TOP > 映画監督・俳優を探す > ゼイクス・モカエ

年代別 映画作品( 1967年 ~ 1996年 まで合計9映画作品)

1996年

ヴァンパイア・イン・ブルックリン

  • 1996年6月1日(土)
  • 出演(Dr.Zeko 役)

花嫁を捜しに現代のN.Y.に上陸した吸血鬼の姿を描いたホラー・コメディ。恐怖に加え、オフ・ビートなユーモア、スタイリッシュな映像、そして官能美的なロマンスと、様々な要素がミックスされた点がユニーク。俳優のエディ・マーフィが子供の頃より好きだった吸血鬼映画を現代的にアレンジした念願の企画で、彼は原案・製作・主演の3役を兼ね、さらに特殊メイクによってひとり3役も演じた文字通りのワンマン作品。監督は「エルム街の悪夢」「壁の中に誰かがいる」などホラー専門のウェス・クレイヴン。エディと彼の弟のチャールズ・マーフィ、義理の弟のヴァーノン・リンチ・ジュニアの原案を、チャールズ、スビルバーグの助手を務めていたマイケル・ルッカーとクリス・パーカーの3人で脚色。製作はエディ・マーフィとマーク・リプスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリアンヌ・マダレーナとスチュアート・M・ベッサー。撮影は「デッドゾーン」のマーク・アーウィン、音楽は「ウェインズ・ワールド」のJ・ピーター・ロビンソン、美術は「ウォーターワールド」「コンゴ」のゲイリー・ダイアモンド、編集はパトリック・ルシア。特殊メイクを「光る眼」「カジノ」のカーツマン・ニコテロ・バーガーEFXグループ(旧:KNB・EFXグループ)、特殊視覚効果コンサルタントを「アビス」「トゥルーライズ」のジュリア・ギブソンが手掛けている。エディの着る微妙な色合いを含んだ優雅な衣裳は「マスク」のハー・グエンが担当。主演は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズのエディ・マーフィと「ため息つかせて」のアンジェラ・バセット。共演は「ニュー・ジャック・シティ」のアレン・ペイン、「ハード・プレイ」のカディーム・ハーディソン、ジョン・ウィザースプーン、「ロジャー・ラビット」のジョアンナ・キャシディ、「ゾンビ伝説」のゼイクス・モカエほか。

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
エディ・マーフィ アンジェラ・バセット アレン・ペイン カディーム・ハーディソン
1992年

ダスト・デビル

  • 1992年8月29日(土)
  • 出演(Ben_Mukurob 役)

砂漠の町で起こる猟奇的な殺人事件を描くホラー映画。ミュージック・ビデオ界出身で、近未来SF映画『ハード・ウェア』で注目されたリチャード・スタンリー監督の第2作。製作はジョアン・セラー、脚本はスタンリー、撮影はスティーヴン・シヴァース、音楽はサイモン・ボスウェルがそれぞれ担当。

監督
リチャード・スタンリー
出演キャスト
ロバート・ジョン・バーク チェルシー・フィールド ゼイクス・モカエ Rufus Swart

レイジ・イン・ハーレム

  • 1992年2月29日(土)
  • 出演(Big_Cascy 役)

50年代のハーレムを舞台に、純情男と小悪党どもの黄金を巡っての騒動をアクションと笑いで描くブラック・ムーヴィー。監督は「コマンドー」などアクション映画の黒人悪役スター、ビル・デューク。原作は黒人作家チェスター・ハイムスの刑事シリーズ「墓掘りジョーンズ&棺桶エド」もの第1作の「イマベルへの愛」。脚本はジョン・トールズ・ベイと、ボビー・クロフォード、共同脚本は主演も兼ねるフォレスト・ウィテカーと、テレビ「マイアミ・バイス」の監督ジョン・ニコレラ、撮影は「チャイナシャドー」の栗田豊通、音楽は「夢を生きた男 ザ・ベーブ」のエルマー・バーンスタインが担当。

監督
ビル・デューク
出演キャスト
フォレスト・ウィテカー グレゴリー・ハインズ ロビン・ギブンズ バジャ・ジョラー

ボディ・パーツ

  • 1992年5月30日(土)
  • 出演(Sawchuk 役)

他の人間に移植された凶悪な死刑囚の腕や足が次々と殺人を犯すサスペンス・ホラー。監督・原案は「ジャッカー」のエリック・レッド。製作は「背徳の囁き」のフランク・マンキューソ・ジュニア、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・マクドナルド、原作はボアロー・ナルスジャック、共同原案は「戦慄の絆」のノーマン・スナイダー、脚本はパトリシア・ハースコヴィックとジョイス・テイラー、撮影は「ペンタグラム 悪魔の烙印」のテオ・ヴァン・デ・サンデ、音楽はローク・ディッカー、特殊メイクはゴードン・J・スミスが担当。

監督
エリック・レッド
出演キャスト
ジェフ・フェイヒー リンジー・ダンカン ブラッド・ドゥーリフ キム・デラニー
1990年

晩秋

  • 1990年4月20日(金)
  • 出演(Dr.Chad 役)

年老いた父と息子の交流を通して、家族の絆を描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴン・スピルバーグとフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。ウィリアム・ワートンの原作を基に、製作・監督・脚本はゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ、共同製作はジョゼフ・スターン、撮影はジャン・キーサー、音楽はジェームズ・ボーナーが担当。出演はジャック・レモン、テッド・ダンソンほか。

監督
ゲイリー・デイヴィッド・ゴールドバーグ
出演キャスト
ジャック・レモン テッド・ダンソン オリンピア・デュカキス キャシー・ベイカー

白く渇いた季節

  • 1990年2月24日(土)
  • 出演(Stanley 役)

南アフリカのアパルトヘイト政策に反対するある白人男性の戦いを描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ハンプトン、製作はポーラ・ワインスタイン。アントレ・ブリンクの原作を基に、監督・脚本は「マルチニックの少年」のユーザン・パルシー、共同脚本はコリン・ウェランド、撮影はケルヴィン・パイクとピエール・ウィリアム・グレン、音楽はデーヴ・グルーシンが担当。出演はドナルド・サザーランド、ゼイクス・モカエ、マーロン・ブランド(89年東京国際映画祭最優秀男優賞)ほか。

監督
ユーザン・パルシー
出演キャスト
ドナルド・サザーランド ウィンストン・ヌショナ ゼイクス・モカエ ユルゲン・プロフノウ
1988年

ゾンビ伝説

  • 1988年5月28日(土)
  • 出演(Dargent_Deytrand 役)

南米ハイチに今なお残るブードゥ教の魔術、ゾンビの呪いを描く。ハーバード大学の研究員ウェード・デイヴィスの著書『蛇と虹』を自由に脚色したもので、製作はアラン・ラッドの息子デイヴィッド・ラッドとダグ・クレイボーン。監督は「デッドリー・フレンド」のウェス・クレイヴン。脚本はリチャード・マクスウェルとA・R・シムーン、撮影はジョン・リンドリー、音楽はブラッド・フィーデルが担当。出演は「殺したい女」のビル・プルマン、「モナリザ」のキャシー・タイソン、ゼイクス・モカエほか。

監督
ウェス・クレイヴン
出演キャスト
ビル・プルマン キャシー・タイソン ゼイクス・モカエ ポール・ウィンフィールド
1980年

アイランド(1980)

  • 1980年10月18日(土)
  • 出演(Wescott 役)

フロリダ沖のバハマ諸島で起きる謎の失踪事件に興味を持った雑誌記者とその息子が現地に乗り込み、事件解明に挑むというサスペンス映画。製作はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、監督は「タッチダウン」のマイケル・リッチー。「JAWS・ジョーズ」の原作者であるピーター・ベンチリーの原作小説を彼自らが脚色。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエンニオ・モリコーネ、製作デザインはデール・ヘネシー、特殊効果はアルバート・ウィトロックが各々担当。出演はマイケル・ケイン、デイヴィッド・ワーナー、アンジェラ・パンチ・マグレガー、フランク・ミドルマス、ドン・ヘンダーソン、ダドリー・サットン、コリン・ジーボンスなど。

監督
マイケル・リッチー
出演キャスト
マイケル・ケイン デイヴィッド・ワーナー アンジェラ・パンチ・マグレガー フランク・ミドルマス
1967年

危険な旅路

  • 1967年12月16日(土)
  • 出演(Michel 役)

「第三の男」「ハバナの男」などで知られるイギリスの作家グレアム・グリーンのベストセラー小説を、彼自身が脚色し、「ベケット」のピーター・グレンヴィルが製作・監督した。撮影はアンリ・ドカエ、音楽はラリー・ローゼンサルが担当している。出演は、「じゃじゃ馬ならし(1966)」のエリザベス・テイラーとリチャード・バートンのコンビに、「さらばベルリンの灯」のアレック・ギネス、「レディL」のピーター・ユスチノフなど。

監督
ピーター・グレンヴィル
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン アレック・ギネス ピーター・ユスティノフ
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2020/10/23更新
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