映画-Movie Walker > 人物を探す > マリ・ブランチャード

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1960年 まで合計8映画作品)

1960年

縄張を荒らすな

  • 1960年7月8日(金)公開
  • 出演(Lou_Carter 役)

開拓時代のワイオミング高原を舞台にした西部劇。ダニエル・D・ビューチャンプとジョセフ・ホフマンの共同脚本を「荒野の追跡」などのジェシー・ヒッブスが監督した。撮影はモーリー・ガーツマン、音楽は「夜を楽しく」のジョセフ・ガーシェンソン。出演は「敵中突破せよ」のジョン・ペイン、「野郎!拳銃で来い」の、マリ・ブランチャードら。製作テッド・リッチモンド。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
ジョン・ペイン マリ・ブランチャード ダン・デュリエ ジョイス・マッケンジー

野郎!拳銃で来い

  • 1960年5月17日(火)公開
  • 出演(Brandy 役)

西部劇「砂塵」の3度目の映画化。2度目の監督ジョージ・マーシャルが再び演出を担当。マックス・ブランドの小説からエドモンド・H・ノースとダニエル・D・ビューチャンプが脚本を書いた。撮影はジョージ・ロビンソン、音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演は「抜き射ち2挺拳銃」のオーディ・マーフィ、「40人の女盗賊」のマリ・ブランチャードのほか、トーマス・ミッチェル、ウォーレス・フォードら。製作スタンリー・ルービン。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
オーディ・マーフィ マリ・ブランチャード ライル・ベトガー トーマス・ミッチェル
1955年

拳銃稼業

  • 1955年11月21日(月)公開
  • 出演(Texas_Rose 役)

「コロラドの決闘」(M・スティーヴンス、ドロシイ・マローン 主演)の続篇として、同じくアライド・アーチスツから同一スタッフにより製作発売された。今回はジャック・スレイドの同名の忘れ形見が中心となって物語が展開する。前作同様ウォーレン・ダグラスが書卸しシナリオを担当し「死刑か裏切か」のハロルド・シュスターが監督した。撮影は「死刑か裏切か」のウィリアム・シックナー、音楽は「死刑5分前」のポール・ダンラップ。出演は「緑の火・エメラルド」のジョン・エリクソンがジャック・スレイド2世に扮する他、「四十人の女盗賊」のマリ・ブランチャード、「第十一号監房の暴動」のネヴィル・ブランド、ケイシー・アダムスなど。「死刑か裏切か」のリンズレイ・パーソンズが製作する1955年作品。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
ジョン・エリクソン マリ・ブランチャード ネヴィル・ブランド ケイシー・アダムス

四十人の女盗賊

  • 1955年8月6日(土)公開
  • 出演(Kristina 役)

「犯罪都市(1951)」のロバート・スパークスが1955年に製作したアラビアン・ナイトを基にした色彩映画。オーブリー・ウィスバーグとジャック・ポレックスフェンの脚本から「白銀の嶺」のテッド・テズラフが監督した。テクニカラー撮影は「太平洋戦争」のウィリアム・スナイダー、音楽は「恐喝の街」のヴィクター・ヤングである。出演者は「地獄の狼」のデール・ロバートソン、「我輩は新入生」のサリー・フォレスト、ストリップ・ティーザーのリリー・セント・シア、「賄賂」のヴィンセント・プライス、「バグダッドの黄金」のマリ・ブランチャードのほか、レオン・アスキン、ジェイ・ノヴェロ、それにアラビア出身のダンサーのネジラ・アテスなど。

監督
テッド・テズラフ
出演キャスト
デイル・ロバートソン サリー・フォレスト リリー・セント・シア ヴィンセント・プライス
1953年

バグダッドの黄金

  • 1953年10月27日(火)公開
  • 出演(Selima 役)

「有史前の女」のアルバート・J・コーエン製作の東洋冒険劇1953年作品。新人ウィリアム・ロバート・コックスのオリジナル脚本を「すべての旗に背いて」のジョージ・シャーマンが監督した。テクニカラー色彩撮影は「すべての旗に背いて」のラッセル・メティ、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソン。主演は「犯罪都市(1951)」のヴィクター・マチュアで、「凸凹火星探検」のマリ・ブランチャードが共演し、以下「淑女の求愛」のヴァージニア・フィールド、ガイ・ロルフ、レオン・アスキンなどが助演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ヴィクター・マチュア マリ・ブランチャード ヴァージニア・フィールド ガイ・ロルフ

凸凹火星探検

  • 1953年7月1日(水)公開
  • 出演(Allura 役)

アボット=コステロ喜劇1953年作品で「すべての旗に背いて」のハワード・クリスティ製作。「凸凹外国人部隊」のダニエル・D・ビューチャンプと「底抜け艦隊」のジョン・グラントの共同脚本を「凸凹透明人間」のチャールズ・ラモントが監督した。撮影はクリフォード・スタイン、音楽は「凸凹透明人間」のジョセフ・ガーシェンソンである。助演は「タルファ駐屯兵」のマリ・ブランチャード、「レッドスタリオン 荒原の凱歌」のロバート・ペイジ、「恐怖の街」のホレース・マクマホンなど。

監督
チャールズ・ラモント
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ マリ・ブランチャード ロバート・ペイジ
1952年

タルファ駐屯兵

  • 1952年5月1日(木)公開
  • 出演(Marie_DeLatour 役)

「快傑ダルド」と同じくバート・ランカスターが主演し、ハロルド・ヘクトが製作した1951年度外国人部隊活劇。「リオ・グランデの砦」のジェームズ・ウォーナー・ベラの原作から、ローランド・キビーと「みなしご」のフランク・デイヴィスが脚色、「恋愛聴診器」のウィリス・ゴールドベックが監督に当った。撮影は「コロラド」のウィリアム・スナーダー、音楽はデイヴィッド・バトルフの担当である。バート・ランカスターの相手役にはジョディ・ローレンス、以下「アンナ・カレーニナ」のキーロン・ムーア、「美女と闘牛士」のギルバート・ローランド、「秘密警察」ジョージ・トビアスらが助演する。

監督
ウィリス・ゴールドベック
出演キャスト
バート・ランカスター ジョディ・ローレンス ギルバート・ローランド キーロン・ムーア

南仏夜話 夫(ハズ)は偽者

  • 1952年3月7日(金)公開
  • 出演(Eugenie 役)

「虹を掴む男」「ヒット・パレード」のダニー・ケイが主演する1951年度色彩音楽喜劇で、「暗黒の恐怖」のソル・C・シーゲルが製作を担当する。ルドルフ・ルーターとハンス・アドラーの舞台劇から「日曜は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースとフーブおよびヘンリー・エフロンが協同脚色、「一ダースなら安くなる」のウォルター・ラングが監督した。撮影は「潜航決戦隊」のレオン・シャムロイ、音楽監督は「イヴの総て」のアルフレッド・ニューマン。ダニー・ケイは2役を演じ、相手役は「呪われた城」のジーン・ティアニーと、「欲望の砂漠」のコリンヌ・カルヴェ。他に「海の牙」のマルセル・ダリオ、「悲恋」のジャン・ミュラ、「アニーよ銃をとれ」のクリントン・サンドバーグ、アンリ・レトンダル、シグ・ルーマン、ジョイス・マッケンジー、モニク・シャンタルらが出演。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
ダニー・ケイ ジーン・ティアニー コリンヌ・カルヴェ マルセル・ダリオ
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