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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1992年 まで合計10映画作品)

1992年

仮面の愛 マスカレード

  • 1992年12月26日(土)公開
  • 出演(The_Duke 役)

ジャック・トゥールィエの「ルウィン家のジャンヌ/ヴェルア伯爵夫人」を原作に、17世紀末のトリノを舞台にサボイア公国の国王と臣下の妻との許されざる恋を描く文芸調ラヴ・ストーリー。監督・脚本はアクセル・コルティ、製作は「インド夜想曲」のモーリス・ベルナールと「ザ・デッド」のウィーランド・シュルツ・ケイル、共同脚本はダニエル・ヴィーニュとフレデリック・ラファエル、撮影はジャエノ・ロール、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。

監督
アクセル・コルティ
出演キャスト
ティモシー・ダルトン ヴァレリア・ゴリノ ステファン・フレス フェオドール・シャリアピン
1973年

燃えつきた納屋

  • 1973年公開
  • 出演(Pierre 役)

フランスの農村で起こった殺人事件を中心に、嫌疑を受けた一家を守り抜こうとする老女と判事の対決を描く。製作総指揮はラルフ・ボーム、製作はスザンヌ・ウィーセンフェルド、監督はジャン・シャポー、脚本はシャポーとセバスチャン・ルーレ、原案はフランツ・アンドレ・ブルグエとシャポー、撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はモーリス・ジャールの息子のジャン・ミシェル・ジャールが各々担当。出演はアラン・ドロン、シモーヌ・シニョレ、ポール・クローシェ、ピエール・ルソー、ベルナール・ル・コック、カトリーヌ・アレグレ、ミュウ・ミュウ、ベアトリス・コンスタンティーニなど。

監督
ジャン・シャポー
出演キャスト
アラン・ドロン シモーヌ・シニョレ ポール・クローシェ ピエール・ルソー
1972年

リスボン特急

  • 1972年12月16日(土)公開
  • 出演(Morand 役)

銀行砲撃に端を発し、かたい友情の絆で結ばれながらも、対決の運命に向っていくパリ警察の鬼刑事と、夜のパリに君臨する顔役の二人の男と、その蔭で生きる哀しい女の運命を描く、フィルム・ノワール。製作はロベール・ドルフマン、監督・脚本・台詞・編集は「仁義」のジャン・ピエール・メルヴィル。撮影はワルター・ウォティッツ、音楽はミシェル・コロンビエ、美術はテオバール・ムーリッスが各々担当。出演はアラン・ドロン、カトリーヌ・ドヌーヴ、リチャード・クレンナ、リカルド・クッチョーラ、マイケル・コンラッド、ポール・クローシェ、アンドレ・プス、シモーヌ・ヴァレール、ジャン・ドザイなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン カトリーヌ・ドヌーヴ リチャード・クレンナ リカルド・クッチョーラ
1971年

刑事キャレラ 10+1の追撃

  • 1971年公開
  • 出演(Palombo 役)

南仏の保養地ニースに起こった不気味な連続殺人事件をめぐって、キャレラ刑事の活躍を描く。製作は「シシリアン」のジャック・E・ストラウス、監督はフィリップ・ラブロ、エド・マクベインの原作をラブロとジャック・ライズマンが共同脚色した。撮影は「君に愛の月影を」のジャン・パンゼ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はクロード・バロワが各々担当。出演は「流れ者」のジャン・ルイ・トランティニアン、「初恋(1971)」のドミニク・サンダ、サッシャ・ディステル、カルラ・グラビナ、ポール・クローシェ、ローラ・アントネリ、ジャン・ピエール・マリエルなど。

監督
フィリップ・ラブロ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン ドミニク・サンダ サッシャ・ディステル カルラ・グラヴィーナ
1970年

影の軍隊

  • 1970年5月30日公開
  • 出演(Felix 役)

独軍占領下のフランスで、第二次大戦中、悲劇的な抵抗運動に命をかけたレジスタンス闘士たちのエピソードをつづった作品。製作はジャック・ドルフマン。ジョゼフ・ケッセルの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色し、自ら監督した。撮影はピエール・ロム、美術はテオバール・ムーリッス、音楽はエリック・ド・マルサンがそれぞれ担当。出演は「ベラクルスの男」のリノ・ヴァンチュラ、「ギャング」のポール・ムーリッス、ほかに、シモーヌ・シニョレ、ジャン・ピエール・カッセル、クリスチャン・バルビエ、ポール・クローシェ、クロード・マン、アラン・リボールなど。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ポール・ムーリッス ジャン・ピエール・カッセル シモーヌ・シニョレ
1969年

オー!(1968)

  • 1969年5月24日公開
  • 出演(Briand 役)

「冒険者たち」のジョゼ・ジョヴァンニの原作を、ピエール・ペルグリ、リュシエンヌ・アモン、ロベール・アンリコの三人が脚色、「冒険者たち」のロベール・アンリコが監督した青春もの。撮影はジャン・ボフティ、音楽は「さらば友よ」のフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は「パリの大泥棒」のジャン・ボール・ベルモンド、「冒険者たち」のジョアンナ・シムカス、シドニー・チャップリン、アラン・モッテなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジョアンナ・シムカス シドニー・チャップリン アラン・モッテ

太陽が知っている

  • 1969年4月26日公開
  • 出演(Detective 役)

ジャン・クロード・カリエール、ジャン・エマニュエル・コニル、ジャック・ドレーの三人によるシナリオを、「ある晴れた朝突然に」のジャック・ドレイが監督した。撮影は「さらば友よ」のジャン・ジャック・タルベス、音楽は「華麗なる賭け」のミシェル・ルグランが担当。出演は「あの胸にもういちど」のアラン・ドロン、「夏の夜の10時30分」のロミー・シュナイダー、「ペルーの鳥」のモーリス・ロネ、「ナック」のジェーン・バーキンほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ロミー・シュナイダー モーリス・ロネ ジェーン・バーキン

若草の萌えるころ

  • 1969年3月19日公開
  • 出演(Bernard 役)

フランスの女流作家リュシエンヌ・アモンのオリジナル・ストーリーを、彼女と「オー!」のピエール・ペルグリ、ロベール・アンリコの三人が脚色、ロベール・アンリコが監督した青春抒情篇。撮影のジャン・ボフティ、音楽のフランソワ・ド・ルーベは共に「オー!」のチーム。出演は、「オー!」のジョアンナ・シムカス、「戦争は終った」の新星ジョゼ・マリア・フロタス、「若者のすべて」のギリシャの名女優カティーナ・パクシー、「太陽のならず者」のシュザンヌ・フロンほか。製作はルネ・ピニエール、ジェラール・ベイトー。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジョアンナ・シムカス カティーナ・パクシー シュザンヌ・フロン ジョゼ・マリア・フロタス
1967年

戦争は終った

  • 1967年11月15日公開
  • 出演(Roberto 役)

ホルヘ・センプランの脚本・台詞を「去年マリエンバートで」のアラン・レネが監督した、スペイン内乱以来、二十五年間、反フランコ派の地下運動をしている中年の革命家の、三日間の動きを描いたもの。撮影はサッシャ・ヴィエルニー、音楽はジョヴァンニ・フスコが担当した。出演は、「グラン・プリ」のイヴ・モンタン、「沈黙」のイングリッド・チューリン、「まぼろしの市街戦」のジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、「昼顔」のミシェル・ピッコリなど。製作はアラン・ケフェレアン。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
イヴ・モンタン イングリッド・チューリン ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ミシェル・ピッコリ

冒険者たち(1967)

  • 1967年5月18日公開
  • 出演(L'assureur 役)

ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ ジョアンナ・シムカス セルジュ・レジアニ
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