映画-Movie Walker > 人物を探す > フランコ・クリスタルディ

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2003年 まで合計20映画作品)

2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 製作

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
1993年

フライト・オブ・ジ・イノセント

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 製作

誘拐事件の身代金をめぐって、マフィアに追われる少年の逃避行を描く。監督はこれが初監督なるカルロ・カルレイ。製作は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフランコ・クリスタルディとドメニコ・プロカッチ。脚本はカルレイとグァルティロ・ロセッラ。撮影はラファエル・メルテス。編集はカルロ・フォンターナとクラウディオ・ディ・マウロ。音楽はカルロ・シリオット、美術はフランコ・チェラオロ。ヴィジュアル・コンサルタントはパオロ・ゼッカラが担当。主人公ヴィートを演じたマヌエル・コラオはクリスタルディに見い出された一三歳の少年、他に「ニュー・シネマ・パラダイス」のジャック・ペラン、「ルルの時代」のフランチェスカ・ネーリらが出演している。

監督
カルロ・カルレイ
出演キャスト
マヌエル・コラオ フェデリコ・パチフィチ サル・ボージェス ジュイシ・カタルド
1991年

ドッグ・イン・パラダイス

  • 1991年6月29日(土)公開
  • 製作

「ニュー・シネマ・パラダイス」で生き生きとしたシチリア少年を演じたサルヴァトーレ・カシオの日本公開作品第三弾。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「ビッグ・ガン」(71)のドゥッチョ・テッサリ、脚本はエンニオ・デ・コンチーニ、ドゥッチョ・テッサリ、マナヘム・ヴェラスコ、マルチェロ・コシア、原作はレモ・フォルラーニ、撮影はマルコ・オノラート、カルロス・スアレス、音楽はデット・マリアーノが担当・出演はピーター・ユスティノフ、ロベルト・アルピほか。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ ロベルト・アルピ デルフィーネ・フォレスト サルヴァトーレ・トト・カシオ
1989年

ニュー・シネマ・パラダイス

  • 1989年12月16日(土)公開
  • 製作

戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐる人人の映画への愛を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはミーノ・バルベラ、製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になるジュゼッペ・トルナトーレ、撮影はブラスコ・ジュラート、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。出演はフィリップ・ノワレ、ジャック・ペランほか。89年カンヌ映画祭審査員特別大賞受賞。後に170分の「完全オリジナル版」がビデオグラムで発表されている。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン サルヴァトーレ・カシオ マリオ・レオナルディ
1985年

そして船は行く

  • 1985年11月6日(水)公開
  • 製作

1914年、第1次大戦勃発前夜を舞台に、世紀の大ソプラノ歌手の遺骨を海に葬送するために出航した船に乗り合わせた人々の姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「女の都」のフェデリコ・フェリーニ。原案・脚本はフェリーニとトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はジャンフランコ・プレニツィオ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はフレディ・ジョーンズ、バーバラ・ジェフォードなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
フレディ・ジョーンズ バーバラ・ジェフォード ヴィクトル・ポレッティ ピーター・シィリアー
1983年

エボリ

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 製作

南イタリアの地方小都市エボリよりさらに南東のアペニン山脈中の高地に位置するルカニア地方を舞台に、そのキリストも来なかったという南部の僻村に流刑された政治犯カルロ・レーヴィの自らの体験を綴った原作『キリストはエボリに止りぬ』を基に「ローマに散る」(75)のフランチェスコ・ロージが監督した79年モスクワ映画祭グランプリ受賞作品。製作はフランコ・クリスタルディとニコラ・カラッロ、脚本はトニーノ・グエッラとラファエレ・ラ・カプリアとフランチェスコ・ロージ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、イレーネ・パパス、レア・マッサリ、パオロ・ボナチェリ、アラン・キュニー、フランソワ・シモン、ルイジ・インファンティーノなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ イレーネ・パパス レア・マッサリ パオロ・ボナチェリ
1974年

フェリーニのアマルコルド

  • 1974年11月16日(土)公開
  • 製作

一九三〇年代を舞台にフェデリコ・フェリーニ自身にとって生涯忘れ得ぬ一年間の物語。「アマルコルド」とはフェリーニの故郷である北部イタリアのリミニ地方の今はもう死語になっている言葉で“エム・エルコルド”(私は覚えている)という言葉がなまったもの。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「フェリーニのローマ」のフェデリコ・フェリーニ、脚本はフェリーニとトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はニーノ・ロータ、装置・衣裳はダニロ・ドナーテ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが各々の担当。出演はプペラ・マッジョ、マガリ・ノエル、アルマンド・ブランチャ、チッチョ・イングラッシア、ナンデーノ・オルフェイ、ルイジ・ロッシ、ブルーノ・ザニン、ジャンフィリッポー・カルカーノ、ジョジアーヌ・タンツィーリなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
プペラ・マッジョ マガリ・ノエル アルマンド・ブランチャ チッチョ・イングラッシア

黒い砂漠

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 製作

イタリア国営炭火水素公社の総裁として怪腕をふるっていたマッテイが謎の事故死をとげた“マッテイ事件”を素材に、国際独占資本の恐るべきメカニズムを暴く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「シシリーの黒い霧」「総進撃」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとトニーノ・グエッラ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニが各々担当。出演はジャン・マリア・ヴォロンテ、ルイジ・スカルツィーナ、ピーター・ボールドウィン、レナート・ロマノ、ジャンフランコ・オンブエン、エデ・フェロナオなど。一九七二年度カンヌ映画祭グランプリ受賞。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ヴォロンテ ルイジ・スカルツィーナ ピーター・ボールドウィン レナート・ロマノ
1973年

コーザ・ノストラ

  • 1973年当年公開
  • 製作

世界最大の犯罪組織マフィアを作り上げ、マフィアのボス・オブ・ザ・ボセス<ボスの中のボス>として君臨したラッキー・ルチアーノの姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとリノ・ヤナッツィ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッゲロ・マストロヤンニ、が各々担当。出演はジャン・マリア・ボロンテ、ロッド・スタイガー、チャールズ・シラグサ、エドモンド・オブライエン、ヴィンセント・ガーディニア、シルヴェリオ・ブラッツィ、チャールズ・チオッフィ、マグダ・コノプカ、ラリー・ゲイツ、ジャック・モノド、ディノ・クルシオなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ボロンテ ロッド・スタイガー チャールズ・シラグサ エドモンド・オブライエン

レディ・カロライン

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 製作

十九世紀のイギリス貴族社会を舞台に、天才詩人バイロンに恋した人妻の悲劇を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は「アラビアのロレンス」「ライアンの娘」などデビッド・リーン監督とのコンビで有名な脚本家ロバート・ボルト。撮影はオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はノーマン・サベージが各々担当。出演はサラ・マイルズ、ジョン・フィンチ、リチャード・チェンバレン、ジョン・ミルズ、マーガレット・レイトン、ラルフ・リチャードソン、ローレンス・オリヴィエなど。

監督
ロバート・ボルト
出演キャスト
サラ・マイルズ ジョン・フィンチ リチャード・チェンバレン ジョン・ミルズ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > フランコ・クリスタルディ