映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・ガニオン

年代別 映画作品( 1979年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

カタブイ 沖縄に生きる

  • 2017年11月11日(土)公開
  • プロデューサー

第16回日本コネクション、第3回ニューナレイティブ映画祭正式招待作品のドキュメンタリー。2003年から沖縄で暮らすスペイン系スイス人映像作家ダニエル・ロペスが、音楽、空手、琉球舞踊、町おこしなど、様々な角度から沖縄のアイデンティティに迫る。プロデューサーは、「カラカラ」の宮平貴子、ユリ・ヨシムラ・ガニオン、クロード・ガニオン、「ミツバチの大地」のピエール・アラン・マイヤー。2017年2月4日より沖縄・桜坂劇場を皮切りに各地で上映。

監督
ダニエル・ロペス
出演キャスト
糸満盛仁 上原新吾 上間康弘 金城実
2013年

カラカラ

  • 2013年1月19日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

「Keiko」のクロード・ガニオン監督が、沖縄を舞台に描くロードムービー。元大学教授のカナダ人男性と、夫の暴力に悩む沖縄の主婦との心の交流を綴る。出演は「アメリカ帝国の滅亡」のガブリエル・アルカン、「リミッツ・オブ・コントロール」の工藤夕貴、「パイナップルツアーズ」の富田めぐみ。2013年1月12日より沖縄県・シネマQにて先行ロードショー。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
ガブリエル・アルカン 工藤夕貴 富田めぐみ あったゆういち
2008年

窯焚 KAMATAKI

  • 2008年2月23日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

心に傷を抱えた日系カナダ人青年が、叔父である日本人陶芸家の奔放で繊細な精神に触れて再生するまでを静ひつにつむぐ。モントリオール映画祭で5冠に輝いた。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
藤竜也 吉行和子 渡辺奈穂 リーソル・ウィルカーソン
1996年

栄光と狂気

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 製作

モスクワ・オリンピックのボイコットに泣いたボート競技のアメリカ代表選手たちが、4年後のロサンゼルスを目標に栄光への凄まじい執念を見せる姿を、実話を基に描いたヒューマン・ドラマ。海外マーケットへの進出を積極的に推し進める「RAMPO」の奥山和由がエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、“Team Okuyama”として日=米=カナダ合作で製作。監督は「トラブルシューター」の原田眞人で、「ペインテッド・デザート」に続く英語圏映画となる。製作は「Keiko」のクロード・ガニオンとユリ・ヨシムラ・ガニオンの夫婦コンビ。原作はピューリッツァー賞作家デイヴィッド・ハルバースタムのスポーツ・ノンフィクションで、これを原田とウィル・エイトケンが脚色。撮影はシルヴェイン・ブロールト、美術はパトリシア・クリスティがそれぞれつとめ、原田作品には欠かせない存在の川崎真弘が音楽を担当している。主演はモントリオールの舞台で活躍する新人コリン・ファーガソン。共演に「トーク・レディオ」のレスリー・ホープ、「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」のケネス・ウェルシュ、「花嫁のパパ」のピーター・マーニック、「ハスラー2」のヘレン・シェイヴァーら。日本からは「美味しんぼ」の羽田美智子がトレーナー役で出演している。

監督
原田眞人
出演キャスト
コリン・ファーガソン レスリー・ホープ ヘレン・シェイヴァー ケネス・ウェルシュ
1992年

ピアニスト(1991)

  • 1992年6月27日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

アン・アイルランドの小説A Certain Mr. Takahashiをもとに、正反対の性格の姉妹が同時にひとりの日本人ピアニストを愛したことから、少女から大人の女へ成長する姿を描いたドラマ。監督・脚本は「ケニー」のクロード・ガニオン、製作は「ブリザード」のユリ・ヨシムラ・ガニオンとクロード・ガニオン、エグゼクティヴ・プロデューサーはユリコ・マツバラ、撮影はシルヴァン・ブロウル、音楽はアンドレ・ガニオンが担当。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
ゲイル・トラヴァース マーシャ・グレノン 奥田瑛二 ドロテ・ベリーマン
1987年

ケニー

  • 1987年公開
  • 監督、脚本

両脚切断のままたくましく生きるケニー少年を主人公に実話を基にしたドラマ。製作はデニス・ビショップ、監督・脚本は「セント・ヒヤシンス物語」のクロード・ガニオン、撮影は加藤雄大、音楽はフランソワ・ドンピエールが担当。出演はケニー少年と兄のエディが実名で出演し、ほかにカトリーン・クラークなど。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
ケニー・イースタディ ジェシー・エディ・イースタディ・ジュニア カトリーン・クラーク ザック・グルニエ
1982年

セント・ヒヤシンス物語

  • 1982年9月10日(金)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

カナダ・ケベック州のセント・ヒヤシンスの街を舞台につづる愛と友情の物語。監督は「Keiko」(79)で日本の若い女性の姿を描いたクロード・ガニオン。同監督の自伝的色彩が濃く、彼自身が脚本、編集にあたり、彼と夫人のユリ・ヨシムラ・ガニオンが製作。撮影は「Keiko」のアンドレ・ペルティエ、音楽はジューン・ウォラックが担当。出演はリシャール・ニケット、ルーク・マット、ルイズ・ポルタルなど。イーストマン・カラー、スタンダード(日本ではビスタサイズで上映)。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
リシャール・ニケット ルーク・マット ルイズ・ポルタル Camille Pelletier
1979年

Keiko

  • 1979年11月17日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

オフィスに勤める一人の孤独な女性の日常に介在する男性や家族を通して、女の真の自由を問う。脚本、監督は現在日本の京都に在住しているのカナダ人、クロード・ガニオン、撮影はアンドレ・ペルチエがそれぞれ担当。

監督
クロード・ガニオン
出演キャスト
若芝順子 きたむらあきこ 池内琢麿 橋本敏夫
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・ガニオン