映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェーン・フォンダ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2019年 まで合計39映画作品)

2016年

グランドフィナーレ

  • 2016年4月16日(土)公開
  • 出演

名優マイケル・ケインが妻への愛や葛藤に悩むベテランの音楽家に扮し、人生最後の大舞台に挑む姿を描く、実話をベースにした人間ドラマ。監督は『グレート・ビューティー 追憶のローマ』で第86回アカデミー賞および第71回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞に輝いたイタリアの奇才パオロ・ソレンティーノ。

監督
パオロ・ソレンティーノ
出演キャスト
マイケル・ケイン ハーヴェイ・カイテル レイチェル・ワイズ ポール・ダノ
2015年

パパが遺した物語

  • 2015年10月3日(土)公開
  • 出演

父親と息子の絆を描いた『幸せのちから』のガブリエレ・ムッチーノ監督が、ニューヨークを舞台に、小説家の父親と幼い娘の愛を描くヒューマンドラマ。今は亡き父親の愛を知り、人を愛する事ができなかったトラウマを克服していく少女のその後の姿をアマンダ・サイフリッドが、その父親をラッセル・クロウが演じる。

監督
ガブリエレ・ムッチーノ
出演キャスト
ラッセル・クロウ アマンダ・セイフライド アーロン・ポール ダイアン・クルーガー
2014年

大統領の執事の涙

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演(ナン シー・レーガン 役)

奴隷から大統領の執事にまで上り詰め、30年もの間、ホワイトハウスで過ごし、7人の大統領に仕えた黒人男性と彼の家族の姿をつづる、フォレスト・ウィテカー主演のヒューマンドラマ。34年間、ホワイトハウスに勤め、トルーマンからレーガンまで8人の大統領に仕えた実在の黒人執事ユージン・アレンがモデルになっている。

監督
リー・ダニエルズ
出演キャスト
フォレスト・ウィテカー オプラ・ウィンフリー ジョン・キューザック ジェーン・フォンダ
2012年

みんなで一緒に暮らしたら

  • 2012年11月3日(土)公開
  • 出演(ジャンヌ 役)

世界的な高齢化社会という世相を背景に、晩年を迎えた老人たちが共同生活を始める姿を、ユーモアとともに描く。出演は「帰郷」のジェーン・フォンダ、「ドクトル・ジバゴ」のジェラルディン・チャップリン、「イングロリアス・バスターズ」のダニエル・ブリュール。ステファン・ロブラン監督が、5年の歳月を費やして完成させた。

監督
ステファン・ロブラン
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ジェラルディン・チャップリン ダニエル・ブリュール ピエール・リシャール
2007年

マイ・シネマトグラファー

  • 2007年1月20日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

アカデミー賞撮影賞に2度輝き、米映画史に名を残すカメラマン、ハスケル・ウェクスラー。彼の足跡をハリウッド関係者のインタビューとともに彼の息子がつづったドキュメンタリー。

監督
マーク・S・ウェクスラー
出演キャスト
ビル・バトラー ビリー・クリスタル マイケル・ダグラス ジェーン・フォンダ
2003年

くたばれ!ハリウッド

  • 2003年9月20日(土)公開
  • 出演

「ある愛の詩」などの名作を世に送り出したハリウッドの大物製作者ロバート・エバンズ。大河ドラマ顔負けの波乱に富んだ彼の人生を、膨大な映像資料で再現したドキュメンタリーだ。

監督
ブレット・モーゲン ナネット・バースタイン
出演キャスト
ロバート・エヴァンス ジャック・ニコルソン スコット・クレイン フランシス・フォード・コッポラ
1996年

万事快調

  • 1996年7月20日(土)公開
  • 出演

ヌーヴェルヴァーグの旗手ジャン=リュック・ゴダールと、政治映画作家でゴダールにとって毛沢東主義の師でもあるジャン=ピエール・ゴランが、映画形式において新しい政治性を追求した革新的な政治映画。主役には政治的戦略として国際的なスターを起用し、「恐怖の報酬」「Z」などのイヴ・モンタンと、「バーバレラ」「ジュリア」のジェーン・フォンダ。共演は「地下鉄のザジ」のヴィットリオ・カプリオーリ、当時のゴダール夫人だが本作の後まもなく別れたアンヌ・ヴィアゼムスキーほか。ゴーモンとパテという大映画会社の出資で製作した本作でゴダールは久々に劇場用映画に復帰したが、この映画で出会った新しいパートナーのアンヌ=マリー・ミエヴィルとともに再び映画を離れ、ビデオに新しい表現領域を模索、その後79年の「勝手に逃げろ/人生」まで劇場用映画を撮っていない。

監督
ジャン・リュック・ゴダール ジャン・ピエール・ゴラン
出演キャスト
イヴ・モンタン ジェーン・フォンダ ヴィットリオ・カプリオ エリザベット・ショパン
1990年

アイリスへの手紙

  • 1990年6月22日(金)公開
  • 出演(Iris 役)

パン工場に勤める女性と非識字者の男性の、心の交流と愛を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・パーマー、製作はアーリン・セラーズとアレックス・ウィンツキー、監督は「ナッツ」のマーティン・リット。パット・バーカーの原作を基に、脚本はハリエット・フランク・ジュニアとアーヴィング・ラヴェッチの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はジョン・ウィリアムスが担当。出演はジェーン・フォンダ、ロバート・デ・ニーロほか。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ロバート・デ・ニーロ スウォージー・カーツ マーサ・プリンプトン

私が愛したグリンゴ

  • 1990年5月5日(土)公開
  • 出演(Harriet_Winslow 役)

革命時代のメキシコを舞台に、ふたりの男性の間で揺れ動くあるアメリカ人女性の姿を描くラブ・ロマンス。エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・ウィンスニエヴィテス。カルロス・フエンテスの原作を基に、監督・脚本は「オフィシャル・ストーリー」のルイス・プエンソ、共同脚本はアイダ・ボルトニック、撮影はフェリックス・モンティ、音楽はリー・ホールドリッジが担当。出演はジェーン・フォンダ、グレゴリー・ペックほか。

監督
ルイス・プエンソ
出演キャスト
ジェーン・フォンダ グレゴリー・ペック ジミー・スミッツ パトリシオ・コントレラス

関連ニュース

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェーン・フォンダ