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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1928年 まで合計18映画作品)

1922年

舞姫悲し

  • 1922年
  • 出演(Reggie_Whitley 役)

「女の魅力」と同じ顔振れによって製作されたメイ・マレイ主演映画。即ちエドモンド・グールディング原作脚色、ロバート・Z・レナードの監督である。対手は「孔雀の路」の時と同じモント・ブルー。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
メイ・マレイ モント・ブルー レイモンド・ブルーマー ワード・クレーン

紅燈の影(1922)

  • 1922年
  • 出演(Lieut_John_Tabor 役)

前号所蔵「女丈夫(1922)」と同様名舞踊家アイリーン・カッスル嬢主演のホドキンス映画で、クラレンス・バディントン・ケランド氏の小説からイヴ・アンセル女史が脚色し、エドウィン・L・ホリーウッド氏が監督したもの。相手役はワード・クレーン氏である。

監督
エドウィン・L・ホリーウッド
出演キャスト
アイリーン・カッスル Charles Cerard ワード・クレーン Howard Truesdale
1921年

雷火落つる時

  • 1921年
  • 出演(The_Albany_Kid 役)

「大自然の掟」「ロビン・フッド(1922)」や「月の囁き」等の監督者アラン・ドワンのファースト・ナショナル社発売メイフラワー作品である。主役はセネット水泳美人時代からのおなじみメアリー・サーマンと「干潮」「豪勇ボッブ」「桃色の神々」等出演のジェームズ・カークウッドである。その他「蔭の名優」等のリー・ミッチェル、「勇敢なる消防夫」等のフィロ・マッカロー、ノア・ビアリー等なかなかいい顔ぶれである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
メアリー・サーマン ジェームズ・カークウッド フィロ・マッカロー リー・ミッチェル
1920年

ハリエットと笛吹き

  • 1920年
  • 出演(Royal_Blondin 役)

キャスリーン・ノーリス女史の原作を、バートラム・ブラックン氏が監督した社会劇で主役アニタ・スチュアート嬢は過去の影をもっタハリエットという娘に扮して、感情的な役を演じている。「人口に膾炙された筋であるが、監督の行き届いた手腕で良い作品となっている。」とニュース誌は評している。アニタ・スチュアート嬢の対手は「エヴリー・ウーマン」「愛の一念」出演のアーヴィング・カミングス氏である。

監督
バートラム・ブラックン
出演キャスト
アニタ・スチュアート ワード・クレーン アーヴィング・カミングス Byron Munson

黄台風

  • 1920年
  • 出演(John_Mathison 役)

ハロルド・マクグラス氏原作の国際劇で、舞台はヨーロッパ、米国、南洋に渡っている。フレデリック嬢の「トスカ」や「復活(1918)」を監督したエドワード・ホセ氏の監督になり、アニタ・スチュアート嬢が善悪二様の双児の姉妹を演じている。姉は間諜、妹は国事探偵。パリからマニラ、マニラからサンフランシスコへ、追いつ追われつの活劇がある、「家庭の罪」「贅沢」等出演のドナルド・マクドナルド氏や、「目醒めた心」「真鍮の門」出演のジョージ・フィッシャー氏が共演している。「可もなく不可もなき活劇」とニュース誌は評している。

監督
エドワード・ホセ
出演キャスト
アニタ・スチュアート ワード・クレーン ドナルド・マクドナルド ジョセフ・キルゴアー

悲しき情歌

  • 1920年
  • 出演(Henry_Fenn 役)

「埋もれゆく黄金」「雷火落つる時」と同じくアラン・ドワン製作のメイフラワー映画で、ファースト・ナショナル社から発売された。原作はウィリアム・アレン・ホワイト作の「或る愚か者の心」で「雷火落つる時」とほとんど同じ役割をもって演じられている。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン メアリー・サーマン フィロ・マッカロー

愛蘭土人の幸運

  • 1920年
  • 出演(Norton_Colburton 役)

アラン・ドワンが「運命の兵士」に続いてリアルアート社から発売した特作映画で、ハロルド・マクグラスの原作をドワンが自ら脚色監督したものである。主役は「大自然の掟」出演のジェームズ・カークウッドで、相手としてアンナ・Q・ニルソンが出演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン ハリー・ノースラップ ワード・クレーン
1919年

暗黒の妖星

  • 1919年
  • 出演(French_Secret_Service_Agent 役)

米国の文豪ロバート・W・チェンバース原作の同名の小説から脚色した活劇で、セレクト映画「栄光は輝く」で紹介されたマリオン・デイヴィスが、パラマウント社から発売するコスモポリタン映画に移ってからの作品である。監督は「運命の兵士」と同じくアラン・ドワン。デイヴィスの相手役はノーマン・ケリー、マット・ムーア、ワード・クレーン、ドロシー・グリーンほか。ニュース誌は「高級活劇」として推奨している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ドロシー・グリーン ノーマン・ケリー マット・ムーア
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