TOP > 人物を探す > ドミニク・サンダ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2015年 まで合計21映画作品)

2015年

サンローラン

  • 2015年12月4日(金)
  • 出演(リュシエンヌ 役)

60年代後半に頭角を現し、ファッション界に衝撃を与えた天才デザイナー、イヴ・サンローラン。そんな彼が世界的にブレイクを果たした67年からの10年間を描く人間ドラマ。天才と称えられながらも、その裏でスランプからすべてを見失い、苦悩するサンローランをギャスパー・ウリエルが演じる。

監督
ベルトラン・ボネロ
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル ジェレミー・レニエ ルイ・ガレル レア・セドゥ
2001年

クリムゾン・リバー

  • 2001年1月27日(土)
  • 出演(La Soeur Andree 役)

昨秋フランスで大ヒットした話題のサスペンス。ベストセラー小説をもとに猟奇殺人を追う刑事たちの奔走を描写。予測不可能な展開と、スケールの大きな映像は圧巻!

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ジャン・レノ ヴァンサン・カッセル ナディア・ファレス ドミニク・サンダ
1995年

ラテンアメリカ 光と影の詩

  • 1995年4月15日(土)
  • 出演(Helena Madre de Martin 役)

16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ウォルター・キロス ドミニク・サンダ リカルド・バーティス ソルダード・アルファロ
1991年

ムーンリットナイト

  • 1991年1月25日(金)
  • 出演(Carola 役)

自分がエイズ感染者であることを知ったジャーナリストが愛の力でエイズに打ち勝ってゆくまでを描くラブ・ストーリー。製作はフルヴィオ・ルチザーノとタラク・ベン・アマール、「流されて2」のリナ・ウェルトミューラーが自らの原案を基に監督・脚本、撮影はカルロ・タファーニ、音楽はグレコ・ダンジオとアヴィヨン・トラヴェルが担当。出演はルトガー・ハウアー、ナスターシャ・キンスキーほか。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ナスターシャ・キンスキー ピーター・オトゥール フェイ・ダナウェイ
1989年

肉体と財産

  • 1989年2月27日(月)
  • 出演(Helene 役)

夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ドミニク・サンダ ランベール・ウィルソン ダニエル・ダリュー ジャン=ピエール・レオ
2014年

都会のひと部屋

  • 2014年9月13日(土)
  • 出演(Edith Leroyer 役)

港町ナントを舞台に道ならぬ恋に落ちた男女を描くミュージカル。監督はジャック・ドゥミ。出演はドミニク・サンダ、リシャール・ベリ、ダニエル・ダリュー、ファビアンヌ・ギヨンほか。1994年11月28日、NHK BS2にて放映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リシャール・ベリ ダニエル・ダリュー ミシェル・ピッコリ
1981年

太陽のエトランゼ

  • 1981年1月24日(土)
  • 出演(Marie_Allesandri 役)

1940年代末のペルーの港町カボブランコを舞台に、海底に沈んだ財宝をめぐって地元の警察、元ナチSS隊の指導者、謎のフランス女性、そして地元に住みついた前科者などがからむアクション映画。製作はランス・フールとポール・A・ジョゼフ、監督はJ・リー・トンプソン、脚本はミルトン・ジェルマンとモートン・ファイン、撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ジェイソン・ロバーズ、ドミニク・サンダ、フェルナンド・レイ、サイモン・マッコーキンデールなど。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ジェイソン・ロバーズ ドミニク・サンダ フェルナンド・レイ
1980年

二人の女(1979)

  • 1980年12月6日(土)
  • 出演(Helene 役)

平凡な日々を送る二人の女の、三日間だけの日常からの逃避行を描く。製作はモーリス・ベルナール、監督・脚本は「モナリザの恋人」のミシェル・ドヴィル、撮影はクロード・ルコント、音楽はカンタン・ダマンム、編集はレイモンド・ギュヨが各々担当。出演はドミニク・サンダ、ジェラルディン・チャップリン、ジャック・ザボル、ジャン・クリュベリエ、ヴァレリー・マステルソンなど。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ドミニク・サンダ ジェラルディン・チャップリン ジャック・ザボル ジャン・クリュベリエ
2006年

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)
  • 出演(ルー・アンドレアス=サロメ 役)

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
1985年

ルー・サロメ 善悪の彼岸

  • 1985年3月26日(火)
  • 出演(Lou Andreas-Salome 役)

ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
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2020/7/4更新
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