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年代別 映画作品( 2005年 ~ 2019年 まで合計4映画作品)

2019年

漫画誕生

  • 2019年11月30日(土)公開予定
  • 出演

日本初の職業漫画家であり現在の漫画業界の礎を築いた北沢楽天の歩みを追った伝記ドラマ。楽天は福沢諭吉に見出され一躍時代の寵児に。それまで蔑まれていた風刺絵を漫画という一つのジャンルとして広く浸透させるが、やがて黒く強大な時代の波が押し寄せる。監督は「花火思想」の大木萠。現在の漫画のルーツといわれながらも歴史に埋もれてしまった幻の漫画家・北沢楽天を「沈黙-サイレンス-」のイッセー尾形が、楽天の妻いのをデザイナーとしても活動する篠原ともえが演じる。本作は、北沢楽天生誕140周年およびさいたま市立漫画会館開館50周年を記念し企画された。第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品作品。

監督
大木萠
出演キャスト
イッセー尾形 篠原ともえ 橋爪遼 稲荷卓央
2018年

名前

  • 2018年6月30日(土)公開
  • 出演

直木賞作家・道尾秀介が映画のために書き下ろしたオリジナル原案を基に「ねこにみかん」の戸田彬弘監督が映画化。名前を偽り、体裁を保ちながら自堕落に生きてきた中村正男。ある日、彼を“お父さん”と呼ぶ女子高生・葉山笑子が現れ、親子のような生活が始まる。出演は「アウトレイジ 最終章」の津田寛治、「心に吹く風」の駒井蓮、「淵に立つ」の筒井真理子、「MATSUMOTO TRIBE」の松本穂香、「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」の勧修寺保都。脚本を「つむぐもの」の守口悠介、撮影を「淵に立つ」の根岸憲一、音楽を「トイレのピエタ」の茂野雅道が務める。2018年3月18日、『第13回大阪アジアン映画祭』にて特別招待作品部門のクロージング作品としてワールドプレミア上映。2018年6月16日よりイオンシネマ守谷にて先行公開。

監督
戸田彬弘
出演キャスト
津田寛治 駒井蓮 勧修寺保都 松本穂香
2007年

シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録

  • 2007年12月1日(土)公開
  • 出演

天才劇作家・唐十郎。67歳になった彼の'06年秋の戯曲執筆から'07年春の公演初日までを追った、迫真のドキュメンタリー。唐と14人の劇団員の芝居にかける情熱に圧倒される。

監督
大島新
出演キャスト
唐十郎 鳥山昌克 久保井研 辻孝彦
2005年

ガラスの使徒

  • 2005年12月17日(土)公開
  • 出演(芹川洋次郎 役)

アングラ演劇のカリスマ、唐十郎が原作・脚本・出演の三役をこなした話題作。都会の片隅で生きる人々の人生模様がメルヘンタッチに描かれる。主演は若手注目株の佐藤めぐみ。

監督
金守珍
出演キャスト
佐藤めぐみ 稲荷卓央 山田純大 余貴美子
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