映画-Movie Walker > 人物を探す > アンナ・Q・ニルソン

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1951年 まで合計34映画作品)

1951年

サンセット大通り

「失われた週末」「熱砂の秘密」のチーム、チャールズ・ブラケット(製作)とビリー・ワイルダー(監督)による1950年度の話題作で、ハリウッドの内幕を衝いた作品。ブラケット、ワイルダー及びD・M・マーシュマン・ジュニア合作による脚本は、50年度アカデミー賞オリジナル脚本賞を獲得した。撮影は「別働隊」のジョン・サイツ、音楽は「レベッカ」のフランツ・ワックスマン。サイレントの大女優グロリア・スワンソンがカムバックして主役を演ずるほか、「テキサス決死隊(1949)」のウィリアム・ホールデン、「熱砂の秘密」のエリッヒ・フォン・シュトロハイム、新人ナンシー・オルソンが中心人物となり、ほかに監督のセシル・B・デミル、コラムニストのヘッダ・ホッパー、サイレント時代の大立物バスター・キートン、アンナ・Q・ニルソン、H・B・ワーナーらが彼ら自身として出演している。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン グロリア・スワンソン エリッヒ・フォン・シュトロハイム ナンシー・オルソン
1948年

ミネソタの娘

  • 1948年4月公開
  • 出演(Mrs._Holmstrom 役)

「春のあけぼの」「嘆きの白ばら」のロレッタ・ヤング、「恋の十日間」「ガス燈」のジョセフ・コットン、劇団の名女優エセル・バリモアが顔合わせする映画でRKOラジオの撮影所長ドア・シャーリーが製作した1947年作品。ジュニー・ターヴィタエ作の戯曲に取材してアレン・リヴキンとローラ・カーが協力して脚本を書き、「カッスル夫妻」「牧童と貴婦人」のH・C・ポッターが監督に当り、「スポイラース(1942)」「凸凹宝島騒動」のミルトン・クラスナーが撮影を監督した。助演者は「旋風大尉」のチャールズ・ビックフォード、「美人劇場」のローズ・ホバート、「小麦は緑」のライス・ウィリアムズ、新顔のトム・パワーズ、「冒険」のハリー・ダヴェンポートらである。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジョゼフ・コットン エセル・バリモア チャールス・ビックフォード
1935年

血に叫ぶ広野

  • 1935年公開
  • 出演(Mrs._Virey 役)

「無電非常線」「西部の掟」に出演したディーン・ジャガーが主演するゼーン・グレイ西部劇で、「荒馬スモーキィ」のスチューアート・アンソニーが脚色し、新人オソ--・ラヴァリングが監督に当たり、「南瓜太夫」のベン・レイノルヅが撮影した。助演者は「ミシシッピ」のゲイル・パトリック、「影無き男(1934)」のエドワード・エリス、「彼女は制服が好き」のラリー・バスター・クラブ等である。

監督
オソー・ラヴァリング
出演キャスト
ディーン・ジャガー ゲイル・パトリック エドワード・エリス モント・ブルー
1933年

世界は還る

  • 1933年公開
  • 出演(Mrs._Peterson 役)

「仮面の米国」と同じくマーヴィン・ルロイが監督に当たったポール・ムニ主演映画でシェリダン・ギブニー作の小説「アメリカは危うく」に基づいて「地獄の市長」「戦線の嵐」のエドワード・チョドロフが脚色したもの。撮影は「凡その人生」のトニー・ゴーディオの担任。助演者は「餓ゆるアメリカ」のアリーン・マクマホン、「ケンネル殺人事件」のメアリー・アスター、「紅唇罪あり」のドナルド・クック、舞台から来た新人ジーン・ミューア、「戦線の嵐」のマーガレット・リンゼイ、「舗道の三人女」のパトリシア・エリスその他である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ポール・ムニ アリーン・マクマホン メアリー・アスター ドナルド・クック
1928年

ホィップ

  • 1928年公開
  • 出演(Iris d'Aquila 役)

「巨人の天地」「蒼空の覇者」著のミルトン・シルス氏作品を監督したチャールズ・ブレイビン氏の監督作品で、セシル・ローレー氏、ヘンリー・ハミルトン氏合作の古い舞台劇をバーナード・マッコンヴィル氏とJ・T・キャンベル氏が脚色した。主演者は「煩悩」「男装狂」のドロシー・マッケール嬢、「ボー・ジェスト(1927)」のラルフ・フォーブス氏、「踊子気質」「舷々相摩す」のローウェル・シャーマン氏、「女賊怪賊」「ウィーンの狂乱」のアンナ・Q・ニルソン嬢で、マーク・マクダーモット氏、アルバート・グラン氏等が助演する。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
ドロシー・マッケール ラルフ・フォーブス アンナ・Q・ニルソン ローウェル・シャーマン
1927年

ソレルとその子(1927)

  • 1927年公開
  • 出演(Dora_Sorrell 役)

英国作家ウォーウィック・ディーピング氏の有名な小説の映画化で、エリザベス・ミーハン女史の脚色により、「ボー・ジェスト(1927)」「電話姫」「神我に二十銭を賜う」等と同じくハーバート・ブレノン氏が監督している。主役は「沈黙(1926)」主演のH・B・ワーナー氏で、それを助けて「ボー・ジェスト(1927)」のアリス・ジョイス嬢、「本疊打王」のアンナ・Q・ニルソン嬢、「ボー・ブラムメル」のカーメル・マイアース嬢、「不良老年」のノーマン・トレヴァー氏、ニルス、アスター氏、メアリー・ノーラン嬢等が出演する外、ルイス・ウォルハイム氏、子役のミッキー・マクベイン君なども重要な役を務めている。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
H・B・ワーナー アンナ・Q・ニルソン ミッキー・マクベイン カーメル・マイヤース

女賊怪賊

  • 1927年公開
  • 出演(Mary_Ryar 役)

ウィリアム・A・バートン氏とポール・クルーガー氏との合作舞台劇を映画化したもので、ルイス・スティーヴンス氏が脚色し「鉄腕の男」「陶酔の毒盃」等と同じくジョージ・アーチェンボード氏が監督した。主演者は「本塁打王」「幸運の風」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢と「霧の裏街」「肉弾王」等出演のケネス・ハーラン氏で、二巻喜劇のスターだったビリー・ビーヴァン氏、フィロ・マッカロー氏、チャールズ・セロン氏、カール・ストックデール氏等が助演している。

監督
ジョージ・アーチェンボード
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン ケネス・ハーラン ビリー・ビーヴァン チャールズ・セロン

本塁打王

  • 1927年公開
  • 出演(annie_Dean 役)

本塁打王として名高いニューヨークヤンキース軍選手ベーブ・ルース氏主演野球劇で、ジエラルド・ボーモン氏作の物語をルイス・スティーヴンス氏が脚色し、「田吾作ロイド一番槍」と同じくテッド・ワイルド氏が監督したもの、相手役には「幸運の風」「ウィーンの狂乱」など出演のアンナ・キユー・ニルソン嬢が選ばれ、「男見るべからず」「操人形糸違い」等出演のルイズ・ファゼンダ嬢を始めアーサー・ストーン氏、エセル・シャノン嬢、トム・マツガイア氏、ミツキイ・ベネット君等が助演している。

監督
テッド・ワイルド
出演キャスト
ベーブ・ルース アンナ・Q・ニルソン ルイズ・ファゼンダ アーサー・ストーン
1926年

ウィーンの狂乱

  • 1926年公開
  • 出演(Fanny 役)

エディス・オショーネッシー女史作の小説に題材を得てジューン・メイシス女史が書き下した台本により女史推薦の新監督カート・レーフェルド氏が監督したジューン・メイシス・プロダクションである。主役は「幸運の風」「女名捕手」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢と「白蛾は舞う」「妖婦馴らし」等出演のコヌェイ・タール氏で、最近映画界に復帰したメイ・アリソン嬢、「恋の荒野」等出演のアイアン・キース氏、「愛の闇路」等出演のジーン・ハーショルト氏、ルーシー・ボーモン嬢、ナイジェル・ド・ブルリエ氏、マーシャ・メイノン嬢、ジョン・セント・ポリス氏、エドワード・アール氏、ヘール・ハミルトン氏等が共演している。

監督
カート・レーフェルド
出演キャスト
コンウェイ・タール アンナ・Q・ニルソン メイ・アリソン アイアン・キース
1925年

幸運の風

  • 1925年公開
  • 出演(Countess_Courteau 役)

レックス・ビーチ氏作のアラスカ金鉱物語を映画化したもので「レー・ホーク」と同じくフランク・ロイド氏が監督製作した。主役は「女名捕手」「栄冠は吾れに」等出演のベンライオン氏、「女名捕手」「人生の舞台裏」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢、有名な英国俳優ヴィクター・マクラグレン氏及び「陶酔の毒盃」「美人懸賞」等出演のヴァイオラ・ダナ嬢が演じ、フィロ・マッカロー氏、ドロシー・セバスチャン嬢、ホバート・ボスウィース氏等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
アンナ・Q・ニルソン ベン・ライオン ヴァイオラ・ダナ ホバート・ボスウォース
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