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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2006年 まで合計14映画作品)

2006年

パパラッチ

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(バートン刑事 役)

メル・ギブソン製作による、緊迫のアクション・スリラー。凶悪なパパラッチの餌食になったスター俳優の壮絶なリベンジ劇を、シャープなタッチで映し出す。

監督
ポール・アバスカル
出演キャスト
コール・ハウザー ロビン・トゥーニー デニス・ファリーナ ダニエル・ボールドウィン
2003年

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク

  • 2003年4月26日(土)公開
  • 出演(Carpo 役)

美男俳優としての人気も高い俊英エドワード・バーンズが手掛けたロマンチック・コメディ。男女6人のもつれた恋の成りゆきを、大都会NYの街角を舞台に小粋なタッチでつづる。

監督
エドワード・バーンズ
出演キャスト
エドワード・バーンズ ロザリオ・ドーソン デニス・ファリーナ ヘザー・グラハム
2001年

スナッチ

  • 2001年3月10日(土)公開
  • 出演(Avi 役)

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」のガイ・リッチー監督最新作。スピーディーな展開、コミック調の映像テクニックで、ワルたちの姿を痛快に描く。

監督
ガイ・リッチー
出演キャスト
エイド ウィリアム・ベック アンディ・ベックウィッチ ユエン・ブレンナー
2000年

レインディア・ゲーム

  • 2000年7月1日(土)公開
  • 出演(Jack Bangs 役)

「RONIN」の老雄J・フランケンハイマー監督作。強盗計画のウラに仕組まれた巧妙なワナを、二転三転するサスペンスフルなストーリー展開で解きあかす。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
ベン・アフレック ゲイリー・シニーズ シャーリーズ・セロン デニス・ファリーナ
1998年

アウト・オブ・サイト

  • 1998年11月21日(土)公開
  • 出演(Marshall Sisco 役)

プロの銀行強盗と女連邦保安官の恋愛をスタイリッシュに描いたラヴ・サスペンス。「ジャッキー・ブラウン」の原作者エルモア・レナードの同名小説を「セックスと嘘とビデオテープ」「蒼い記憶」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が映画化。脚本は「ゲット・ショーティ」に次いでレナード作品を脚色したスコット・フランク。製作は「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「フィーリング・ミネソタ」のマイケル・シャンバーグ、「マチルダ」のステイシー・シェール。製作総指揮は「メン・イン・ブラック」の監督バリー・ソネンフェルドと「セックスと嘘とビデオテープ」のジョン・ハーディ。撮影は「蒼い記憶」のエリオット・デイヴィス。音楽はベルファスト出身のDJデイヴィッド・ホルムズ。編集は「シークレット・サービス」のアン・V・コーツ。出演は「ピースメーカー」『ER 緊急救命室』(TV)のジョージ・クルーニー、「Uターン」のジェニファー・ロペス、「ボディ・カウント ヤバい奴ら」のヴィング・レイムス、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナ、「ブギーナイツ」のドン・チードルほか。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ジェニファー・ロペス ルイス・ガスマン ポール・ソリュー

プライベート・ライアン

  • 1998年9月26日(土)公開
  • 出演(Lieutenant Colonel Anderson 役)

第2次世界大戦を題材に、過酷な戦地での男たちの友情と生き様を描いたヒューマンな戦争映画。戦場の殺戮を徹底したリアルさで再現し、ドキュメンタリー映画の迫力さえ帯び話題となった。監督は「アミスタッド」「シンドラーのリスト」のスティーヴン・スピルバーグ。製作は「ツイスター」「ビバリー・ヒルビリーズ じゃじゃ馬億万長者」のイアン・ブライス、「ブロークン・アロー」のマーク・ゴードン、「12モンキーズ」のゲイリー・レヴィンソン、スピルバーグの共同。脚本は「グース」のロバート・ロダット。撮影は「シンドラーのリスト」でもスピルバーグと組んだヤヌス・カミンスキー。美術はフランシス・コッポラ監督の「ドラキュラ」でアカデミー賞にノミネートされたトム・サンダース。音楽のジョン・ウィリアムス、編集のマイケル・カーンは共にスピルバーグ作品のほとんどを手がける常連。出演は「フィラデルフィア」「フォレスト・ガンプ/一期一会」のトム・ハンクス、「レリック」のトム・サイズモア、「彼女は最高」のエドワード・バーンズ、「ゴッド・アーミー 悪の天使」のアダム・ゴールドバーグ、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のマット・デイモンほか。98年度(第71回)アカデミー賞最優秀監督賞(スピルバーグ)を受賞。98年キネマ旬報ベスト・テン第2位。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・ハンクス トム・サイズモア エドワード・バーンズ バリー・ペッパー
1996年

エディー 勝利の天使

  • 1996年11月2日(土)公開
  • 出演(Coach Bailey 役)

ひょんなことから愛するNBA(プロ・バスケットボール)チーム、ニューヨーク・ニックスのコーチに就任した女性が、弱小チームを建て直すべく奮闘する姿を、涙と笑いも豊かに描いたスポーツ・コメディ。デンバー・ナゲッツのマーク・ジョンソン、シカゴ・ブルズのジョン・サリー、ボストン・セルティックのリック・フォックスら現役のNBAの一流プレーヤーたちが選手役を演じるほか、デニス・ロッドマン、ラリー・ジョンソンらスーパースターたちが特別出演し、彼ら現役選手49人が見せるゲームは本物の迫力。スティーヴ・ザカリアス、シェフ・ブハイ、ジョン・コノリー、デイウィッド・ルーカの原案を、彼らとエリック・チャンプネラ、キース・ミッチェルの6人で脚色。監督には「キャント・バイ・ミー・ラブ」「クイーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳」のスティーヴ・ラッシュがあたった。製作はデイヴィッド・パーマットとマーク・バーグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはザカリアス、ブハイ、ロン・ボズマン。撮影は「狼たちの午後」「ジャッカー」のヴィクター・ケンパー、美術はダン・デイヴィス、編集はリチャード・ハルシー、衣裳はモリー・マギニス。音楽は「パンサー」のスタンリー・クラークがスコアを書き、クーリオが歌う主題歌『イッツ・オール・ザ・ウエイ・ライフ』が試合のシーンを盛り上げる。主演は、実際にニックスの大ファンでもある「ムーンライト&ヴァレンチノ」のウーピー・ゴールドバーグ。共演は「カットスロート・アイランド」のフランク・ランジェラ、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナほか。

監督
スティーヴ・ラッシュ
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ フランク・ランジェラ デニス・ファリーナ リチャード・ジェンキンス

ゲット・ショーティ

  • 1996年6月15日(土)公開
  • 出演(RayBones Barboni 役)

映画フリークの借金の取立屋がハリウッドに乗り込んで、映画製作を巡る騒動に巻き込まれる姿を描いたオフビート・コメディ。全編に散りばめられたマニアックな映画ネタやユニークなキャラクター群が見どころ。『スティック』『グリッツ』『ラブラバ』などで知られるミステリー作家エルモア・レナードの同名小説(邦訳・角川文庫)を、「アダムス・ファミリー」1、2のバリー・ソネンフェルドが監督とエグゼクティヴ・プロデューサーを兼ねて映画化。脚本は「リトルマン・テイト」「ヘブンズ・プリズナー」のスコット・フランク。製作は助演もしているダニー・デヴィート、「パルプ・フィクション」のマイケル・シャンバーグ、「リアリティ・バイツ」のステイシー・シェールで彼ら3人が主宰するジャージー・フィルムズの作品。撮影は「アダムス・ファミリー2」のドン・ピーターマン、音楽は「ミステリー・トレイン」などジム・ジャームッシュ作品でおなじみジョン・ルーリー、美術は「恋のクレジット」のピーター・ラーキン、編集はジム・ミラー、衣裳は「パルプ・フィクション」のベッツィ・ヘイマンが担当。主演は「ブロークン・アロー」のジョン・トラヴォルタ、「アウトブレイク」のレネ・ルッソ、「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマン、「ジュニア」のダニー・デヴィート。「フロークン・アロー」のデルロイ・リンド、「リトル・ビッグ・フィールド」のデニス・ファリーナらが脇を固めるほか、ベット・ミドラー、ハーヴェイ・カイテル、映画監督のペニー・マーシャルなどがカメオ出演している。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ジーン・ハックマン レネ・ルッソ ダニー・デヴィート
1995年

リトル・ビッグ・フィールド

  • 1995年3月25日(土)公開
  • 出演(George O'Farrell 役)

大リーグ史上最年少のオーナー兼監督となった少年とチームの選手たちの交流を、ユーモラスかつ感動的に描いた野球映画。グレゴリー・K・ピンカスの原案を、彼とアダム・シェイマンが脚色。「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」などのロブ・ライナー作品で製作や脚本を担当したアンドリュー・シェインマンが初監督作に当たった。製作は「ホワイト・ファング」のマイケル・ロベル、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ア・フュー・グッドメン」のスティーヴ・ニコライデスと、「ハネムーン・イン・ベガス」の監督アンドリュー・バーグマン。撮影は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のドナルド・ソーリン、音楽は「ポエティック・ジャスティス 愛するということ」のスタンリー・クラーク、美術は「メジャーリーグ」のジェフリー・ハワード。主演は「マザーズボーイ 危険な再会」のルーク・エドワーズ。共演は「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、「危険な遊び」のアシュレイ・クロウ、「クイズ・ショウ」のティモシー・バスフィールド、「ミッドナイト・ラン」のジョン・アシュトンほか。ランディ・ジョソン、ケン・グリフィー・ジュニア をはじめ現役大リーガーたちが大挙出演し、迫力あるプレイを披露。さらに日本のプロ野球で活躍したブラッド・“アニマル”・レスリーが投手役で出演している。

監督
アンドリュー・シェインマン
出演キャスト
ルーク・エドワーズ ジェイソン・ロバーズ アシュレイ・クロウ ティモシー・バスフィールド
1994年

張り込みプラス

  • 1994年2月19日(土)公開
  • 出演(Brian O'hara 役)

事件解決のため、にわかに家族になりすまして張り込み捜査に当たる刑事たちの活躍を描いたサスペンス・コメディ。87年の「張り込み」の続編で、監督はジョン・バダム、製作・脚本はジム・カウフ、主演はリチャード・ドレイファスとエミリオ・エステヴェスで、前作と同じ布陣。共同製作はキャサリン・サマーズとリン・ビグロー、撮影はロイ・H・ワグナー、音楽はアーサー・B・ルービンスタインが担当。共演は「めぐり逢えたら」のロージー・オドネル、「スリー・リバーズ」のデニス・ファリーナほか。「張り込み」で映画デビューしたマデリーン・ストウも特別出演している。

監督
ジョン・バダム
出演キャスト
リチャード・ドレイファス エミリオ・エステヴェス ロージー・オドネル マデリーン・ストウ
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