映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエロ・ピッチオーニ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1988年 まで合計34映画作品)

1988年

予告された殺人の記録

  • 1988年6月30日(木)公開
  • 音楽

カリブ海にある河沿いの町を舞台に、予告殺人を巡っての祝祭的、神話的な物語を描く。ノーベル賞作家ガブリエル・ガルシア・マルケスの同名小説の映画化。製作総指揮はジャン・ジョゼ・リシェール、製作はイヴ・ガセールとフランシス・ヴォン・ブーレン、監督・脚本は「カルメン(1983 Rosi)」のフランチェスコ・ロージ、共同脚本は「グッドモーニング・バビロン!」のトニーノ・グエッラ、撮影は「ラルジャン」のパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当。出演は「ダンス・ウィズ・ア・ストレンジャー」のルパート・エヴェレット、アントニー・ドロン、「未来は女のものである」のオルネラ・ムーティほか。カラー、シネスコ(スーパーテクニスコープ)。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ルパート・エヴェレット オルネラ・ムーティ ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス

殺し(1962)

  • 1988年6月22日(水)公開
  • 音楽

一人の娼婦の殺人事件を発端にローマのテーヴェレ川近辺に出没する、社会の底辺にうごめく若者達の行動を描く。製作はアントニオ・チェルヴィ、監督は「ラストエンペラー」のベルナルド・ベルトルッチで本作品が監督第一作目にあたる。ピエル・パオロ・パゾリーニの原案を基にベルトルッチとセルジオ・チッティが脚本、撮影はジャンニ・ナルツィージ、音楽は「予告された殺人の記録」のピエロ・ピッチオーニが担当。主演はフランチェスコ・ルイウ、ジャンカルロ・デ・ローザほか。

監督
ベルナルド・ベルトルッチ
出演キャスト
フランチェスコ・ルイウ ジャンカルロ・デ・ローザ ヴィンチェンツォ・チッコラ レナート・トロイアーニ
1983年

エボリ

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 音楽

南イタリアの地方小都市エボリよりさらに南東のアペニン山脈中の高地に位置するルカニア地方を舞台に、そのキリストも来なかったという南部の僻村に流刑された政治犯カルロ・レーヴィの自らの体験を綴った原作『キリストはエボリに止りぬ』を基に「ローマに散る」(75)のフランチェスコ・ロージが監督した79年モスクワ映画祭グランプリ受賞作品。製作はフランコ・クリスタルディとニコラ・カラッロ、脚本はトニーノ・グエッラとラファエレ・ラ・カプリアとフランチェスコ・ロージ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、イレーネ・パパス、レア・マッサリ、パオロ・ボナチェリ、アラン・キュニー、フランソワ・シモン、ルイジ・インファンティーノなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス レア・マッサリ パオロ・ボナチェリ
1978年

流されて…

  • 1978年5月27日(土)公開
  • 音楽

男と女の愛と性の極限を地中海の孤島を舞台に描く。製作はロマノ・カルダレッリ、監督は日本初登場のイタリアの女流監督リナ・ウェルトミューラーで脚本も彼女自身のオリジナル、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はフランコ・フラティチェリ。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ジャンカルロ・ジャンニーニ マリアンジェラ・メラート Salvatore Caronia Luis Garcia Suarez
1977年

ローマに散る

  • 1977年3月19日(土)公開
  • 音楽

第一級大物司法者たちが続々と殺されていく。捜査する警部が突きつめた真実とは……。76年カンヌ映画祭特別賞、D・D・ドナテロ賞受賞作品。製作はアルベルト・グリマルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はF・ロージ、トニーノ・グエッラ、リノ・ヤナッツィの共同、原作はレオナルド・シャーシャの「権力の朝」(新潮社刊)、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はリノ・ヴァンチュラ、ティナ・オーモン、マルセル・ボズフィ、アラン・キュニー、フェルナンド・レイなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ティーノ・カラーロ マルセル・ボズフィ パオロ・ボナチェリ
1974年

黒い砂漠

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 音楽

イタリア国営炭火水素公社の総裁として怪腕をふるっていたマッテイが謎の事故死をとげた“マッテイ事件”を素材に、国際独占資本の恐るべきメカニズムを暴く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「シシリーの黒い霧」「総進撃」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとトニーノ・グエッラ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、ルイジ・スカルツィーナ、ピーター・ボールドウィン、レナート・ロマノ、ジャンフランコ・オンブエン、エデ・フェロナオなど。一九七二年度カンヌ映画祭グランプリ受賞。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ ルイジ・スカルツィーナ ピーター・ボールドウィン レナート・ロマノ
1973年

コーザ・ノストラ

  • 1973年公開
  • 音楽

世界最大の犯罪組織マフィアを作り上げ、マフィアのボス・オブ・ザ・ボセス<ボスの中のボス>として君臨したラッキー・ルチアーノの姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとリノ・ヤナッツィ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッゲロ・マストロヤンニ、が各々担当。出演はジャン・マリア・ボロンテ、ロッド・スタイガー、チャールズ・シラグサ、エドモンド・オブライエン、ヴィンセント・ガーディニア、シルヴェリオ・ブラッツィ、チャールズ・チオッフィ、マグダ・コノプカ、ラリー・ゲイツ、ジャック・モノド、ディノ・クルシオなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ボロンテ ロッド・スタイガー チャールズ・シラグサ エドモンド・オブライエン
1972年

総進撃

  • 1972年11月11日(土)公開
  • 音楽

戦争という極限状況によってあばかれる人間の心に潜むファシズム、冷酷無比な攻撃性、そしてその異常性の前に脆くも崩れ堕ちる正義、理想、無償の散華への決意……。製作はルチアーノ・ペルジア、フランチェスコ・ロージ、監督は「イタリア式奇蹟」のフランチェスコ・ロージ、エミリオ・ルッスノーの原作をアントニオ・グエラ、ラファエレ・ラ・カプリア、フランチェスコ・ロージが共同脚色、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演は「砂丘」のマーク・フレチェット、「サテリコン」のアラン・キュニー、「山いぬ」のジャン・マリア・ヴォロンテ、ジャン・ピエロ・アルベルティーニ、ピエロ・アルベルティーニ、ピエル・パオロ・カッポーニ、フランコ・グラツィオーシ、マリオ・フェリチアーニ、など。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
マーク・フレチェット アラン・キュニー ジャン・マリア・ヴォロンテ ジャン・ピエロ・アルベルティーニ

デンジャー・ポイント

  • 1972年8月19日(土)公開
  • 音楽

運河の都アムステルダムを舞台に、オランダの麻薬組織と対決する国際刑事麻薬捜査官の活躍を描く。製作はクルト・アンガー、監督はジョフリー・リーブ、アリステア・マクリーンの小説「麻薬運河」をマクリーン自身が脚色、撮影はジャック・ヒルドヤード、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はスヴェン・バーティル・タウベ、バーバラ・パーキンス、アレクサンダー・ノックス、パトリック・アレンなど。

監督
ジョフリー・リーブ
出演キャスト
スヴェン・バーティル・タウベ バーバラ・パーキンス アレクサンダー・ノックス パトリック・アレン
1971年

デザーター 特攻騎兵隊

  • 1971年7月10日(土)公開
  • 音楽

荒涼としたアメリカ南西部に、復讐の鬼と化した男の執念の嵐が吹き荒れるアクション西部劇。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督はバート・ケネディ、脚本はクレア・ハフェイカー、撮影はアルド・トンティ、音楽はピエロ・ピッチオーニがそれぞれ担当。出演は「冒険者(1970)」のベキム・フェーミュ、「暗くなるまで待って」のリチャード・クレンナ、チャック・コナーズ、スリム・ピケンズ、ウディ・ストロード、リカルド・モンタルバン。他に巨匠ジョン・ヒューストンが将軍役で出演している。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1971年作品。

監督
バート・ケネディ
出演キャスト
ベキム・フェーミュ ジョン・ヒューストン リチャード・クレンナ チャック・コナーズ
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