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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2008年 まで合計27映画作品)

2008年

宮廷画家ゴヤは見た

  • 2008年10月4日(土)公開
  • 出演(国王カルロス4世 役)

「アマデウス」の巨匠ミロス・フォアマンがつむぎ上げた重厚な歴史ドラマ。天才画家ゴヤの目を通して、スキャンダラスな人間関係や愛の本質に切り込んでいく野心作だ。

監督
ミロス・フォアマン
出演キャスト
ハビエル・バルデム ナタリー・ポートマン ステラン・スカルスガルド ランディ・クエイド
2006年

ブロークバック・マウンテン

  • 2006年3月4日(土)公開
  • 出演(ジョー・アギーレ 役)

ヒース・レジャー&ジェイク・ギレンホール主演で、'60年代に運命的な出会いを果たした2人の青年の20年に及ぶ愛の物語。「グリーン・デスティニー」のアン・リー監督による衝撃作。

監督
アン・リー
出演キャスト
ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール ランディ・クエイド ヴァレリー・プランチェ
2003年

プルート・ナッシュ

  • 2003年5月17日(土)公開
  • 出演(Bruno 役)

人気コメディアン、エディ・マーフィが大活躍するSFアドベンチャー・コメディ。開拓時代の月を舞台に、クラブ・オーナーの決死の冒険がスリリングかつコミカルに展開。

監督
ロン・アンダーウッド
出演キャスト
エディ・マーフィ ランディ・クエイド ロザリオ・ドーソン ジョー・パントリアーノ
1998年

フラッド

  • 1998年9月5日(土)公開
  • 出演(Sheriff(Mike) 役)

洪水に見舞われた町で、現金輸送車の大金をめぐって争う人々の姿を描いたアクション大作。監督には「アビス」「バックドラフト」などの撮影を手掛けたミカエル・ソロモンが抜擢され、ソロモンは本作が劇場映画の監督デビューとなる。脚本は「スピード」「ブロークン・アロー」のグラハム・ヨスト。製作は「ジャッカル」のマーク・ゴードン、「シャドー」のゲーリー・レヴィンソン、「ツイスター」のイアン・ブライス。製作総指揮はアリオン・リオン・セーガン。撮影は「評決のとき」のピーター・メンジス・ジュニア。音楽は「ホワイトハウスの陰謀」のクリストファー・ヤングで、ハーモニカ演奏は名手として知られるトゥーツ・シールマンス。美術は「コンゴ」のJ・マイケル・リーヴァ。編集は「ミッション:インポッシブル」のポール・ハーシュ。視覚効果監修は「SPACE JAM」のエド・ジョーンズで、彼の指揮下、「タイタニック」のシネサイトと4ワード・プロが視覚効果を担当。SFX監修は「ツイスター」のジョン・フレイザー。出演は「ブロークン・アロー」「ジュリアン・ポーの涙」のクリスチャン・スレイター、「ディープ・インパクト」「モル・フランダース」のモーガン・フリーマン、「インデペンデンス・デイ」のランディ・クェイド、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のミニー・ドライヴァー、テレビ・シリーズ『ルーツ』「JFK」のエド・アスナーほか。

監督
ミカエル・サロモン
出演キャスト
クリスチャン・スレーター モーガン・フリーマン ランディ・クエイド ミニ・ドライヴァー
1997年

キングピン ストライクへの道

  • 1997年6月28日(土)公開
  • 出演(Ishmael Boorg 役)

かつての天才プロボーラーが、再起を賭けてもう一度ボウリングに挑む姿を、ギャグ満載でコミカルに描いた一編。監督は「ジム・キャリーはMr.ダマー」のピーター・ファレリーと、その弟で同作の脚本を執筆したボビー・ファレリーの共同。脚本はバリー・ファナロとモート・ネイサンの共同。製作はブラッド・クレヴォイ、スティーヴン・ステイブラー、ブラッドレイ・トーマス。製作総指揮はキース・サンプルズ。撮影はデイヴィッド・クローネンバーグ作品でも知られる、「スクリーム」のマーク・アーウィン。主演は「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン。共演は「インデペンデンス・デイ」のランディ・クエイド、「小さな贈り物」のビル・マーレー、「刑事ジョー ママにお手上げ」のヴァネッサ・エンジェルほか。特別出演として、異色シンガーのジョナサン・リッチマンなどが顔を見せる。

監督
ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー
出演キャスト
ウディ・ハレルソン ランディ・クエイド Vanessa Angel ビル・マーレイ

ベガス・バケーション

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 出演(Cosin Eddie 役)

“家族の絆”を確認するための旅行でラスベガスを訪れた一家が巻き起こす騒動を描いたコメディ。アメリカのパロディ雑誌『ナショナル・ランプーン』が製作した映画の1本で、「ホリデーロード4000キロ」(83)、『ナショナル・ランプーンズ ヨーロピアン・ヴァケーション』(85、V)、「ナショナル・ランプーン クリスマス・バケーション」(89)に続いてグリスウォルド一家を主人公にしたシリーズ第4作。監督は短編『Birch Street Gym』でアカデミー賞にノミネートされた、本作が長編デビュー作となるスティーヴン・ケスラー。エリサ・ベルとボブ・ダグセイの原案を、ベルが脚色。製作は「スペシャリスト」のジェリー・ワイントローブ、製作総指揮は『ナショナル・ランプーン』の映画全作に携わるマッティ・シモンズと彼のパートナーのスーザン・イーキンス。撮影は「DNA」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「フリッパー」のジョエル・マクニーリー、美術は「デモリションマン」のデイヴィッド・N・スナイダー、編集は「黒豹のバラード」のセス・フローム、衣裳は「スペシャリスト」のキャロル・ブラウン=ジェームズ、スタント・コーディネーターは「ザ・エージェント」のアラン・グラフ。主演は前3作に続いて出演する「絶叫屋敷へいらっしゃい!」のチェヴィ・チェイスと「パシフィック・ハイツ」のベヴァリー・ダンジェロ。共演は「すべてをあなたに」のイーサン・エンブリー、これが映画初出演のマリソル・ニコルズ、第1作、第3作に続く出演となる「インデペンデンス・デイ」のランディ・クエイド、エンターティナーのウェイン・ニュートン(「ワンダーアーム・ストーリー」)ほか。

監督
スティーヴン・ケスラー
出演キャスト
チェヴィ・チェイス ビヴァリー・ダンジェロ ランディ・クエイド イーサン・エンブリー
1996年

インデペンデンス・デイ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 出演(Russell Casse 役)

地球を侵略せんとする異星人と人類の3日間の攻防を描き、世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。ミニチュア・ワークをはじめとする伝統的な手法と最新のデジタル技術を組み合わせたSFXを駆使し、数千人のエキストラを動員したスペクタクル場面の迫力が圧巻。古典的なプロットを現代に再生したのは、「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の監督ローランド・エメリッヒと製作ディーン・デヴリンのコンビで、脚本も2人の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはエメリッヒ、彼の実妹ウテ・エメリッヒ、「ハンテッド」のウィリアム・フェイ。撮影のウォルター・リンデンローブ、美術のオリヴァー・スコールとパトリック・タトポロス、音楽のデイヴィッド・アーノルド、衣裳のジョゼフ・ポロは前作「スターゲイト」に続いての参加。世界各国の混成チームのSFX陣をまとめた視覚効果監修は、ドイツ時代からのエメリッヒの盟友で「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」を手掛けたフォルカー・エンゲルと、「バットマン・フォーエヴァー」のダグラス・スミス。出演は「バッドボーイズ(1995)」のウィル・スミス、「あなたが寝てる間に…」のビル・プルマン、「9か月」のジェフ・ゴールドブラム、「スニーカーズ」のメアリー・マクドネル、「旅立ちの時」のジャド・ハーシュ、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジア、「ラストダンス」のランディ・クエイド、テレビ・シリーズ『新スタートレック』でのアンドロイドのデータ役で知られる「ジェネレーションズ」のブレント・スパイナー、「コピーキャット」のハリー・コニック・ジュニアほか多彩な顔ぶれ。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
ウィル・スミス ビル・プルマン ジェフ・ゴールドブラム メアリー・マクドネル

ラストダンス

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 出演(SamBurns 役)

死刑囚の女性と彼女を救おうとする弁護士の、極限の日々に激しく熱く燃えた愛を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォード。製作も兼ねるスティーブン・ハフトと、「家族の絆」「眠れぬ夜のために」のロン・コスローの原案を、コスロウが脚色。エグゼクィヴ・プロデューサーはリチャード・ルーク・ロスチャイルド。撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ショート・カッツ」のマーク・アイシャム、美術はジョン・ストッダート、編集はジョン・ブルームが担当。主演は「カジノ」のシャロン・ストーンで、華美な衣裳もなく、ほとんどノー・メイクで難役に挑んで微妙な役柄を演じきっている。相手役に「クイズ・ショウ」のロブ・モロウ。「ザ・ペーパー」のランディ・クエイド、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガーらが脇を固めている。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
シャロン・ストーン ロブ・モロウ ランディ・クエイド ピーター・ギャラガー
1995年

ザ・ペーパー

  • 1995年5月20日(土)公開
  • 出演(McDougal 役)

ニューヨークのタブロイド紙新聞社に勤める記者たちの激烈な一日を、軽快かつユーモラスなタッチで追いかけた群像劇。監督は「遙かなる大地へ」のロン・ハワード。脚本は「ジュラシック・パーク」「シャドー」のデイヴィッド・コープと、実兄で『タイム』誌特別編集委員でもあるスティーヴン・コープの共同(2人は共同製作も兼任)。製作は、監督とは「ラブINニューヨーク」以来コンビのブライアン・グレイザーと、「ミシシッピー・バーニング」のフレデリック・ゾロ。撮影は「ドクター」のジョン・シール、音楽は「マーヴェリック」などを手掛けたランディ・ニューマンで、主題歌は彼の歌う『Make up Your Mind 』。主演はデビュー作「ラブINニューヨーク」、「ガン・ホー」(V)に続いて監督とは3度目の顔合わせとなるマイケル・キートン。共演は「いとこのビニー」のマリサ・トメイ、「愛と精霊の家」のグレン・クロース、「ジェロニモ(1994)」のロバート・デュヴァル、「ラスト・ショー2」のランディ・クエイドほか。ピート・ハミルをはじめ、本物のジャーナリストたちが実名で登場し、雰囲気作りに貢献している。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
マイケル・キートン ロバート・デュヴァル グレン・クロース マリサ・トメイ
1991年

ラスト・ショー2

  • 1991年8月10日(土)公開
  • 出演(Lester_Marlow 役)

テキサスの田舎町を舞台としたニュー・シネマ青春群像劇の名作「ラスト・ショー」。その30年後を同一のスタッフ・キャストで描いた続篇。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイク・エバーツとウィリアム・パイファー、監督・脚本は「ロブ・ロウのおかしなおかしな探偵物語」のピーター・ボグダノヴィッチ、製作はボグダノヴィッチとバリー・スパイキングス、原作はラリー・マクマートリー、撮影をニコラス・フォン・スタンバーグが担当。出演はジェフ・ブリッジス、シビル・シェパードほか。日本版字幕は細川直子。カラー、ビスタサイズ、ドルビーステレオ。1990年作品。

監督
ピーター・ボグダノヴィッチ
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス シビル・シェパード アニー・ポッツ ティモシー・ボトムズ
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