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年代別 映画作品( 1980年 ~ 2011年 まで合計15映画作品)

2011年

フェア・ゲーム

  • 2011年10月29日(土)公開
  • 製作

米国外交官の妻がCIA工作員であることを暴露され、世界中の注目を集めた「プレイム事件」。その真相に『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマン監督が鋭く迫った社会派サスペンス。2人のアカデミー賞俳優ナオミ・ワッツとショーン・ペンを主演に迎え、政治に翻弄される夫婦の苦悩に満ちた闘いをドラマティックに描き出す。

監督
ダグ・リーマン
出演キャスト
ナオミ・ワッツ ショーン・ペン ノア・エメリッヒ タイ・バーレル

ステイ・フレンズ

  • 2011年10月1日(土)公開
  • 製作

『ソーシャル・ネットワーク』のJ・ティンバーレイクと、『ブラック・スワン』のM・クニス共演によるラブ・コメディ。セックス・フレンドとなった男女の関係の行方をコミカルなタッチであぶりだす。“男女の友情はセックスありでも成立するか?”という興味深いテーマや、男女の本音をつくセリフが満載で、リアルな共感を誘う。

監督
ウィル・グラック
出演キャスト
ジャスティン・ティンバーレイク ミラ・クニス パトリシア・クラークソン ジェナ・エルフマン
2002年

ケンタッキー・フライド・ムービー

  • 2002年6月29日(土)公開
  • 脚本、出演(Man 役)

「ブルース・ブラザース」の鬼才ジョン・ランディスの伝説のカルト映画が25年ぶりに復活。70年代の社会背景をパロったギャグが満載で、字幕を漫画家のみうらじゅんが監修。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
コーリン・メイル ジャニス・ケント デイヴィッド・ザッカー レンカ・ノヴァク

ラットレース

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 監督、製作

欲に駆られた人間たちの大金争奪競走を、豪華キャストを配して描くコメディ。大金のもとに急ごうとする人々のぶつかり合いが騒動を呼び、絶妙の笑いを呼び起こす。

監督
ジェリー・ザッカー
出演キャスト
ローワン・アトキンソン ジョン・クリース ウーピー・ゴールドバーグ キューバ・グッディング・ジュニア
1997年

ベスト・フレンズ・ウェディング

  • 1997年10月4日(土)公開
  • 製作

結婚の決まった元恋人の愛を取り戻そうと悪戦苦闘する女性の姿を描いたラブ・コメディ。処女作「ミュリエルの結婚」でオーストラリアン・アカデミー賞で4部門を受賞したP・J・ホーガンのハリウッド初進出作。脚本は「ため息つかせて」のロナルド・バス、製作はバスと「雲の中で散歩」のジェリー・ザッカー、製作総指揮も同作のジル・ネッターと、「キルトに綴る愛」のパトリシア・ウィッチャー。撮影は「クローンズ」のラズロ・コヴァックス、音楽は「SPACE JAM」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、オープニングの『ウィッシン・アンド・ホーピン』などバート・バカラック作曲によるナンバー5曲が物語を彩る。美術は「ディック トレイシー」のリチャード・シルバート、編集は「恋の闇 愛の光」のガース・クレイヴンと「ライトスタッフ」のリサ・フラクトマン、衣裳は「ブロードウェイと銃弾」のジェフリー・カーランド。主演は「マイケル・コリンズ」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」のジュリア・ロバーツ。共演は「カンザス・シティ」のダーモット・マルロニー、「真夏の出来事」のキャメロン・ディアス、「プレタポルテ」のルパート・エヴェレット、「羊たちの沈黙」のフィリップ・ボスコ、「ハーモニー」のレイチェル・グリフィス、本作がデビューのキャリー・プレストンほか。

監督
ピー・ジェイ・ホーガン
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ダーモット・マローニー キャメロン・ディアス ルパート・エヴェレット
1996年

トゥルーナイト

  • 1996年2月17日(土)公開
  • 監督、製作

アーサー王伝説に基づく、愛と冒険の歴史スペクタクル・ロマン。過去に40作以上映画化されてきた物語を、ラブ・ロマンスの要素を強調して描いている。監督は「ゴースト ニューヨークの幻」「マイ・ライフ」のジェリー・ザッカー。製作は「永遠の愛に生きて」のウィリアム・ニコルソン。製作は「ラスト・オブ・モヒカン」「マイ・ライフ」のハント・ローリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、エリック・ラトリー、ジャネット・ザッカーの共同。英国にオール・ロケした撮影は「ゴースト」でも監督と組んだ、「ノース ちいさな旅人」のアダム・グリーンバーグ。音楽は「激流」の巨匠ジェリー・ゴールドスミス、美術は「アラビアのロレンス」などで4度のアカデミー賞に輝くジョン・ボックス。編集は「地獄の黙示録」のウォルター・マーチ、衣裳は「レディホーク」のネーナ・チェッキ、剣技指導をフェンシングの元五輪コーチのボブ・アンダーソンがそれぞれ担当。主演は「ライジング・サン」のショーン・コネリー、「心のままに」のリチャード・ギア、「サブリナ」のジュリア・オーモンド。「炎のランナー」のベン・クロス、「プロスペローの本」のジョン・ギールグッドらが脇を固める。

監督
ジェリー・ザッカー
出演キャスト
ショーン・コネリー リチャード・ギア ジュリア・オーモンド ベン・クロス
1995年

雲の中で散歩

  • 1995年5月27日(土)公開
  • 製作

広大な葡萄園を舞台に、男女の情熱的な恋を描いたロマンティックなラヴストーリー。「スピード」「JM」でトップスターの座を掴んだキアヌ・リーヴス初の本格的な恋愛映画。42年製作の同名イタリア映画(日本未公開)のリメイクで、監督は「赤い薔薇ソースの伝説」で国際的にも高く評価され、本作が初のハリウッド映画となるメキシコ映画界の雄、アルフォンソ・アラウ。製作は「ゴースト ニューヨークの幻」のデイヴィッド&ジェリー・ザッカー、ギル・ネッターのトリオ。脚本は「リーサル・ウェポン3」のロバート・マーク・ケイメンとマーク・ミラー、ハーヴェイ・ウェイツマン。美しいカメラワークで幻想的な映像をものにした撮影は「赤い薔薇ソースの伝説」のエマニュエル・ルベスキ。音楽は「フィアレス」の巨匠モーリス・ジャール、美術は「ボビー・フィッシャーを探して」のデイヴィッド・グロープマン、編集は「幸福の条件」のドン・ジンマーマン、衣装は「めぐり逢えたら」のジュディ・L・ラスキン、ダンスシーンの振付は「コットンクラブ」のマイケル・スムインがそれぞれ担当。ヒロインには、本作でハリウッドに進出したスペインの女優アイタナ・サンチェス・ギヨンが扮し、「道」「リベンジ」のアンソニー・クイン、「イノセント」「ニューヨーク・ストーリー」のジャンカルロ・ジャンニーニの2大名優が脇を固めている。

監督
アルフォンソ・アラウ
出演キャスト
キアヌ・リーヴス アイタナ・サンチェス・ギヨン アンソニー・クイン ジャンカルロ・ジャンニーニ
1994年

裸の銃を持つ男 PART33 1/3 最後の侮辱

  • 1994年8月13日(土)公開
  • 製作総指揮

難事件に行き当たりばったり、無責任と悪ノリの捜査法で挑む迷警部、フランク・ドレビンの活躍(?)を描いたコメディ・シリーズの第3作。今回も「アンタッチャブル」「ジュラシック・パーク」「テルマ&ルイーズ」「クライング・ゲーム」などの映画パロディやトーニャ・ハーディング事件などの時事ネタのほか、エンド・クレジットに至るまで無数のギャグを満載。さらにマリエル・ヘミングウェイ、エリオット・グールド、ラクエル・ウェルチ、ジェームズ・アール・ジョーンズらのスターが自身の役でカメオ出演(ほとんどがノー・クレジット)しているのも見どころ。監督はTV界出身で、これがデビュー作のピーター・シーガルに交代。製作はシリーズの原型となったTV番組『フライング・コップ』から手掛けているロバート・K・ウェイスと、前2作を監督したデイヴィッド・ザッカー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェリー・ザッカー、ジム・エイブラハムズ、ギル・ネッターの共同。脚本はパット・プロフト、デイヴィッド・ザッカー、ロバート・ロキャッシュ。撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はアイラ・ニューボーンと、メイン・スタッフは前2作と同様。TV版以来、主演を務めるレスリー・ニールセンのほか、プリシラ・プレスリー、ジョージ・ケネディなどのレギュラー陣に加え、「ザ・プレイヤー」のフレッド・ウォード、『プレイボーイ』誌″プレイメイト・オブ・ジ・イヤー″のグラマーモデル、アンナ・ニコール・スミスらが共演。

監督
ピーター・シーガル
出演キャスト
レスリー・ニールセン プリシラ・プレスリー ジョージ・ケネディ O・J・シンプソン

マイ・ライフ(1993)

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 製作

末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。監督・製作・脚本は「ゴースト ニューヨークの幻」で脚本を担当したブルース・ジョエル・ルービンで、彼の監督デビュー作。共同製作は同作監督のジェリー・ザッカーと「ラスト・オブ・モヒカン」のハント・ローリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「から騒ぎ」のマイケル・キートンと「遙かなる大地へ」のニコール・キッドマン。共演は「天と地」のハイン・S・ニョール、女性ラッパーのクイーン・ラティファら。

監督
ブルース・ジョエル・ルービン
出演キャスト
マイケル・キートン ニコール・キッドマン ハイン・S・ニョール マイケル・コンスタンチン
1992年

裸の銃を持つ男 PART2 1/2

  • 1992年3月14日(土)公開
  • 製作総指揮

やることなすこと全て大ボケ型破りのフランク・ドレビン警部補の、警部へ昇進してもなおも変わらぬ大騒動を描く人気コメディ映画のシリーズ第2弾。デイヴィッドとジェリーのザッカー兄弟と、ジム・エイブラハムスの3人合わせてZAZなるパロディ・コメディのクリエイティヴ集団による作品でもあり、「カサブランカ」や「ゴースト ニューヨークの幻」などのパロディを全編に満載している。監督・脚本は「殺したい女」のデイヴィッド・ザッカー、製作はロバート・K・ウェイス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ホット・ショット」の監督ジム・エイブラハムズ、「ゴーストニューヨークの幻」の監督ジェリー・ザッカーとギル・ネッター、共同脚本は「ホット・ショット」のパット・プロフト、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽は「ブルース・ブラザース」のアイラ・ニューボーンが担当。

監督
デイヴィッド・ザッカー
出演キャスト
レスリー・ニールセン プリシラ・プレスリー ジョージ・ケネディ O・J・シンプソン
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