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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1962年 まで合計58映画作品)

1927年

タイタニック(1927)

  • 1927年公開
  • 監督

フェリックス・リーゼンバーク氏原作の「イースト・サイド・ウエスト・サイド」と言う小説を映画化したもので「悲恋の楽聖」「近代恋愛ごっこ」等と同じくアラン・ドワン氏の監督になったものである。ドワン氏が自ら小説をアダブトし、それをキャサリン・ヒリカー女史及H・H・カルドウェル女史が脚色した。主役は「ボクシング修羅王」「雲晴れて愛は輝く」に最近主演したジョージ・オブライエン氏で、「雲晴れて愛は輝く」のヴァージニア・ヴァリ嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏、この映画で処女出演をするジューン・コリアー嬢、その他ドーア・デイヴィッドソン氏、ホームズ・ハーバート氏、ジョン・ミルターン氏等が共演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョージ・オプライエン ヴァージニア・ヴァリ J・ファーレル・マクドナルド ドーア・デイヴィッドソン

悲恋の楽聖

  • 1927年公開
  • 監督

チャールズ・クライン氏作の舞台劇を映画化したもので、原作者の息子たるフイリップ・クライン氏が映画脚色し、「兄貴」「神ぞ知る」等と同じくアラン・ドワン氏が監督した。「サンキュー」「大山鳴動」等出演の老優アレック・B・フランシス氏が主役を演じ、「神我に二十銭を賜う」「燃ゆる唇」等出演のロイス・モーラン嬢、「ボー・ジェスト(1927)」「沙漠颪(1926)」等出演のニール・ハミルトン氏、ノーマン・トレヴァー氏、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏等が主要なる役を演じているほか、ヘレン・チャンドラー嬢、ハワード・カル氏、ドア・デヴイツドソン氏等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
アレック・B・フランシス ロイス・モラン ニール・ハミルトン ノーマン・トレヴァー

近代恋愛ごっこ

  • 1927年公開
  • 監督

サテデイ・イヴニング・ポスト誌に連載されたメイ・エジントン女史作の物語をフランセス・エイニュー女史が脚色し」「悲恋の楽聖」「神ぞ知る」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもので、主役は「無花果の花」「憧憬の彼方へ」等出演のオリーヴ・ポードゥン嬢が演じ、「悲恋の楽聖」「ボー・ジェスト(1927)」等出演のニール・ハミルトン氏が相手役を勤め、マリー・ドレッスラー嬢、メアリー・アルデン嬢、ジェリー・マイリー氏、ヘレン・チャンドラー嬢、ベギー・ケリー嬢等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ニール・ハミルトン マリー・ドレッスラー ジェリー・マイリー
1926年

海馬

  • 1926年公開
  • 監督

フランシス・ブレット・ヤング氏作の雑誌小説を映画化したもので、ベッキー・ガーディナー女史が改作しジェームズ・シェリー・ハミルトン氏が脚色し「当り狂言」「夜のニューヨーク」等と同じくアラン・ドワン氏が監督した。主役は「白馬王国」「轟く天地」等の主演ジャック・ホルト氏と「夫婦円満哲学」「姫君と給仕」等出演のフローレンス・ヴィダー嬢でウィリアム・ポウエス氏、ジョージ・バンクロフト氏、マック・スウェイン氏、フランク・キャンポー氏、ジョージ・ニコルズ氏等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジャック・ホルト フローレンス・ヴィダー ウィリアム・パウエル ジョージ・バンクロフト

神ぞ知る

  • 1926年公開
  • 監督

ウィリアム・アンソニー・マクガイア氏作の舞台劇をポール・ディッキー氏とハワード・エメット・ロジャース氏とが改作し、ジェームズ・シュリー・ハジルトン氏が脚色し、「海馬」「兄貴」「心の合鍵」等と同じくアラン・ドワン氏が監督したもので、主役は「野珠成り金」「愛の凱歌」等主演のトーマス・ミーアン氏で相手役は「愛の黒眼鏡」「突貫花婿」等出演のルネ・アドレー嬢と「山だし娘」「男子凱旋」等出演のアイリーン・プリングル嬢が勤め、ウィリアム・パウエル氏及びヘール・ハミルトン氏が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
トーマス・ミーアン ルネ・アドレー アイリーン・プリングル ウィリアム・パウエル

心の合鍵

  • 1926年公開
  • 監督

レックス・ピーチ氏作の小説を映画化したもの。ベッキー・ガーディナー女史とジェームズ・シェリー・ハミルトン氏とが脚色し、「海馬」「当たり狂言」等と同じくアラン・ドワン氏が監督した。「嘆きのピエロ」等出演のルイズ・ドレッサー嬢、「轟く天地」「白馬王国」等出演のノア・ビアリー氏等が共演し、ヘレン・ジュローム・エディー嬢、アラン・シンプソン氏、ダグラス・フェアバンクス・ジュニア氏、チャールズ・レーン(チャールズ・レヴィソン)氏、フローレンス・ターナー嬢、ジェセフィン・クロウエル嬢等が助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ノア・ビアリー フローレンス・ターナー ロイス・モラン アラン・シンプソン
1925年

当たり狂言

  • 1925年公開
  • 監督、製作

フランク・R・アダムスがス書きおろした物語に基づいて、フォレスト・ハルシーが脚色し「女心」「アルゼンチン情話」のアラン・ドワンが監督。主役は「女心」「ありし日のナポレオン」のグロリア・スワンソン。共演にローレンス・グレイ、「夫婦円満哲学」のフォード・スターリング、ガートルード・アスターなど。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン ローレンス・グレイ フォード・スターリング ガートルード・アスター

女心(1925)

  • 1925年公開
  • 監督

コニングスピー・ドウスン氏原作の小説を、フォレスト・ハルシー氏が脚色し、「なぶられ者」「兄貴」等と同じくアラン・ドワン氏の監督したもので「ありし日のナポレオン」に次ぐグロリア・スワンソン嬢の主演映画である。嬢は母と娘の二役を演出している。相手役は新進のアントニー・ジョトィット氏やアレック・B・フランシス氏、ドロシー・カミングス嬢等が出演する。劇中有名な映画の主人公に扮した人物のみの出て来るムービー・ボールが面白い。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
グロリア・スワンソン Joyce Gathway アンソニー・ジョウィット アレック・B・フランシス

五十と五十

  • 1925年公開
  • 原作、脚色

フランス連続映画監督として有名なアンリ・ディアマン・ベルジュー氏が渡米後最初の作品で数年前ノーマ・タルマッジ嬢がトライアングル社で主演した映画と同一の物語でアラン・ドワン氏の原作脚色になり、ディアマン・ベルジュー氏が監督したものである。「晩年の誘惑」出演のホープ・ハンプトン嬢「目醒めよ女性」「巨星燦たり」等主演のライオネル・バリモア氏の共演になるもので久しく映画界を離れていたルイズ・グローム嬢が珍しく顔を見せている。

監督
アンリ・ディアマン・ベルジュー
出演キャスト
ライオネル・バリモア ホープ・ハンプトン ルイズ・グローム J. Moy Bennett
1924年

アルゼンチン情話

  • 1924年公開
  • 監督、製作

ヴィセンテ・ブラスコ・イバネス原作の小説をジョン・ラッセルが脚本化し、ジェラルド・C・ダフィーが脚色したものを「兵営に咲く花」「焔の女」等と同じくアラン・ドワンが監督。主役は「天国の罪人」「戦友の妻」のビービー・ダニエルスで、「焔の女」のリカルド・コルテスと「琴線の響」のジェームズ・レニーが助演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リカルド・コルテス ジェームズ・レニー Mario Majeroni
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