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年代別 映画作品( 2006年 ~ 2018年 まで合計9映画作品)

2018年

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード

  • 2018年12月15日(土)公開
  • 出演

世界初の女性だけのパンクロック・グループ、スリッツの歩みを辿るドキュメンタリー。彼女たちは、いかにして世界に影響を与える存在となったのか。アーカイヴ映像や初公開となる貴重な写真、メンバーや関係者などのインタビューからその足跡を振り返る。監督は「Kill All Redneck Pricks: A Documentary Film about a Band Called KARP」のウィリアム・E・バッジリー。

監督
ウィリアム・E・バッジリー
出演キャスト
ドン・レッツ ヴィヴ・アルバータイン ポール・クック アリ・アップ
2016年

地獄に堕ちた野郎ども

  • 2016年9月17日(土)公開
  • 出演

イギリスのパンクロックシーン初のレコードを発売し、三大ロンドンパンクのひとつとされるバンド『ダムド』に迫るドキュメンタリー。結成から40年経て現役で活動し続ける彼らの姿や、幾度もメンバーチェンジや解散・再結成を繰り返したバンドの軌跡を追う。「極悪レミー」で『モーターヘッド』のレミー・キルミスターを取り上げたウェス・オーショスキー監督が私費を投じ、監督、製作、脚本、撮影、編集を手がけている。また、同じく三大ロンドンパンクに挙げられる『セックス・ピストルズ』のグレン・マトロックや『ザ・クラッシュ』のミック・ジョーンズら、豪華アーティストが出演。

監督
ウェス・オーショスキー
出演キャスト
キャプテン・センシブル ラット・スキャビーズ デイヴ・ヴァニアン ブライアン・ジェイムス

バッド・ブレインズ/バンド・イン・DC

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演

全米ロック史に名を残すバンド“BAD BRAINS”の2007年ツアーの模様と並行して、その歩みを辿るドキュメンタリー。1976年、ワシントンDCで結成、やがてロンドンパンクの影響を受けたBAD BRAINSは、数々の伝説を打ち立ててゆく。貴重な80年代のライヴ映像と共に、BAD BRAINSの楽曲計45曲が全編にちりばめられている。監督はジョニー・ラモーンのトリビュートライブの模様を追った「TOO TOUGH TO DIE」のマンディ・スタインと、数々の作品に撮影スタッフとして参加してきたベンジャミン・ローガンが共同で担当。

監督
マンディ・スタイン ベンジャミン・ローガン
出演キャスト
H.R. ドクター・ノウ ダリル・ジェニファー アール・ハドソン
2009年

フー・キルド・ナンシー

  • 2009年4月11日(土)公開
  • 出演

UKパンク・ロックの雄、セックス・ピストルズ。そのメンバーでベーシストのシド・ビシャスの身に起きた1978年の恋人刺殺事件と、翌年の彼の死の謎に迫るドキュメンタリー。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
グレン・マトロック ドン・レッツ スティーヴ・ウォルシュ ジョン・ホルムストロム
2008年

THE PUNK ROCK MOVIE

  • 2008年10月11日(土)公開
  • 監督

ロンドン・パンクの拠点、ロキシー・クラブ。そのDJであったドン・レッツが、当時のパンク・ムーブメントを生々しく記録したファン必見のドキュメンタリー。

監督
ドン・レッツ
出演キャスト
セックス・ピストルズ ザ・クラッシュ ジョニー・サンダース&ザ・ハートブレイカーズ スージー&ザ・バンシーズ

THE STORY OF STIFF LITTLE FINGERS…STILL BURNING

  • 2008年6月28日(土)公開
  • 監督

1977年、北アイルランド・ベルファストで生まれた、THE CLASH直系のストリート・パンクの雄スティッフ・リトル・フィンガーズ(STIFF LITTLE FINGERS)の歴史を追うロード・ムービー・ドキュメント。もとはハイウエイ・スターというハード・ロック・バンドだった彼らは1977年、クラッシュのギグに触発され、スティッフ・リトル・フィンガーズとして生まれ変わった。中心人物はギター/ヴォーカルのジェイク・バーンズ。自主制作で発表したシングル『サスペクト・ディヴァイス』は、戦火に荒れ果てた故郷ベルファストの光景を見ながら作り上げた彼ら初のオリジナル曲。これが著名なDJジョン・ピールの目に留まり、彼の番組でヘヴィ・ローテーションされて大反響を呼んだ。それをきっけに後にザ・スミスやアズテックカメラなどを擁した世界的な知名度を誇るUKインディレーベル『ラフ・トレード(ROUGH TRADE)』と契約する。同レーベルのLP第一弾として発表された1stアルバム『Inflamable Material』(79)には、バリバリに歪んだギター、小細工なしに押しまくる演奏、噛みつくようなヴォーカル、直情的な政治的メッセージを真っ向から叩きつける歌詞など、当時の純情なパンク青年たちのひたむきな熱意と誠実さが一杯に詰まっており、パンクの歴史に残る大名盤と謳われている。1982年に一度解散、1987年に再結成した彼らの結成30周年ライヴの模様を中心に描く。監督にはTHE CLASHとともに1970年代ロンドンパンクシーンを駆け抜け、ドキュメンタリー「クラッシュ:ウェストウェイ・トゥ・ザ・ワールド」で2003年のグラミー賞を獲得したドン・レッツ。また『シド・ヴィシャスの全て』『シドズ・ウェイ』にてセックス・ピストルズのシド・ヴィシャスの人生に深く迫った著者として知られるアラン・パーカーが本作の製作総指揮を務め、出演もしている。

監督
ドン・レッツ
出演キャスト
ジェイク・バーンズ アリ・マクモーディ イアン・マカラム スティーブ・グラントリー
2007年

LONDON CALLING ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー

  • 2007年9月8日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

パンクの雄、ザ・クラッシュを牽引した故ジョー・ストラマー。貴重なライブ映像やレコーディング風景、関係者の証言などを通し、その生涯をたどるドキュメンタリー。

監督
ジュリアン・テンプル
出演キャスト
ジョー・ストラマー ジョニー・デップ ボノ マーティン・スコセッシ
2006年

ONE LOVE

  • 2006年9月2日(土)公開
  • 監督

“レゲエの大家”ボブ・マーリィの息子、キマーニ・マーリィ主演の恋愛劇。レゲエの名曲群をバックに、異教徒の青年と宣教師の娘が織り成す悲恋の物語を映し出す。

監督
リック・エルグッド ドン・レッツ
出演キャスト
キマーニ・マーリー シェリーヌ・アンダーソン イドリス・エルバ ヴァス・ブラックウッド

ニューヨーク・ドール

  • 2006年6月3日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

短い活動ながらも、後の音楽界に多大な影響を与えたグラムロックバンド、ニューヨーク・ドールズ。元メンバーの現在の姿を軸に、彼らの再結成ライブの行方を追ったドキュメンタリー。

監督
グレッグ・ホワイトリー
出演キャスト
アーサー・ケイン スティーヴン・モリッシー デイヴィッド・ヨハンセン シルヴェイン・シルヴェイン
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