映画-Movie Walker > 人物を探す > ニタ・ナルディ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1925年 まで合計11映画作品)

1925年

山鷲

  • 1925年当年公開
  • 出演(Beatrice Romer 役)

チャールス・ラプウォース氏が書卸した台本により「快楽の園」と同じくアルフレッド・ヒッチコック氏が監督したもので、主役はマルコム・キーン氏、「毒蛇」「俄か海賊」等出演のニタ・ナルディ嬢、「第五階級」「ジーグフリード」等出演のベルンハルト・ゲツケ氏で、ウィリアム・ジョン・ハミルトン氏が助演している。無声。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ニタ・ナルディ マルコム・キーン ベルンハルト・ゲツケ ウィリアム・ジョン・ハミルトン
1924年

情熱の悪鬼

  • 1924年当年公開
  • 出演(Carlotta 役)

米国の作家レックス・ビーチ氏原作の小説「綱の端」Rope's End をフォレスト・ハルシー氏が脚色し「悪魔の眠る時」「ストレンジャー」等と同じくジョセフ・ヘナベリー氏の監督したもの「ボーケール」に次ぐルドルフ・ヴァレンティノ氏の主演映画である。相手役にはスペインに生まれ、ジーグフェルド・フォリースから映画界に入り「強き者女よ」フォックスの「愚者」パラマウントの「人生の一即図」に出演したことのある新進のヘレナ・ダルジー嬢が選抜され、その他にニタ・ナルディ嬢、ダマール・ゴドウスキー嬢等の有名なヴァンプが出演する。アルゼンチンを背景の劇である。

監督
ジョセフ・ヘナベリー
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ニタ・ナルディ ヘレナ・ダルジー ダマール・ゴドウスキー
1923年

合法の窃盗

  • 1923年当年公開
  • 出演(Vivian_Hepburn 役)

サミュエル・シップマン原作の舞台劇に基づき、ジョン・リンチが脚色、「月の囁き」に続いてアラン・ドワンが監督した作品で、主役は「塵の明星」等主演のホープ・ハンプトン、「月の囁き」「血と砂(1922)」出演のニタ・ナルディ、「嵐に散る花」「グラムピー」等出演のコンラッド・ネーゲル、「風雪のゼンダ城」等出演のルー・コディという素晴らしい顔触れである。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン コンラッド・ネーゲル ニタ・ナルディ ルー・コディ

十誡(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Sally_Lung 役)

セシル・B・デミル氏が「屠殺者(1922)」「アダムス・リブ」に続いて製作した特撮映画で、例によってジェニー・マクファーソン女史が脚色した。映画は第一部と第二部に分かれ、第一部はセオドア・ロバーツ氏、シャール・ド・ローシュ氏、エステル・テイラー嬢等が主役、第二部はリチャード・ディックス氏、ロッド・ラ・ロッタ氏、リートリス・ジョーイ嬢、ニタ・ナルディ嬢が主役である。第一部は今より凡そ3千年の昔旧約聖書の出埃及記に時代をとり第二部は現代である。第一部には大分テクニカラー天然色が使用してあって、戦車の突進する場や紅海の波が二つに割れるシーン等に着色してある。尚

監督
セシル・B・デミル
出演キャスト
セオドア・ロバーツ シャルル・ド・ローシュ エステル・テイラー ジュリア・フェイ

月の囁き

  • 1923年当年公開
  • 出演(Ursla_Gillow 役)

ピクトリアル・レヴィウ誌に連載され次いで単行本に出版されたイーディス・ウォートン原作の小説を、E・ロイド・シェルドンが脚色し、「ロビン・フッド(1922)」を監督したアラン・ドワンがパラマウント入社後第1回作品として完成した社会劇で、「焼け爛れし翼」「世界の喝采」等主演のビービー・ダニエルス、「血と砂(1922)」等出演のニタ・ナルディ、「嵐は去れり」等出演のデイヴィッド・パウエル等が共演である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ビービー・ダニエルス ニタ・ナルディ デイヴィッド・パウエル モーリス・コステロ

妻欺くなかれ

  • 1923年当年公開
  • 出演(Ardrita 役)

「異郷の露」に次ぐジョージ・メルフォード作品で、原作及び脚色は「燃ゆる砂」経験(1921)」の脚色者ウォルデマー・ヤングの手になり、主役は「異郷の露」のリートリス・ジョーイ、「ゼンダ城の虜(1922)」「妖姫」のルイス・ストーン、「血と砂(1922)」「月の囁き」のニタ・ナルディの三人。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
リートリス・ジョーイ ニタ・ナルディ ルイス・ストーン ポーリン・ギャロン
1922年

血と砂(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Dona_Sol 役)

「黙示録の4騎手」の原作者として広く知られるスペイン文豪ヴィセンテ・ブラスコ・イバネス氏の同名の小説を、「黙示録の4騎手」「征服の力」のジューン・メイシス女史が脚色し、「三銃士(1921)」「奇傑ゾロー」「性」のフレッド・ニブロ氏が監督したもの。主演は「シーク」「海のモーラン」「黙示録の4騎手」「征服の力」等に出演した米国第一の人気者ルドルフ・ヴァレンティノ氏で、相手役は「魂の入れ替」「屋上の椿事」出演のライラ・リー嬢と「狂える悪魔」「人生」等出演のニタ・ナルディ嬢である。その他パ社の名悪役ウォルター・ロング氏や「奇傑ゾロ」のジョージ・ベリオラット氏、ロバート・マッキム氏夫人たるドーカス・マシューズ嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ルドルフ・ヴァレンティノ ライラ・リー ニタ・ナルディ Charles Belcher
1921年

経験(1921)

  • 1921年当年公開
  • 出演(Temptain 役)

「散り行く花」其他グリフィス映画やパ社ドロシー・ギッシュ嬢映画等でお馴染みのリチャード・バーセルメス氏を主役として作ったパラマウント絵画である。かつて上映された「エヴリー・ウーマン」と同様、此の劇に於いては此世に於いて人間が経験する象徴的な事柄を各人物が表現している。所謂 symbolic play「表徴劇」である。ジョージ・V・ホバート氏の舞台劇をウォルデマー・ヤング氏が脚色し、ジョージ・フィッツモーリス氏が監督したものである。相手役はマージョリー・ドウ嬢、其他美しい所が多勢共演している。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
リチャード・バーセルメス マージョリー・ドゥ ベティー・カーペンター ケイト・ブルース

人生

  • 1921年当年公開
  • 出演(Muriel_barrisford 役)

相当有名であったトンプソン・ブカナンの舞台劇を、ウォールド映画「舞姫の危難」を監督したトラヴァース・ヴェールが監督したもので、製作者は前ウァールド会社長ウィリアム・A・ブレディである。氏は1914年ニューヨークのマンハッタン・オペラハウスにこの劇を始めて上演して多大の成功を収めたことがある。主役は「狂える悪魔」に凄い腕を見せたニタ・ナルディ、永らくフィッシャー映画の相手たりしジャック・モワー、「秘密の王国」「鉄の手袋」などに出演のアーリン・プリティである。

監督
トラヴァース・ヴェール
出演キャスト
ニタ・ナルディ ジャック・モワー アーリン・プリティ J. H. Gilmore
1920年

恋の小鳥

  • 1920年当年公開
  • 出演(Cressie 役)

ポーリン・フレデリックの夫君ウィラード・マックの原作を、「人間タンク」「呪の暗影」などを監督したバートン・キングが監督した社会劇である。主役は新進のグレイス・ダーリングで、アンダース・ランドルフ、ロッド・ラ・ロック、ニタ・ナルディが出演する。

監督
バートン・キング
出演キャスト
グレイス・ダーリング ロッド・ラロック アンダース・ランドルフ ニタ・ナルディ
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