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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1957年 まで合計11映画作品)

1955年

死刑か裏切か

  • 1955年9月30日(金)
  • 撮影

モーリス・リプシアスとジョン・ラードナーの原作を「コロラドの決闘」と同じくウォーレン・ダグラスが脚色し、ハロルド・シュスターが監督、ウィリアム・シックナーが撮影に当たった。主なる出演者は「地獄への退却」のフランク・ラヴジョイ、「インディアン征路」のフォレスト・タッカー、「拳銃魔」のペギー・キャッスルなど。リンズレイ・パーソンズの製作する1955年作品。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
フランク・ラヴジョイ フォレスト・タッカー ペギー・キャッスル ティモシー・ケイリー

拳銃稼業

  • 1955年11月21日(月)
  • 撮影

「コロラドの決闘」(M・スティーヴンス、ドロシイ・マローン 主演)の続篇として、同じくアライド・アーチスツから同一スタッフにより製作発売された。今回はジャック・スレイドの同名の忘れ形見が中心となって物語が展開する。前作同様ウォーレン・ダグラスが書卸しシナリオを担当し「死刑か裏切か」のハロルド・シュスターが監督した。撮影は「死刑か裏切か」のウィリアム・シックナー、音楽は「死刑5分前」のポール・ダンラップ。出演は「緑の火・エメラルド」のジョン・エリクソンがジャック・スレイド2世に扮する他、「四十人の女盗賊」のマリ・ブランチャード、「第十一号監房の暴動」のネヴィル・ブランド、ケイシー・アダムスなど。「死刑か裏切か」のリンズレイ・パーソンズが製作する1955年作品。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
ジョン・エリクソン マリ・ブランチャード ネヴィル・ブランド ケイシー・アダムス
1953年

コロラドの決闘

  • 1953年12月
  • 撮影

リンズリイ・パースンズが製作にあたり、ハロルド・シュスターが 監督にあたった西部活劇1953年作品。脚本はウォーレン・ダグラスで、ウィリアム・シックナーが撮影を、ポール・ダンラップが音楽を担当。主演は「拳銃無情」のマーク・スティーヴンスで、ドロシイ・マローン「死の谷」、バートン・マクレーン「戦う雷鳥師団」、ジョン・ライテル「血闘」、ポール・ラントン、ハリイ・シャノンらが助演する。

監督
ハロルド・シュスター
出演キャスト
マーク・スティーヴンス ドロシー・マローン バートン・マクレーン ジョン・ライテル
1957年

復讐の二挺拳銃

  • 1957年4月30日(火)
  • 撮影

父を殺した敵に復讐する男を描く西部劇。製作はリンズリー・パースンズ、原作・脚本はウォーレン・D・ワンドバーグ、サム・ロエカ、トム・W・ブラックバーン、監督はフランク・マクドナルド、撮影はウィリアム・シックナーが担当。出演はウェイン・モリス、ローラ・オルブライト、アラン・ヘイル・ジュニア、ローランド・ウィンターズ、ロイド・ロリガンなど。

監督
フランク・マクドナルド
出演キャスト
ウェイン・モリス ローラ・オルブライト アラン・ヘイル・ジュニア ローランド・ウィンターズ

火を吐く拳銃

  • 1957年10月25日(金)
  • 撮影

牧場主の息子と鉄道会社の陰謀との闘いを描く西部劇。短縮版。オリジナルは59分。脚本はエド・アール・レップが執筆。製作はオリヴァー・ドレイク、監督はルイス・D・コリンズ、撮影はウィリアム・シックナー、音楽はポール・ソーテル、編集はミルトン・カラスが担当。出演はロッド・キャメロン、ファジー・ナイト、ヴィヴィアン・オースティン、レーン・チャンドラーなど。

監督
ルイス・D・コリンズ
出演キャスト
ロッド・キャメロン ファジー・ナイト ヴィヴィアン・オースティン レーン・チャンドラー
1951年

ボンバ

  • 1951年6月28日(木)
  • 撮影

ウォルター・ミリッシュ製作になる「ボンバ」シリーズ第1作(1949年)で、ワイズミュラアのターザン映画でボーイ役だったジョニー・シェフィールドが主人公を演ずる。ロイ・ロックウッドの創作人物よりジャック・デ・ウィットが脚色、監督は「ルパン登場」のフォード・ビーブ。ウィリアム・シックナーが撮影を、エドワード・ケイが音楽を担当する。共演者は「荒原の死闘」のペギー・アン・ガーナーら。

監督
フォード・ビーブ
出演キャスト
ジョニー・シェフィールド ペギー・アン・ガーナー オンスロー・スティーヴンス チャールズ・アーウィン
1948年

魔島脱出

  • 1948年
  • 撮影

英国の文豪ロバート・ルイス・スティヴンスンの小説(『誘拐』1886)の映画化で、モノグラム古参のライター・プロデュウサーで多くの西部劇を手がけているリンズレイ・パーソンズが製作。監督のウィリアム・ボーディンは戦前「ハリウッドは大騒ぎ」「南瓜大夫」が輸入された映画初期以来の長老である。「フランケンシュタインの幽霊」のW・スコット・ダーリングが脚色、ファスト・ナショナルで活躍したウィリアム・シックナーが撮影に当たっている。主演は「わが谷は緑なりき」「激闘」のロディ・マクドウォールに、新人スー・イングランド、「チャアリイ・チャン・シリイズ」のローランド・ウィンタース、「ジャン・ダアク」のジェフ・コーリー、「失われた心」のアースキン・サンフォードの他、ダン・オハアリー、ハウスリー・スティーヴンソン、アレックス・フレイザーらが助演する1948年度作品。

監督
ウィリアム・ボーディン
出演キャスト
ロディ・マクドウォール スー・イングランド ダン・オハーリー ローランド・ウィンタース
1935年

流星二丁拳銃

  • 1935年
  • 撮影

「黒影怪盗団」「空中百万里」と同じくルイ・フリードランダーが監督した連続映画で、ネイサン・エディーの原作を、連続映画専門の脚色者たちジョージ・プリンプトン、ベイジール・ディッキー、ジャック・フォーリー、エラ・オニール及びヴィン・ムーアの5人が協力して脚色したものである。撮影は例によってリチャード・フライヤーでウィリアム・シックナーが共同した。主演者は「罪じゃないわよ」「土曜日の大観衆」のジョン・マック・ブラウンで、相手役は「昨日」「戦慄街」のジョイス・コンプトン、「空中百万里」「黒影怪盗団」のウォルター・ミラー、「スター悩殺」「宿命の窓」のレイモンド・ハットンで、ハリー・ルイス・ウッズ、フレッド・マッケイ、チャールズ・K・フレンチ等が助演している。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ジョン・マック・ブラウン ジョイス・コンプトン ウォルター・ミラー レイモンド・ハットン

天空快走王

  • 1935年
  • 撮影

「空中怪盗団」「空中幽霊」と同じくレイ・テイラーが監督に当たった連続映画でクラーク・ウィリアムスが「大自然の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア及びジーン・ロジャースを相手に主演する。ハル・フォーレスト作の漫画を素材として、「流星二挺拳銃」のジョージ・プリンプトン、エラ・オニール及びベイジル・ディッキーがレイモンド・キャノン及びロバート・ハーション協力脚色した。助演者は「百雷猛獣島」のブライアント・ウォッシュバーン、デルフィン・ドルウ、ハーバート・ヘイウッド、マシュー・ベッツ等である。

監督
レイ・テイラー
出演キャスト
クラーク・ウィリアムス ノア・ビアリー・ジュニア ジーン・ロジャース デルフィン・ドルウ

大渓谷の呼び声

  • 1935年
  • 撮影

「百雷猛獣島」のノア・ビアリー第二世と新人ジーン・ロジャースが主演する映画で助演者は「深夜の星」のJ・ファーレル・マクドナルド、「快勇二丁拳銃」のフレッド・コーラー、「Gメン」のレイモンド・ハットン等である。監督は「大烏」のルイ・フリードランダーで多くの連続映画を撮影したディック・フライヤー、ウィリアム・シックナー、ジョン・ヒックスンが担当した。原作はチェリー・ウィルソンの小説で、連続物の脚色をしていたジョージ・プリンプトンとベン・グローモン・コーンが脚色し会話を書いている。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ノア・ビアリー・ジュニア ジーン・ロジャース J・ファーレル・マクドナルド フレッド・コーラー
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2020/8/5更新
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