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年代別 映画作品( 1922年 ~ 1950年 まで合計5映画作品)

1950年

わが心は君に

  • 1950年10月27日(金)
  • 原作戯曲

十年来英国で大当りのアイヴァー・ノヴェロのミュージカル舞台劇を映画化したテクニカラーで一九五〇年作品。「キャラバン」「狂乱の狼火」のデニス・プライスと、フランスから渡ったジゼール・プレヴィルが主演し、「偽れる結婚」と同じくウォーウィック・ウォードが製作、ハロルド・フレンチが演出した。脚色は「笑う姫君」「ワルツ・タイム」のジャック・ウィッテンガムが製作者ウォードと協力して行い、「キャラバン」「情炎の島」のスティーブン・デードが撮影した。音楽指揮は「激情」「ベデリア」のルイス・レヴィである。助演者はこの映画で初めて大役を与えられたパトリシア・デーントン、十年前に舞台で役をつとめたアンソニー・ニコルズ及びオリーヴ・ギルバート、わが国に初めて紹介されるグレイ・ブレーク、古くからの脇役ミュリエル・ジョージ等である。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
デニス・プライス ジゼール・プレヴィル パトリシア・デーントン アンソニー・ニコルズ
1932年

類猿人ターザン(1932)

  • 1932年
  • 台詞

エドガー・ライス・バロースの小説から「あけぼの」「トレイダ・ホーン(1931)」のシリル・ヒュームが脚色し、アイヴォー・ノヴェロが台詞執筆、「トレイダ・ホーン(1931)」のW・S・ヴァン・ダイクが監督した映画で出演者の顔ぶれは米水泳界の巨人ジョニー・ワイズミュラーをはじめ、「仮染の唇」のニール・ハミルトン、「摩天楼の悲劇」のモーリン・オサイヴァン、C・オーブリー・スミス、ドリス・ロイド等、カメラはのハロルド・ロッソン、「緑の処女地」のクライ・デ・ヴァンナと担当。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ニール・ハミルトン モーリン・オサリヴァン C・オーブリー・スミス
1931年

激流を横切る女

  • 1931年
  • 出演(Bennett_Cloud 役)

「素晴らしき嘘」「夜霧の女」と同じくルース・チャッタートンが主演する映画。ルドルフ・ベルナウアー、ルドルフ・オエステルライヘル合作の戯曲から「街のをんな」「めくらの鼠」の原作者ゾー・エイキンスと「アメリカの悲劇」「ジーキル博士とハイド氏(1932)」のサムエル・ホッフェンシュタインが共同で脚本に書き改めニューヨークの舞台監督として知られたガスリイ・マクリンティックが監督に当たったもので助演者は英国劇団に名あるアイヴォー・ノヴェロ、「忍びよる心」のジョフリー・カー、ドリス・ロイド、ジル・エスモンド、ブラムウェル・フレッチャーその他。カメラは「山猫酒場」「王様ごっこ」のチャールズ・ラング担当。

監督
ガスリイ・マクリンティック
出演キャスト
ルース・チャッタートン アイヴァー・ノヴェロ ジル・エスモンド Suzanne Ransom
1923年

ホワイト・ローズ(1923)

  • 1923年
  • 出演(Joseph_Beaugarde 役)

アイリーン・シンクレアーの原作を「嵐の孤児」「恐怖の一夜(1922)」に続いてグリフィスが自ら監督したもの。ロングフェローの「エヴァンジェリン(1919)」で有名なルイジアナ州ベユー・テンシュ地方を背景に撮影された。久しく映画界を去っていたメイ・マーシュの復帰映画であり、新しいグリフィスのスターなるアイヴォー・ノヴェロのお目見得映画である。若き人々の道徳を説き、愚かにも愛に溺れた少女の悩みと対手の男の苦しみとを描いた意味深い物語である。

監督
デイヴィッド・ウォーク・グリフィス
出演キャスト
メエ・マーシュ キャロル・デンプスター アイヴァー・ノヴェロ ニール・ハミルトン
1922年

ボヘミアン・ガール

  • 1922年
  • 出演(Thaddens 役)

大分古い作品らしい。英国三大人気女優の一人グラディス・クーパー、アイヴァー・ノヴェロのほか、「マクベス」に出たコンスタンス・コリアーが出演。無声。

監督
ハーレイ・ノールズ
出演キャスト
アイヴァー・ノヴェロ コンスタンス・コリアー オーブリー・スミス ヘンリー・ヴィバート
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2020/7/13更新
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