映画-Movie Walker > 人物を探す > ドミニク・サンダ

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2014年 まで合計20映画作品)

2014年

都会のひと部屋

  • 2014年9月13日(土)公開
  • 出演(Edith Leroyer 役)

港町ナントを舞台に道ならぬ恋に落ちた男女を描くミュージカル。監督はジャック・ドゥミ。出演はドミニク・サンダ、リシャール・ベリ、ダニエル・ダリュー、ファビアンヌ・ギヨンほか。1994年11月28日、NHK BS2にて放映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リシャール・ベリ ダニエル・ダリュー ミシェル・ピコリ
2006年

ルー・サロメ 善悪の彼岸(ノーカット版)

  • 2006年2月18日(土)公開
  • 出演(ルー・アンドレアス=サロメ 役)

「愛の嵐」の女流監督、リリアーナ・カバー二の名作恋愛劇を無修正でリバイバル。自由奔放な才媛ルーと、2人の哲学者の愛憎模様を退廃的なムードを漂わせて描き出す。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
2001年

クリムゾン・リバー

  • 2001年1月27日(土)公開
  • 出演(La Soeur Andree 役)

昨秋フランスで大ヒットした話題のサスペンス。ベストセラー小説をもとに猟奇殺人を追う刑事たちの奔走を描写。予測不可能な展開と、スケールの大きな映像は圧巻!

監督
マチュー・カソヴィッツ
出演キャスト
ジャン・レノ ヴァンサン・カッセル ナディア・ファレス ドミニク・サンダ
1995年

ラテンアメリカ 光と影の詩

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(Helena Madre de Martin 役)

16歳の少年の父を捜す旅を、ラテンアメリカの痛ましい歴史と現実を浮き彫りにしながら描いた1編。詩的で美しい映像、時にユーモラス時にエネルギッシュな作風が魅力。監督・脚本・美術は「タンゴ ガルデルの亡命」「スール その先は…愛」のフェルナンド・E・ソラナス。製作はエンヴァール・エル・カドリ。撮影は監督の前2作にも参加したフェリックス・モンティ。音楽はアルゼンチン・タンゴの巨匠で監督の前2作も手掛けたアストル・ピアソラと、エグベルト・ジスモンティ、ソラナスの共同。本作は惜しくも92年に死去し、これが最後の映画音楽となったピアソラに捧げられている。主人公の少年役に、本作が映画デビューとなるウォルター・キロス。母親役を「暗殺の森」「ムーンリットナイト」のフランスの女優ドミニク・サンダが演じているほか、アルゼンチン、チリ、ベネズエラ、ブラジルなど南米各国から結集したキャストが南米文化の多様性を映し出している。

監督
フェルナンド・E・ソラナス
出演キャスト
ウォルター・キロス ドミニク・サンダ リカルド・バーティス ソルダード・アルファロ
1991年

ムーンリットナイト

  • 1991年1月25日(金)公開
  • 出演(Carola 役)

自分がエイズ感染者であることを知ったジャーナリストが愛の力でエイズに打ち勝ってゆくまでを描くラブ・ストーリー。製作はフルヴィオ・ルチザーノとタラク・ベン・アマール、「流されて2」のリナ・ウェルトミューラーが自らの原案を基に監督・脚本、撮影はカルロ・タファーニ、音楽はグレコ・ダンジオとアヴィヨン・トラヴェルが担当。出演はルトガー・ハウアー、ナスターシャ・キンスキーほか。

監督
リナ・ウェルトミューラー
出演キャスト
ルトガー・ハウアー ナスターシャ・キンスキー ピーター・オトゥール フェイ・ダナウェイ
1989年

沈黙の官能

  • 1989年10月28日(土)公開
  • 出演(イレーネ・カレリ 役)

ガエターノ・カルロ・チェッリの『フェルラモンティの遺産』の映画化。主演は、本作品でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したドミニク・サンダ。撮影は、「トラヴィアータ1985・椿姫」のエンニオ・グァルニエリ。音楽は、「1900年」「アンタッチャブル」のエンリオ・モリコーネ。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ アンソニー・クイン ルイジ・プロイェッティ ファビオ・テスティ

肉体と財産

  • 1989年2月27日(月)公開
  • 出演(Helene 役)

夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ドミニク・サンダ ランベール・ウィルソン ダニエル・ダリュー ジャン・ピエール・レオ
1987年

ステッペンウルフ 荒野の狼

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Hermine 役)

20世紀前半のドイツの都市を舞台に厭世的生活を送る中年男の彷徨する姿を描く。製作はメルヴィン・フィッシュマン、リチャード・ハーランド、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・J・スプラーグ。ヘルマン・ヘッセの原作を基にフレッド・ヘインズが監督・脚色。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はジョージ・グルンツが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ドミニク・サンダほか。

監督
フレッド・ヘインズ
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドミニク・サンダ ピエール・クレマンティ カルラ・ロマネッリ
1986年

やさしい女

  • 1986年3月29日(土)公開
  • 出演(La femme 役)

ある若い女が質屋の主人と結婚し自殺するまでを描く。ドストエフスキーの同名短編(新潮社刊)を基に「白夜(1971)」のロベール・ブレッソンが監督・脚色、撮影はギスラン・クロケ、音楽はジャン・ヴィーネ、編集はレイモン・ラミーが担当。出演はドミニク・サンダほか。1986年の日本公開以来ほとんど上映機会がなく、ソフト化もされていなかったが、2015年4月4日よりデジタル・リマスター版で新宿武蔵野館他より全国上映された。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
ドミニク・サンダ ギイ・フランジャン ジャーヌ・ロブル
1985年

ルー・サロメ 善悪の彼岸

  • 1985年3月26日(火)公開
  • 出演(Lou Andreas-Salome 役)

ロシア生まれの女流哲学者ルー・サロメと大哲学者フリードリッヒ・ニーチェ、さらに彼の弟子格であったパウル・レーとの愛と思想の妄執を描く。製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は「ミラレパ」のリリアーナ・カヴァーニ。カヴァーニの原案を基にカヴァーニ、フランコ・アルカッリとイタロ・モスカーティが脚色。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はダニエル・パリス、編集はフランコ・アルカッリが担当。出演はドミニク・サンダ、エルランド・ヨセフソンなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ドミニク・サンダ エルランド・ヨセフソン ロバート・パウエル ヴィルナ・リージ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ドミニク・サンダ