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年代別 映画作品( 2006年 ~ 2019年 まで合計6映画作品)

2019年

田園の守り人たち

  • 2019年7月6日(土)
  • 出演(クロヴィス 役)

「神々と男たち」のグザヴィエ・ボーヴォワによる人間ドラマ。第一次世界大戦下のフランス。2人の息子を戦場に送り出した農園の未亡人オルタンスと娘ソランジュは、若い働き手のフランシーヌを雇う。一時休暇で帰宅した次男はフランシーヌに惹かれるが……。「たかが世界の終わり」のナタリー・バイと、その娘で「ブルゴーニュで会いましょう」のローラ・スメットが母子役で共演している。

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ナタリー・バイ ローラ・スメット イリス・ブリー シリル・デクール
2015年

あの頃エッフェル塔の下で

  • 2015年12月19日(土)
  • 出演(アベル・デュタリス 役)

偽のパスポートをめぐるトラブルを契機に人類学者の脳裏に家族や若き日の旅、初恋といった思い出が色鮮やかに蘇り、人生を追想する人間ドラマ。マチュー・アマルリックが約20年の時を経て「そして僕は恋をする」と同じ役で出演している。監督は「クリスマス・ストーリー」「そして僕は恋をする」のアルノー・デプレシャン。第 68回カンヌ国際映画祭監督週間SACD賞を受賞。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
カンタン・ドルメール ルー・ロワ=ルコリネ マチュー・アマルリック アンドレ・デュソリエ
2011年

神々と男たち

  • 2011年3月5日(土)
  • 出演(クリストフ 役)

アルジェリアで実際に起きた、武装イスラム集団によるフランス人修道士誘拐・殺害事件を映画化。信仰と恐怖の間で揺れ動く修道士たちの葛藤を、必要最小限の台詞と徹底したリアリズムで描き切り、2010年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した。それぞれの個性が際立つアンサンブル演技も見応えがある。

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ランベール・ウィルソン マイケル・ロンズデイル オリヴィエ・ラブルダン フィリップ・ローデンバック
2010年

君を想って海をゆく

  • 2010年12月18日(土)
  • 出演(警察代理官 役)

各国の映画祭で評判を呼び、セザール賞の主要10部門でノミネートされるなど、フランスで大ヒットを記録した感動ドラマ。イギリスに住む恋人に会うため、泳いでドーバー海峡を渡ろうとするクルド難民の青年と、ひょんなことから彼に泳ぎを教えることになったフランス人水泳コーチとの心の交流をつづる。

監督
フィリップ・リオレ
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン フィラ・エヴェルディ オドレイ・ダナ パトリック・リガルド
2007年

明るい瞳

  • 2007年9月1日(土)
  • 出演(ネフリエ 役)

社会になじめずに孤独だった女性が、優しい愛に触れ、成長する姿を描く感動作。仏映画界の新鋭監督がユーモアを交え、ヒロインの心の変化を繊細につづる。

監督
ジェローム・ボネル
出演キャスト
ナタリー・ブトゥフー マルク・シティ ジュディット・レミー ラルス・ルドルフ
2006年

キングス&クイーン

  • 2006年6月17日(土)
  • 出演(ジャン=ジャック 役)

仏の俊英、アルノー・デプレシャン監督の4年ぶりの新作。男と女、それぞれのパートを行き来する2部構成で、複雑な人生を生きる彼らの波乱万丈の悲喜劇が展開する。

監督
アルノー・デプレシャン
出演キャスト
エマニュエル・ドゥヴォス マチュー・アマルリック カトリーヌ・ドヌーヴ モーリス・ガレル
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2020/8/3更新
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