月6日(土)
  • 製作

殺人に引き込まれた三人の男女の、奇妙な三角関係と彼らの逃避行を描く異色ロードムービー。クィアー・フィルム(同性愛映画)の第一人者とされるグレッグ・アラキが、初めてメジャー資本(仏UGC)からの出資を受けた“ヘテロセクシャル(異性愛)ムーヴィー”、製作はアラキの前作「トータリー・ファックト・アップ」に引き続きアンドレア・スパーリングとアラキ自身が担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーはニコル・アルビブ、パスカル・コーシュトゥー、グレゴリア・ソルラ、UGCからのプロデューサーはジム・スタークとシェリー・サーピン。アラキは初の35ミリ作品にあたって撮影はジム・ファーリーに任せているが、脚本と編集は例によって自ら担当している。美術はテレーズ・デプレス、衣裳はキャサリン・クーパー=トマン。出演は「トータリー・ファックト・アップ」のジェームズ・デュヴァル、CMモデルなどを経てこれがデビューとなるローズ・マクガワンほか。

監督
グレッグ・アラキ
出演キャスト
ジェームズ・デュヴァル ローズ・マッゴーワン ジョナサン・シェック
2006年

イン・ザ・スープ(15thアニバーサリー・オリジナルカット)

  • 2006年12月23日(土)
  • 製作

スティーブ・ブシェミ主演による米インディーズの快作を15年ぶりに再編集。監督の実話を基に、映画監督志望の青年がお調子者のスポンサーに翻ろうされる姿を描くコメディだ。

監督
アレクサンダー・ロックウェル
出演キャスト
シーモア・カッセル スティーヴ・ブシェーミ ジェニファー・ビールス ウィル・パットン
1993年

イン・ザ・スープ

  • 1993年12月18日(土)
  • 製作

映画作りに魅せられた青年、彼に協力する正体不明の初老の男、そして青年が自分の映画のヒロインに熱望する美女。三人の奇妙な関係を通して、映画への夢や不器用な恋、男同志の友情を、ペーソス・タッチで描いた一編。企画が頓挫しかけたところを日本のウイルアライアンスが製作資金を投資した。1992年サンダンス・フィルム・フェスティバルのグランプリ及び審査員特別賞(シーモア・カッセル)受賞作。監督は「父の恋人」のアレクサンダー・ロックウェル。自身の体験を元に監督がティム・キッセルと脚色。製作は「ミステリー・トレイン」のジム・スタークとハンク・ブルーンタール。エグゼクティヴ・プロデューサーは鈴木隆一で、共同エグゼクティブ・プロデューサーは「マリリンに逢いたい」の監督、すずきじゅんいちと船原長生。撮影はブルース・スプリングスティーンなどのビデオクリップを手がけたフィル・パーメット。音楽はメーダーがそれぞれ担当。主演は「レザボア・ドッグス」のスティーヴ・ブシェーミ、「フェイシズ」などジョン・カサヴェテス作品の常連シーモア・カッセル、監督夫人でもある「ブライド」のジェニファー・ビールス。「ナイト・オン・ザ・プラネット」の監督ジム・ジャームッシュが友情出演している。

監督
アレクサンダー・ロックウェル
出演キャスト
シーモア・カッセル スティーヴ・ブシェーミ ジェニファー・ビールス ウィル・パットン
1992年

ナイト・オン・ザ・プラネット

  • 1992年4月25日(土)
  • 製作総指揮

世界の5つの都市のタクシーの中で同じ時間に起こる出来事を繋いでいく、「ミステリー・トレイン」のジム・ジャームッシュ監督・脚本作。今回は製作もジャームッシュ自身、エグゼクティヴ・プロデューサーはジム・スターク、撮影は「ワイルド・アット・ハート」のフレデリック・エルムス、音楽は「ダウン・バイ・ロー」のトム・ウェイツが担当。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ウィノナ・ライダー ジーナ・ローランズ ジャンカルロ・エスポジト アーミン・ミューラー=スタール
1989年

ミステリー・トレイン

  • 1989年12月23日(土)
  • 製作

メンフィスの一夜を舞台に、同じホテルに泊まる互いを知らない3組の人物を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーは平田国二郎と須田英昭、製作はジム・スターク、監督・脚本は「ダウン・バイ・ロー」のジム・ジャームッシュ、撮影はロビー・ミュラー、音楽はジョン・ルーリーが担当。出演は工藤夕貴、永瀬正敏、ジョー・ストラマーほか。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
永瀬正敏 工藤夕貴 スクリーミン・ジェイ・ホーキンス サンキ・リー
1991年

コーヒー&シガレット2

  • 1991年3月9日(土)
  • 製作

メンフィスのカフェで働くウェイターと、コーヒーを飲み、タバコをふかす双子らしき黒人姉弟の奇妙な会話を撮った作品。「ダウン・バイ・ロー」のロベルト・ベニーニとコメディアンのスティーヴン・ライト主演で作られた「コーヒー&シガレット」のパート2。「ミステリー・トレイン」のスタッフ、キャストに、サンキー・リーの姉、ジョイ・リーが参加した。

監督
ジム・ジャームッシュ
出演キャスト
ジョイ・リー サンキ・リー スティーヴ・ブシェーミ
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2020/7/5更新
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