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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1970年 まで合計12映画作品)

1970年

鷲と鷹(1970)

  • 1970年6月20日公開
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兇悪な強盗団にただ1人たち向かった不敵な男。総指揮は「復讐戦線」のオーブリー・シェンク、製作は「猛烈なる復讐」のハル・クレイン、監督は「セメントの女」のゴードン・ダグラス。脚本はジョージ・シェンクとウィリアム・マークス、撮影はジェラルド・フィナーマンとデール・デバーマン、音楽はドミニク・フロンティア、美術はアレン・E・スミス、編集はチャールズ・ネルソンがそれぞれ担当。出演は「地獄の戦場・コマンドス」のリー・ヴァン・クリーフ、「ワイルドバンチ」のウォーレン・オーツ、「西部の男」のフォレスト・タッカー、「宇宙からの脱出」のマリエット・ハートレイ。他に、カーウィン・マシューズ、マリー・ゴメス、デイビス・チャンドラーなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
リー・ヴァン・クリーフ ウォーレン・オーツ フォレスト・タッカー カーウィン・マシューズ
1963年

バイ・バイ・バーディー

  • 1963年10月18日公開
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同名のミュージカル・プレイを「悪名高き女」のフレッド・コールマーが製作「ペペ」のジョージ・シドニーが監督した青春ミュージカルで、音楽と作詞はチャールズ・ストラウスとリー・アダムスのチームが、音楽監督編曲・指揮は「ウエスト・サイド物語」でアカデミー賞を得たジョニー・グリーン。「四時の悪魔」のジョセフ・バイロックが撮影した。振り付けはオンナ・ホワイト。出演は「ペペ」のジャネット・リー、ブロードウェイで映画と同じ役を演じたディック・ヴァン・ダイク「ステート・フェア(1962)」のアン・マーグレット、「蛇皮の服を着た男」のモーリン・スティプルトン、バーディーに人気歌手のジェシー・ピアソン、他にエド・サリヴァン、550名の10代のダンサー達《ワン・ボーイ、ワン・ラスト・キッス、バイ・バイ・バーディー、ザ・テレホン・アワー》ほか8曲のヒット・ナンバーを歌う。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ジャネット・リー ディック・バン・ダイク アン・マーグレット モーリン・スティプルトン

悪名高き女

  • 1963年2月1日公開
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マージェリー・シャープの小説を「わが家の楽園」のラリイ・ゲルバートと「ティファニーで朝食を」の監督ブレイク・エドワーズが脚色、「逢うときはいつも他人」のリチャード・クワインが監督したコメディ・タッチのミステリー。撮影は、「恋人よ帰れ」のアーサー・E・アーリング、音楽は「四時の悪魔」のジョージ・ダニング。出演は「逢うときはいつも他人」のキム・ノヴァク、「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「結婚泥棒」のフレッド・アステアなど。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
キム・ノヴァク ジャック・レモン フレッド・アステア ライオネル・ジェフリーズ
1960年

南太平洋ボロ船作戦

  • 1960年12月25日公開
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「折れた槍」のシナリオを書いたリチャード・マーフィが監督した喜劇タッチの戦争映画。ハーバート・カールソンの原作をマーフィが脚色し、ハーバート・マーゴリスとウィリアム・レイナーが共同で潤色した。撮影は「西部は俺に任せろ」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽をジョージ・ダニングが担当。出演は「アパートの鍵貸します」のジャック・レモン、「リオ・ブラボー」のリッキー・ネルソン、ほかにジョン・ランド、パトリシア・ドリスコル、チップス・ラファーティら。製作フレッド・コールマー。

監督
リチャード・マーフィー
出演キャスト
ジャック・レモン リッキー・ネルソン ジョン・ランド チップス・ラファティ

逢うときはいつも他人

  • 1960年9月17日公開
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「暴力教室」の原作者である新進作家エヴァン・ハンターの『逢う時はいつも他人』の映画化である。製作・監督は「媚薬」のリチャード・クワイン(共同製作カーク・ダグラス)。脚本を原作者自身が書いた。撮影は「お熱いのがお好き」のチャールズ・ラング、音楽はジョージ・ダニング。出演は「悪魔の弟子」のカーク・ダグラス、「真夜中」のキム・ノヴァク、「ハバナの男」のアーニー・コバックスら。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
カーク・ダグラス キム・ノヴァク アーニー・コバックス バーバラ・ラッシュ
1959年

媚薬

  • 1959年4月3日公開
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「黄金のキャデラック」のリチャード・クワイン監督作。ジョン・ヴァン・ドルーテンの舞台劇「ベルと本とローソク」を「ピクニック」のダニエル・タラダッシュが脚色している。現代のニューヨークに住む魔女と、ある出版業をいとなむ男の奇妙な恋物語。撮影は「老人と海」のジェームズ・ウォン・ホウ。音楽はジョージ・ダニング。出演しているのは「めまい」で共演したキム・ノヴァク、ジェームズ・スチュアートの2人に、「カウボーイ」のジャック・レモン、「情婦」のエルザ・ランチェスター、アーニー・コバックス、フィリップ・クレイ、ジャニス・ルール、ハーミオン・ジンゴールド、ハワード・マクニーア等。製作ジュリアン・ブロースタイン。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
リチャード・クワイン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート キム・ノヴァク ジャック・レモン アーニー・コバックス
1958年

ダニー・ケイの戦場のドン・キホーテ

  • 1958年11月27日公開
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ブロードウェイで大当たりをとったフランツ・ウェルフェルの喜劇「ヤクボウスキーと大佐」の映画化。監督は英国生まれで、ロンドンとニューヨークの劇壇で、ラディガンの「離れたテーブル」やテネシー・ウィリアムズの「夏と煙」等を演出したピーター・グレンヴィル。かつて「七つの月のマドンナ」に出演したことのある彼の、映画監督第1作である。脚色はS・N・ベールマンとジョージ・フローシェルの共同。「暗黒への転落」のバーネット・ガフィが撮影を監督した。音楽はジョージ・ダニング。「僕はツイてる」のダニー・ケイと「眼下の敵」のクルト・ユルゲンスが共演する他、「追想」のエイキム・タミロフ、「戦塵」のニコール・モーリー、フランソワーズ・ロゼエ、マーティタ・ハント、リリアン・モンテヴェッチ等が出演する。製作ウィリアム・ゲーツ。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
ダニー・ケイ クルト・ユルゲンス ニコール・モーレイ フランソワーズ・ロゼエ
1953年

復讐は俺に任せろ

  • 1953年12月6日公開
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「海の無法者」のロバート・アーサー製作の警官対ギャング劇、1953年作品。ウィリアム・P・マッギヴァーンの原作小説に基づいて「烙印」のシドニー・ボームが脚色、「飾窓の女」のフリッツ・ラングが監督した。撮影監督は「情炎の女サロメ」のチャールズ・ラング、音楽監督はミッシャ・バカライニコフ。「カルメン(1948)」のグレン・フォードと「突然の恐怖」のグロリア・グレアムが主演し、ジョスリン・ブランド、アレクサンダー・スコービー、リー・マーヴィンなどが助演している。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
グレン・フォード グロリア・グラハム ジョスリン・ブランド アレクサンダー・スコービー
1952年

オクラホマ無宿

  • 1952年4月17日公開
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「海賊ブラッドの逆襲」と同じくハリー・ジョー・ブラウンが製作し、ゴードン・ダグラスが監督した1949年作品の西部劇。脚本は「西部の無法男」のケネス・ガメット、撮影はジョージ・ロートン・ジュニア、作曲はジョージ・ダニング(「ジョルスン再び歌う」)とポウル・ソウテル(「拳銃の誓い」)。主演は「死闘の銀山」ランドルフ・スコットと「剣侠ロビン」のジョージ・マクレディで、ルイズ・オルブリットン(「愉快な家族」)、ジョン・アイアランド(「赤い河」)、ヴァージニア・ヒューストン(「追いはぎ」)、チャールズ・ケンパーらが助演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョージ・マクレディ ルイズ・オルブリットン ジョン・アイアランド

カルメン(1948)

  • 1952年4月12日公開
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サイレント以来第15回目と称される「カルメン」映画で「血と砂(1941)」のリタ・ヘイワースが主演する1948年度色彩版。プロスペル・メリメの原作から「キング・ソロモン」のヘレン・ドイッチェが脚色、「無頼漢(1943)」のチャールズ・ヴィダーが監督する。撮影はウィリアム・スナイダー、音楽はマリオ・カステルヌーヴォ・テズスコの担当でビゼーのオペラには関係ない。リタのカルメンに対して、ドン・ホセを「無頼漢(1943)」のグレン・フォードが演じ、以下、ロン・ランデル、ヴィクター・ジョリー、ルーサー・アドラー、アーノルド・モスらを中心としてブロードウェイ劇壇人が助演。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
リタ・ヘイワース グレン・フォード ロン・ランデル ヴィクター・ジョリー
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