映画-Movie Walker > 人物を探す > ロナルド・シンクレア

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2013年 まで合計10映画作品)

2013年

侵入者(1962)

  • 2013年3月23日(土)公開
  • 編集

ロジャー・コーマン監督が、社会的な題材に真っ向から挑戦したドラマ。出演はウィリアム・シャトナー、フランク・マックスウェルほか。2013年3月23日より、東京・オーディトリウム渋谷にて開催された「コーマン・スクール 2013 ~春のスパルタ集中講義!」にてデジタル上映。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
ウィリアム・シャトナー フランク・マックスウェル ベヴァリー・ランズフォード ロバート・エムハート
1994年

怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 編集

リーインカーネーション(転生輪廻による生まれ変わり)をテーマに、太古の世界から甦った女半魚人の恐怖を描いたモンスター映画。SF・ホラーのプログラム・ピクチャー専門の映画会社AIP( American International Pictures )が配給・公開した1作で、ARC( American Releaseing Corporation )から社名変更した同社が「金星人地球を征服」と並行して製作した。監督は「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」のエドワード・L・カーン。製作はアレックス・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはAIP創設メンバーの1人、サミュエル・Z・アーコフ。撮影のフレデリック・E・ウェスト、音楽のロナルド・スタインは「金星人地球を征服」「暗闇の悪魔 大頭人の襲来」にも参加している。編集は「巨人獣」ほか同社の初期作品のほとんどを手掛けたロナルド・シンクレア。出演はマーラ・イングリッシュ、チェスター・モリス、ランス・フーラーほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
チェスター・モリス マーラ・イングリッシュ トム・コンウェイ キャシー・ダウンズ

暗闇の悪魔 大頭人の襲来

  • 1994年5月3日(火)公開
  • 編集

地球侵略のためアメリカの田舎町に飛来した宇宙人が、地元の若者たちに退治されるまでを描いたSFコメディ。アメリカの映画会社AIPの作品で、当時、同社が盛んに世に送っていたハイティーン向けのSF映画の一本。ポール・W・フェアーマンの小説The Cosmic Frameを「怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女」のエドワード・L・カーンの監督で映画化。エグゼクティブ・プロデューサーはサミュエル・Z・アーコフ、脚本はロバート・J・ガーナー・ジュニアとアル・マーティンの共同。製作は「金星人地球を征服」のジェームズ・H・ニコルソンとロバート・J・ガーナー・ジュニア。撮影はフレデリック・E・ウェスト、音楽はロナルド・スタイン。SFXは「原子怪獣と裸女」などAIP作品で活躍したポール・ブレイズデルと、ハワード・アンダーソン。主演はスティーヴ・ターレルとグロリア・カスティロ。共演はフランク・ゴーシン、レイモンド・ハットンほか。

監督
エドワード・L・カーン
出演キャスト
スティーヴ・ターレル グロリア・カスティロ フランク・ゴーシン レイモンド・ハットン

戦慄!プルトニウム人間

  • 1994年4月30日(土)公開
  • 編集

核実験の影響で巨人と化した男の悲劇を綴ったモンスター映画。アメリカのSF・ホラー映画のプログラム・ピクチャーを専門に量産した会社、AIP(American International Pictures)によって配給・公開された一編。翌年にはぞ続編の「巨人獣」が製作されている。監督・脚本・製作・SFXは「巨大生物の島」など巨大化テーマのSFものを得意とするバート・I・ゴードンで、妻のフローラ・ゴードンがSFXのアシスタントを務め、娘のスーザン・ゴードンが端役で出演している。共同脚本はマーク・ハンナ、撮影はジョセフ・バイロック、音楽はアルバート・グラッサー、美術はビル・グラスゴウ、編集はロナルド・シンクレアが担当、主演は30、40年代に活躍したグレン・ランガン。共演は「怪物の女性 海獣の霊を呼ぶ女」のキャシー・ダウンズほか。

監督
バート・I・ゴードン
出演キャスト
グレン・ランガン キャシー・ダウンズ ウィリアム・ハドソン ジェームズ・シー
1966年

女囚大脱走

  • 1966年公開
  • 編集

脱走を計画中の女囚たちと覆面婦警の駆け引きを描く犯罪映画。監督はロジャー・コーマン。出演はマリー・ウィンザー、キャロル・マシューズ、ビヴァリー・ガーランドほか。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
マリー・ウィンザー キャロル・マシューズ ビヴァリー・ガーランド マイク・コナーズ
1962年

原子怪獣と裸女

  • 1962年10月11日公開
  • 編集

核爆発の影響で破壊されて滅亡するもの、新しく生命を得るものなどを描く空想怪獣映画。封切に際しては「美人島の巨獣」「原子怪獣と裸女」「吸血原子蜘蛛」の3本を“世界原子怪獣傑作集”として上映。製作・監督は「恐怖の振子」のロジャー・コーマン。脚本はルー・ラソフ、撮影ジャック・フィーンデル、作曲はロナルド・スタインが担当。出演者はリチャード・デニング、ロリー・ネルソン、「FBI武装せよ」のポール・デュボブなど。

監督
ロジャー・コーマン
出演キャスト
リチャード・デニング ロリー・ネルソン アデール・ジャーゲンス Touch Connors
1955年

指紋なき男

  • 1955年1月8日公開
  • 編集

いま米国で売れっ子の探偵小説家ミッキイ・スピレエンの原作を映画化した1954年作品で、「地獄の英雄」の脚本家レッサー・サミュエルズの製作。脚色はサミュエルスとアラン・グリーンの共同で、監督は「印度の放浪児」のヴィクター・サヴィル、撮影は「ケイン号の叛乱」のフランツ・プラナー、音楽は「私も貴方も」のマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの担当。出演者は「吹き荒ぶ風」のアンソニー・クイン、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・コバーン、「地獄と高潮」のジーン・エヴァンス、ペギー・キャッスル、メアリー・エレン・ケイ(「目撃者は語らず」)、ショウン・スミス、ドロレス・ドンロンら。

監督
ヴィクター・サヴィル
出演キャスト
アンソニー・クイン チャールズ・コバーン ジーン・エヴァンス ペギー・キャッスル
1952年

美女ありき

  • 1952年6月22日公開
  • 出演(Josiah 役)

現在ロンドン・フィルムの恩師であるアレクサンダー・コルダが、アメリカに渡って自ら製作・監督した1940年作品。「たそがれの維納」のワルター・ライシュと「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフの協同脚本により、ネルソンとハミルトン卿夫人の恋が描かれる。撮影は最近監督に転じて「地球最後の日」などを作っているルドルフ・マテ、音楽は「白い恐怖」のミクロス・ローザの担当である。「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと、「レベッカ」のローレンス・オリヴィエが結婚直後夫妻共演し、以下「荒野の決闘」のアラン・モウブレイ、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッド、「レベッカ」のグラディス・クーパー、「サムソンとデリラ」のヘンリー・ウィルコクスンらが助演する。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー ローレンス・オリヴィエ アラン・モウブレイ サラ・オールグッド

戦場を駆ける男

  • 1952年3月21日公開
  • 出演(Flight_Sergt._Lloyd_Hollis 役)

「渡洋爆撃隊」のハル・B・ウォリスが製作し、ラウール・ウォルシュが監督した戦場活劇。1942年作品で、「追求」のアーサー・T・ホーマンが脚本を書き下ろしている。撮影は「リオ・グランデの砦」のバート・グレノン、音楽はマックス・スタイナーの担当。主演は「無法者の群」のエロール・フリンと「命ある限り」のロナルド・レーガンで、「まごころ」のナンシー・コールマン、「ダラス」のレイモンド・マッシー、「無法者の群」のアラン・ヘール、「ガラスの動物園(1950)」のアーサー・ケネディ、「夜も昼も」のシグ・ルーマンらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
エロール・フリン ロナルド・レーガン ナンシー・コールマン レイモンド・マッセイ
1950年

五人の兄妹

  • 1950年12月23日公開
  • 出演(Jasper 役)

マーガレット・シドニーの小説よりナタリー・バックナルが脚色し、「凸凹西部の巻」のチャールズ・バートンが監督、ヘンリー・フロイリッヒが撮影した1940年度作品。エディス・フェロウズ、クラレンス・コルブ、ドロシー・ペイタースン、ロナルド・シンクレア、チャールズ・ベック等が出演する家庭映画。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
エディス・フェロウズ クラレンス・コルブ ドロシー・ピーターソン ロナルド・シンクレア
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロナルド・シンクレア