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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1962年 まで合計58映画作品)

1962年

断崖の河

  • 1962年3月3日公開
  • 監督

ハロルド・ジャコブ・スミスの原作をもとに、「硫黄島の砂」「逮捕命令」の監督アラン・ドワンが演出したアクション・ドラマ。脚本は原作者スミスとジェームズ・レイセスターが共同で執筆。撮影は「西部に賭ける女」のハロルド・リップスティン、音楽はルイス・フォーブスが担当した。出演は「リスボン」のレイ・ミランド、「ナバロンの要塞」のアンソニー・クイン、デブラ・パジェットなど。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
レイ・ミランド アンソニー・クイン デブラ・パジェット ハリー・ケイリー・ジュニア
1959年

逮捕命令

  • 1959年2月24日公開
  • 監督

「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督が作った西部劇。脚本を「地獄の道連れ」のカレン・デ・ウォルフが執筆、撮影は「対決の一瞬」のジョン・アルトンが担当している。音楽ルイス・フォーブス。出演するのは「対決の一瞬」のジョン・ペイン、「さまよう青春」のリザベス・スコット、「夜の道」のダン・デュリエ、新人ドロレス・モラン、ハリー・ケイリー・ジュニア、アラン・ヘール・ジュニア等。製作ベネディクト・ボジャース。テクニカラー・RKOスコープ。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン リザベス・スコット ダン・デュリエ ドロレス・モラン
1958年

バファロウ平原

  • 1958年7月1日公開
  • 監督

「悪の対決」「対決の一瞬」のアラン・ドワン監督による、開拓期のモンタナを舞台にする牧牛業者の権利争いとインディアン蜂起をめぐる西部劇。トム・ブラックバーンの原作を「怒りの刃」のハワード・エスタブルックと「悪の対決」のロバート・ブリースが共同脚色し、「怒りの刃」のジョン・アルトンが撮影した。音楽はルイス・フォーブス。久方ぶりの「烙印なき男」のバーバラ・スタンウィックが女丈夫の女牧童を演じる他、「対決の一瞬」のロナルド・レーガン「殺し屋ネルソン」のジャック・エラム「悪の対決」のランス・エヴァンス等が出演。製作ベネディクト・ボジャース。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ロナルド・レーガン ジーン・エヴァンス ランス・フーラー

対決の一瞬

  • 1958年3月1日公開
  • 監督

ブレット・ハートの小説を「零号作戦」のミルトン・クリムス、「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ、それにテディ・シャーマンの4人が脚色、「怒りの刃」のアラン・ドワンが監督した西部活劇。撮影も同じく「怒りの刃」のジョン・アルトン。音楽は「悪の対決」のルイス・フォーブス。主演は「敵中突破せよ!」のジョン・ペイン、「最後の砦」のロナルド・レーガン、「OK牧場の決斗」のロンダ・フレミング、「現金に体を張れ」のコリーン・グレイ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン ロナルド・レーガン ロンダ・フレミング コリーン・グレイ
1957年

怒りの刃

  • 1957年8月20日公開
  • 監督

放牧地争奪の紛争に巻込まれ妻を殺された牧童の復讐を描いたアクション・ドラマ。ビートリス・A・ドレッシャーとマイグェル・パディッラ、ジョセフ・レイテスの原作を、ドレッシャー、レイテス自らと「栄光の星の下に」のハワード・エスタブルックの3人が脚色、「敵中突破せよ!」のアラン・ドワンが監督した。撮影監督は「お茶と同情」のジョン・アルトン、音楽は「口紅殺人事件」のルイス・フォーブス。主演は、「暴力団(1955)」のコーネル・ワイルド、「裏切りの街角」のイヴォンヌ・デ・カーロ(2役)のほかに「硝煙」のレイモンド・バー、「スプリングフィールド銃」のロン・チャニーなど。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
コーネル・ワイルド イヴォンヌ・デ・カーロ レイモンド・バー ロン・チャニー
1956年

敵中突破せよ!

  • 1956年10月31日公開
  • 監督

ヘイス・ゲーツ製作による、朝鮮戦争を背景とした戦争映画。パット・フランクの原作をジョン・C・ヒギンズとウォルター・ドニガーが共同脚色、「悪の対決」のアラン・ドワンが監督。撮影はエルスワース・フレデリックス、音楽は「ボスを倒せ!」のハンス・J・サルター。主演は「悪の対決」のジョン・ペイン、「地獄の戦線」のモナ・フリーマン他にオードリー・ダルトン、チャック・コナーズ。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン モナ・フリーマン ピーター・グレイヴス チャック・コナーズ

悪の対決

  • 1956年4月24日公開
  • 監督

「深夜の告白」のアメリカ探偵小説作家ジェームズ・M・ケインの『愛の愛らしい偽り』を脚色した映画でテクニカラー。製作、監督は夫々「南海の黒真珠」のベネディクト・ボジャウズニ、アラン・ドワン、脚色はロバート・ブリーズ、撮影は「南海の黒真珠」のジョン・アルトン。出演は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「幌馬車隊」のアーリン・ダール、「最後の砦」のロンダ・フレミング。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ペイン アーレン・ダール ロンダ・フレミング ケント・テイラー
1955年

南海の黒真珠

  • 1955年11月1日公開
  • 監督

活劇娯楽映画を手がけてきたベネディクト・ボジャースが製作した テクニカラー・スーパースコープの南海ドラマ。撮影は「巴里のアメリカ人」のジョン・アルトン、作曲はルイス・フォーブスが担当し、「女の戦場」のアラン・ドワンが監督した。出演者は、「銀の盃」のヴァージニア・メイヨ、「嘘クラブの女王」のデニス・モーガン、「フォルウォスの黒楯」のデイヴィッド・ファーラーに加えてランス・フーラーとリザ・モンテルの2人の新人が顔をみせる。1955年作品。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ヴァージニア・メイヨ デニス・モーガン デイヴィッド・ファラー マーヴィン・ヴァイ
1954年

女の戦場

  • 1954年5月3日公開
  • 監督

「私刑される女」のアラン・ドワンが製作監督した朝鮮戦線の看護婦を扱った戦争映画。1953年作品。脚本は「勇魂よ永遠に」のアラン・ルメイ。撮影は「私刑される女」のレジー・ラニング、音楽はヴィクター・ヤング(「楽しき我が家」)の担当。「私刑される女」のジョーン・レスリー、「嵐に叛く女」のフォレスト・タッカー、「凸凹透明人間の巻」のアーサー・フランツ、「偽りの花園」のジェフ・ドンネル、「闘う沿岸警備隊」のベン・クーパーなどが出演している。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョーン・レスリー フォレスト・タッカー アーサー・フランツ ジェフ・ドネル

私刑される女

  • 1954年1月公開
  • 監督

“サタデイ・イヴニング・ポスト”誌所載のマイケル・フェシアの原作から「眠りなき街」のスティーヴ・フィッシャーが脚色し、「硫黄島の砂」のアラン・ドワンが監督した西部劇1953年作品。「アリゾナの勇者」のレジー・ラニングが撮影を、スタンリー・ウィルソンが音楽を担当している。主演は「ポーリンの冒険」のジョン・ランド、「最後の無法者」のブライアン・ドンレヴィ、「恐怖の街」のオードリー・トッター、「アリゾナの勇者」のジョーン・レスリーで、以下ベン・クーパー、「地獄の銃火」のジム・デイヴィスらが助演。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ジョン・ランド ブライアン・ドンレヴィ オードリー・トッター ジョーン・レスリー
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