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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1962年 まで合計58映画作品)

1924年

社交界の醜聞

  • 1924年公開
  • 監督

「舞姫ザザ(1923)」「なぶられ者」等と同じくアラン・ドワン氏の監督グローリア・スウォンソン嬢の主演になった映画で、原作者はアルフレッド・スートロ氏、脚色者はフォレスト・ハルシー氏である。スウォンソン嬢の対手役は「十誡(1923)」出演のロッド・ラ・ロック氏、「踊る若者」等出演のリカルド・コルテス氏である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン ロッド・ラロック リカルド・コルテス アラン・シンプソン

なぶられ者

  • 1924年公開
  • 監督

サタデイ・イヴニング・ポスト誌に載ったアーサー・ストリンジャーの原作を、フランク・タトルが脚色し、「舞姫ザザ(1923)」「兄貴」等と同じくアラン・ドワンが監督した。「舞姫ザザ」と同じくグロリア・スワンソンの主演で、対手は「兄貴」出演のトム・ムーアである。その他最近スウォンスンの対手に選ばれたアイアン・キースも端役を演じている。喜劇に劇を始めてドラマティックな筋に引っ張っていく脚色の妙が味わえる作品である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン トム・ムーア リリアン・タッシュマン アイアン・キース
1923年

兄貴(1923)

  • 1923年公開
  • 監督

レックス・ビーチ原著になる小説を、「オーバー・ザ・ヒル」等の脚色者ポール・H・スローンが脚色し、「月の囁き」「舞姫ザザ(1923)」その他と同じくアラン・ドワンが監督をした。主役は「牧童と貴婦人」「国境を越えて」等出演のトム・ムーア、「良人の危険時代」「土曜日の夜」等出演のエディス・ロバーツ、「奮起の一戦」「荒れ狂う猛将」等出演のミッキー・ベネット等で、その他レイモンド・ハットンも主要な役割を演じている。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
トム・ムーア ジョセフ・キング ミッキー・ベネット エディス・ロバーツ

合法の窃盗

  • 1923年公開
  • 監督

サミュエル・シップマン原作の舞台劇に基づき、ジョン・リンチが脚色、「月の囁き」に続いてアラン・ドワンが監督した作品で、主役は「塵の明星」等主演のホープ・ハンプトン、「月の囁き」「血と砂(1922)」出演のニタ・ナルディ、「嵐に散る花」「グラムピー」等出演のコンラッド・ネーゲル、「風雪のゼンダ城」等出演のルー・コディという素晴らしい顔触れである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン コンラッド・ネーゲル ニタ・ナルディ ルー・コディ

月の囁き

  • 1923年公開
  • 監督

ピクトリアル・レヴィウ誌に連載され次いで単行本に出版されたイーディス・ウォートン原作の小説を、E・ロイド・シェルドンが脚色し、「ロビン・フッド(1922)」を監督したアラン・ドワンがパラマウント入社後第1回作品として完成した社会劇で、「焼け爛れし翼」「世界の喝采」等主演のビービー・ダニエルス、「血と砂(1922)」等出演のニタ・ナルディ、「嵐は去れり」等出演のデイヴィッド・パウエル等が共演である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ニタ・ナルディ デイヴィッド・パウエル モーリス・コステロ

舞姫ザザ(1923)

  • 1923年公開
  • 監督

ピエール・バートンとチャールズ・サイモン合作の舞台劇を、アルバート・シェルビー・ル・ヴィノが脚色したもので、「ロビン・フッド(1922)」「月の囁き」を監督したアラン・ドワンが監督の任に当タった。主役は「放埒娘」「大陸に鳴る女」等出演のグロリア・スワンソンで、対手役には「暁の前1時間」等出演のH・B・ワーナーが珍しくも出演する。ちなみにこの原作はかつてポーリング・フレデリック主演のもとにラスキー社で製作された事がある。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン H・B・ワーナー フェルディナンド・ゴットシャルク ルシル・ラ・ヴァーン
1922年

ロビン・フッド(1922)

  • 1922年公開
  • 監督

「亜米利加大王」「奇傑ゾロー」「暗雲晴れて」「三銃士(1921)」等と同じくダグラス・フェアバンクス氏主演のユナイテッド・ダグラス社映画で、エルトン・トーマス氏の小説をロッタ・ウッズ女史が脚色したもの。監督はかつてダグラス氏の「結びの神も思案投首」等を監督した事のあるアラン・ドワン氏。ウォーレス・ビアリー氏、サム・ド・グラッス氏、エニッド・ベネット上等の名優が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー サム・ド・グラッス エニッド・ベネット William Lowery
1921年

陰陽の人

  • 1921年公開
  • 監督、脚色

アラン・ドワン氏がカール・クロウスン氏の原作を自ら脚色及び監督した作品でウォリー・グリッグスと云う内気な銀行員の生活を描いたものである。この映画をして傑作となさしめた要素は、筋に流れる人間味である。平凡な生活の細部に渉る描写が興味深いものであるという。主役は「エヴリー・ウーマン」「女優と兵士」主演のモント・ブルー氏で、対手は新顔のジャクリーン・ローガン嬢である。「ロマンス、ユーモア及び悲哀に満ちた物語で、ドワン氏の優れた技術を充分に窺うことができる」とは米誌の評である。非表 L0005 M1921 O1922

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
モント・ブルー ジャクリーヌ・ローガン スタントン・ヘック ハーディー・カークランド

雷火落つる時

  • 1921年公開
  • 監督

「大自然の掟」「ロビン・フッド(1922)」や「月の囁き」等の監督者アラン・ドワンのファースト・ナショナル社発売メイフラワー作品である。主役はセネット水泳美人時代からのおなじみメアリー・サーマンと「干潮」「豪勇ボッブ」「桃色の神々」等出演のジェームズ・カークウッドである。その他「蔭の名優」等のリー・ミッチェル、「勇敢なる消防夫」等のフィロ・マッカロー、ノア・ビアリー等なかなかいい顔ぶれである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
メアリー・サーマン ジェームズ・カークウッド フィロ・マッカロー リー・ミッチェル
1920年

愛蘭土人の幸運

  • 1920年公開
  • 監督、製作、脚本

アラン・ドワンが「運命の兵士」に続いてリアルアート社から発売した特作映画で、ハロルド・マクグラスの原作をドワンが自ら脚色監督したものである。主役は「大自然の掟」出演のジェームズ・カークウッドで、相手としてアンナ・Q・ニルソンが出演する。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド アンナ・Q・ニルソン ハリー・ノースラップ ワード・クレーン
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