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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1962年 まで合計58映画作品)

1920年

埋れ行く黄金

  • 1920年公開
  • 監督

ハロルド・マクグラスの同じ名の小説を、アラン・ドワンが監督して「雷火落ちる時」のすぐ前、製作したものである。主役は「魂は帰り行く」等出演のヘンリー・B・ウォルソールで、「不滅の情火」「母よ恋し」等出演のローズマリー・セビー、「メアリー・ゴー・ラウンド」のノーマン・ケリー、「冬来りなば」のアン・フォレストなどが対手役をする。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール ローズマリー・セビー ノーマン・ケリー アン・フォレスト

悲しき情歌

  • 1920年公開
  • 監督

「埋もれゆく黄金」「雷火落つる時」と同じくアラン・ドワン製作のメイフラワー映画で、ファースト・ナショナル社から発売された。原作はウィリアム・アレン・ホワイト作の「或る愚か者の心」で「雷火落つる時」とほとんど同じ役割をもって演じられている。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン メアリー・サーマン フィロ・マッカロー

禁断の物

  • 1920年公開
  • 監督、脚本

メアリー・ミアースの原作を、アラン・ドワンが自ら脚色および監督したもの、同氏がアソシエーテッド・プロデュダーズ社から発売した最初の作品である。「空中楼閣」出演のジェームズ・カークウッドが主演。「別れ行く道」「死線の勇者」出演のヘレン・ジェローム・エディーや、「闇に住む女」「醒めよ人妻」など出演のマーシャ・メイノン、さては今ユ社の監督となっているキング・バゴットらが相手役を演じている。ケープ・コッドの漁村を背景とし、肉体的の女と、精神的の女とがある漁夫の魂を得ようとする争闘を描き、「統てを征服する愛の力」と「滅びる事なき信仰の力」と主題とした力強い物語である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド ヘレン・ジェローム・エディー マーシア・メイノン キング・バゴット
1919年

暗黒の妖星

  • 1919年公開
  • 監督

米国の文豪ロバート・W・チェンバース原作の同名の小説から脚色した活劇で、セレクト映画「栄光は輝く」で紹介されたマリオン・デイヴィスが、パラマウント社から発売するコスモポリタン映画に移ってからの作品である。監督は「運命の兵士」と同じくアラン・ドワン。デイヴィスの相手役はノーマン・ケリー、マット・ムーア、ワード・クレーン、ドロシー・グリーンほか。ニュース誌は「高級活劇」として推奨している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ドロシー・グリーン ノーマン・ケリー マット・ムーア
1918年

ヘッディン・サウス

  • 1918年公開
  • 原作

「現代の銃士」に次で製作されたダグラス劇で、対手は「結びの神も思案投首」「霹靂」で認められたマックラレン嬢の姉キャスリン・マックドナルド嬢である。珍らしくアラン・ドワン氏が原作で、監督はアーサー・ロッスン氏である。輸入さるべくして最近まで輸入されなかったが愈々到着したから近く公開されよう。

監督
アーサー・ロッスン
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス フランク・カンポー キャサリン・マクドナルド
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