映画-Movie Walker > 人物を探す > ヤン・ルーブス

年代別 映画作品( 1982年 ~ 1999年 まで合計7映画作品)

1999年

ヨーヨー・マ インスパイアド・バイ・バッハ サラバンド

  • 1999年6月28日(月)公開
  • 出演(Dr. Kassovitz 役)

チェロ演奏の第一人者ヨーヨー・マ(55年生まれ)が、自身のライフワークである『バッハ無伴奏』の6曲を、6人の各界のアーティストとのコラボレーションによって新たに収録した映像作品の連作。製作は「グレン・グールドをめぐる32章」(監督)のニヴ・フィッチマン。連作中、唯一劇映画風に構成された一編。監督は「エキゾチカ」「スウィート ヒアアフター」の名匠アトム・エゴヤン。ヨーヨー・マの生演奏にインスパイアされた彼は、演奏者と聴く側の相互関係をテーマに映像を構築、ヨーヨー・マの演奏を聴く観衆の中の、恋人同士、医者と患者、教師と生徒を設定し、人間ドラマを展開させた。撮影はノライル・カスパー。出演はエゴヤン夫人で彼の作品の常連であるアルシネ・カーンジャン、「トラブル・イン・マインド]「堕ちた恋人たちへ」のロリ・シンガー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ルーバッシュほか。98年ジェミニ賞最優秀短編ドラマ作品賞受賞。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
ヨーヨー・マ デヴィッド・ヘンブレン アルシネ・カーンジャン ドン・マッケラー
1995年

D2 マイティ・ダック

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 出演(Jan 役)

落ちこぼれ少年アイスホッケー・チームとその熱血コーチの成長と触れ合いをを描いたスポ根コメディ「飛べないアヒル」(D1)の続編。今度は少年たちのチーム“ダックス”が、世界選手権に挑む。監督は『ファミリー・タイズ』『L.A.ロー/七人の弁護士』『こちらブルームーン探偵社』などのテレビドラマや舞台で鳴らしたサム・ワイスマンに交代。キャラクター原案・脚本は、前作に続きスティーヴン・ブリル。製作は前作「飛べないアヒル」「三銃士(1993)」のジョーダン・カーナーとジョン・アヴネット。撮影はデイヴィッド・クローネンバーグ作品で知られ、ホッケー映画「栄光のエンブレム」や「ロボコップ2」なども手がけたマーク・アーウィン。音楽は、スコアをTVを中心に活躍するJ・A・C・レッドフォードが書き、クイーンの挿入曲『伝説のチャンピオン』『ウィー・ウィル・ロック・ユー』がドラマを盛り上げる。前作に続きキャリア30年のジャック・ホワイトがホッケー指導を担当。コーチ役を再び演じるのは「張り込みプラス」「ジャッジメント・ナイト」のエミリオ・エステヴェス。共演は「カイロの紫のバラ」のマイケル・タッカー、「刑事ジョン・ブック 目撃者」のヤン・ロービッシュ、そして全米とカナダから集められた子役スターたちと、前作のキャストが再結集。

監督
サム・ワイスマン
出演キャスト
エミリオ・エステヴェス マイケル・タッカー キャスリン・アープ ヤン・ルーブス
1992年

幸せの向う側

  • 1992年8月22日(土)公開
  • 出演(Tomasz 役)

幸福な家庭と名声を持つ女性が、夫の死をきっかけに直面する出来事を描くサスペンス映画。監督はイギリスの俳優リチャード・ハリスの息子でこれが長編第1作となるダミアン・ハリス、製作は「グレムリン2 新・種・誕・生」のマイケル・フィネル、ウェンディ・ドゾレッツ、エレン・コレット、エグゼクティヴ・プロデューサーはテリー・シュワルツと「マイ・ブルー・ヘブン」のアンシア・シルバート、脚本、原案は「愛に翼を」のメアリー・アグネス・ドナヒュー、共同脚本はデレク・サンダース、撮影は「ルーキー」のジャック・N・グリーン、音楽は「レス・ザン・ゼロ」のトーマス・ニューマンが担当。

監督
ダミアン・ハリス
出演キャスト
ゴールディ・ホーン ジョン・ハード アシュレー・ペルドン ロビン・バートレット
1991年

訴訟

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 出演(Pavel 役)

自動車事故の訴訟をめぐって、敵味方にわかれた父娘弁護士の争いを描く。製作はテッド・フィールド、スコット・クループとロバート・W・コート、監督は「愛は霧のかなたに」のマイケル・アプテッド、脚本はキャロリン・シェルビー、クリストファー・アイムズとサマンサ・シャッド、撮影はコンラッド・ホール、音楽はジェームズ・ホーナーが担当。出演はジーン・ハックマン、メアリー・エリザベス・マストラントニオほか。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
ジーン・ハックマン メアリー・エリザベス・マストラントニオ コリン・フリールズ ジョアンナ・マリーン
1987年

冬の嵐

  • 1987年10月31日(土)公開
  • 出演(Dr._Joseph_Lewis 役)

謀殺事件にまきこまれた女優の恐怖を描いたサスペンス。製作はジョン・ブルームガーデンとマーク・シュミューガー、監督は「フォー・フレンズ<4つの青春>」のアーサー・ペン、脚本はマーク・シュミューガーとマーク・マローン、撮影はジャン・ウェインク、美術はビル・ブロディ、音楽はリチャード・エインホーンが担当。出演はメアリー・スティーンバージェンが3役に挑み、他にロディ・マクドウォール、ヤン・ロービッシュ、ウィリアム・ラス、マーク・マーロンなど。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
メアリー・スティーンバージェン ロディ・マクドウォール ヤン・ルーブス ウィリアム・ラス
1985年

刑事ジョン・ブック 目撃者

  • 1985年6月8日(土)公開
  • 出演(Eli 役)

ある事件をきっかけに特殊な生活様式に従って生活するアーミッシュの人々と触れ合うことになる刑事ジョン・ブックの姿を描く。製作はエドワード・S・フェルドマン、監督は「危険な年」等のオーストラリア出身のピーター・ウィアー。脚本はウィリアム・ケリー、アール・W・ウォレス、撮影はジョン・シール、音楽はモーリス・ジャール、編集はトム・ノーブルが担当。出演はハリソン・フォード、ケリー・マクギリスなど。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
ハリソン・フォード ケリー・マクギリス ジョセフ・ソマー ルーカス・ハース
1982年

ザ・アマチュア

  • 1982年5月29日(土)公開
  • 出演(Sam Kaplan 役)

婚約者をテロリストに惨殺され復讐を決意した男が逆にCIAを利用し、生命の危険にさらされるというサスペンス・アクション。製作はジョエル・B・マイケルズとガース・H・ドラビンスキー、監督は「真夜中の向う側」のチャールズ・ジャロット。ロバート・リッテルの小説を基にリッテルとダイアナ・マドックスが脚色。撮影はジョン・コキロン、音楽はケン・ワンバーグ、編集はスティーヴ・ファンファラ、美術はリチャード・ウィルコックスが各々担当。出演はジョン・サヴェージ、クリストファー・プラマー、マルト・ケラー、ヤン・ルーブス、エド・ローター、グラハム・ジャーヴィス、アーサー・ヒル、リン・グリフィンなど。

監督
チャールズ・ジャロット
出演キャスト
ジョン・サヴェージ クリストファー・プラマー マルト・ケラー ヤン・ルーブス
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