映画-Movie Walker > 人物を探す > ローランド・ウィンタース

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1962年 まで合計9映画作品)

1962年

ブルー・ハワイ

  • 1962年5月12日公開
  • 出演(Fred Gates 役)

エルヴィス・プレスリーが思いきり唄い暴れる明朗な喜劇である。アラン・ワイスのオリジナル・ストーリーを「さまよう青春」の監督ハル・カンターが脚色し、「G・I・ブルース」のノーマン・タウログが監督した。撮影は「片目のジャック」のチャールズ・ラング、音楽は「G・I・ブルース」のジョセフ・J・リリー。出演者はエルヴィス・プレスリー、ジョーン・ブラックマンなど。製作はハル・B・ウォリス。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
エルヴィス・プレスリー ジョーン・ブラックマン ナンシー・ウォルター ローランド・ウィンタース
1961年

将軍ベッドに死す

  • 1961年8月29日公開
  • 出演(Senator_Burwick 役)

ジョン・P・マーカンドのベストセラーを映画化したコメディ。ローランド・キビーとアラン・スコットが共同で脚色に当たり、監督はH・C・ポッター。撮影をスタンリー・コルテスが担当し、音楽をロイ・ウェッブが受けもった。出演者は「スパルタカス」のカーク・ダグラスの他、スーザン・ヘイワード、ポール・スチュワート、ジム・バッカス、監督でもあるジョン・クロムウェルなど。製作はマーティン・ラッキンの担当。ミルトン・スパーリングが総指揮当たっている。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
スーザン・ヘイワード カーク・ダグラス ポール・スチュワート ジム・バッカス
1960年

札束とお嬢さん

  • 1960年8月3日公開
  • 出演(General_Danvers 役)

「重役室」の原作者キャメロン・ホーレイの小説の映画化。実業界を背景にしたメロドラマである。脚色は「情事の終り」のレノア・コフィーとマリオン・ハーグローブの共同。監督は「千の顔を持つ男」のジョセフ・ペヴニー。撮影は「必殺の一弾」のジョージ・フォルシー。音楽は「避暑地の出来事」のマックス・スタイナー。出演はジェームズ・ガーナー(「潜望鏡を上げろ」)、「初恋(1958)」のナタリー・ウッドのほか、ニナ・フォックら。製作ヘンリー・ブランク。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー ナタリー・ウッド ニナ・フォック ディーン・ジャガー
1957年

ジェット・パイロット

  • 1957年11月20日公開
  • 出演(Colonel_Sokolov 役)

航空機制作会社を経営、自らもパイロットとして世界早回り飛行の記録樹立者の経歴をもつハワード・ヒューズが提供する航空映画。「北京超特急」のジュールス・ファースマンが航空映画専門の脚本家バーニイ・レイ・ジュニアの協力を得てシナリオを書き、「アナタハン」のジョセフ・フォン・スタンバーグが監督した。撮影監督は「捜索者」のウィントン・C・ホック、音楽はブロニスロー・ケイパー。主演は「荒鷲の翼」のジョン・ウェイン、「死の猛獣狩」のジャネット・リー。ジェイ・C・フリッペン、ポール・フィックスなどが助演する。アメリカ空軍の全面的な協力によって完成した。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジャネット・リー ジェイ・C・フリッペン ポール・フィックス
1952年

拳銃無情

  • 1952年10月6日公開
  • 出演(Leo_Cusick 役)

「北西への道」のハント・ストロンバーグが製作し、「マニラ」のゴードン・ダグラスが監督に当たった活劇1950作品。ジェラルド・ドレイスン・アダムス(「成吉思汗」)とレオ・カッチャーの共同ストーリーをユージン・リングが脚色した。撮影は、ジョージ・E・ディスカント、作曲はジョージ・ダニング(「激情の断崖」)の担当。主演は「情無用の街」のマーク・スティーヴンス、「二重生活」のエドモンド・オブライエン、「五番街の出来事」の新進ゲイル・ストームで、ドナルド・ブカ(「情無用の街」)、ゲイル・ロビンス、アンソニー・ロスらが助演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
マーク・スティーヴンス エドモンド・オブライエン ゲイル・ストーム ドナルド・ビューカー
1951年

スピード王(1950)

  • 1951年9月11日公開
  • 出演(Dwight_Barrrington 役)

「仔鹿物語」「緑園の天使」のクラレンス・ブラウンが製作並びに監督に当った1950年作品。脚本は「謎の下宿人」のバリー・リンドンとマージ・デッカーの書き下ろし。撮影は「夢みる少女」のハロルド・ロッソン、音楽は「暴力行為」のブロニスロウ・ケエパアの担当。主演は「帰郷(1948)」のクラーク・ゲーブルと「群衆」のバーバラ・スタンウィックで、「晴れて今宵は」のアドルフ・メンジュウ、「海の呼ぶ声」のウィル・ギア、「凸凹殺人ホテル」のローランド・ウィンタース、その他リラ・ブリッス、エモリー・パーネル、フランク・ジェンクス、ヘレン・スプリングらが助演する。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル バーバラ・スタンウィック アドルフ・マンジュウ ウィル・ギア

別動隊

  • 1951年7月10日公開
  • 出演(Manfredo Acuto 役)

マーサ・オルブランドのベスト・セラー「真夜中過ぎ」をロバート・ソーレン(「熱血児」)が脚色、「囁きの木蔭」のミッチェル・ライゼンが監督した1950年映画で、製作は「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウム。撮影は「熱砂の秘密」のジョン・サイツ、音楽はヒュウゴオ・フリイドホファ。「密輸空路」のアラン・ラッド、「狐の王子」のワンダ・ヘンドリックスを中心に、「特ダネ女史」のフランシス・レデラー、「ジャングル・ブック(1942)」のジョセフ・カレイア、セリア・ロヴスキイ、アンジェラ・クラーク、ジェーン・ナイらが共演。なお本作品は50年度アカデミー歌曲賞の「モナリザ」を使用。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
アラン・ラッド ワンダ・ヘンドリクス フランシス・レデラー ジョゼフ・キャレイア
1950年

都会の叫び

  • 1950年2月28日公開
  • 出演(Ledbetter 役)

「らせん階段(1946)」「暗い鏡」のロバート・シオドマクが監督した映画で、「荒野の決闘」のヴィクター・マチュアと「出獄」「旋風大尉」のリチャード・コンテが主演するソル・C・シーゲル製作の1949年作品である。原作はヘンリー・エドワード・ヘルセス作のスリラー小説で、「影なき殺人」のリチャード・マーフィーが脚本を執筆した。撮影は新人のロイド・エイハーンの指揮である。助演者は新人フレッド・クラーク、「二重生活」のシェリー・ウィンタース、「出獄」のベティー・ガード、「暴力行為」「鉄のカーテン」のベリー・クローガー、新人デブラ・パジェット、ホープ・エマーソン、子役トミー・クック等である。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
ヴィクター・マチュア リチャード・コンテ フレッド・クラーク シェリー・ウィンタース
1948年

魔島脱出

  • 1948年公開
  • 出演(Captain_Hoseason 役)

英国の文豪ロバート・ルイス・スティヴンスンの小説(『誘拐』1886)の映画化で、モノグラム古参のライター・プロデュウサーで多くの西部劇を手がけているリンズレイ・パーソンズが製作。監督のウィリアム・ボーディンは戦前「ハリウッドは大騒ぎ」「南瓜大夫」が輸入された映画初期以来の長老である。「フランケンシュタインの幽霊」のW・スコット・ダーリングが脚色、ファスト・ナショナルで活躍したウィリアム・シックナーが撮影に当たっている。主演は「わが谷は緑なりき」「激闘」のロディ・マクドウォールに、新人スー・イングランド、「チャアリイ・チャン・シリイズ」のローランド・ウィンタース、「ジャン・ダアク」のジェフ・コーリー、「失われた心」のアースキン・サンフォードの他、ダン・オハアリー、ハウスリー・スティーヴンソン、アレックス・フレイザーらが助演する1948年度作品。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ロディ・マクドウォール スー・イングランド ダン・オハーリー ローランド・ウィンタース
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