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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2019年 まで合計151映画作品)

2019年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト

1969年に約25分カットされた短縮版が公開されて以来、日本で上映される機会がなかった巨匠セルジオ・レオーネによる西部劇「ウエスタン」の165分オリジナル版を日本初公開。女性主人公ジルの目を通し、移り変わる時代と共に滅びゆくガンマンたちの落日を綴る。出演は「山猫」のクラウディア・カルディナーレ、「黄昏」のヘンリー・フォンダ、「大統領の陰謀」のジェイソン・ロバーズ、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソン。共同原案に、若き日のベルナルド・ベルトルッチとダリオ・アルジェントが参加。日本初公開時邦題「ウエスタン」(短縮版141分:1969年公開)

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ヘンリー・フォンダ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
2007年

題名のない子守唄

  • 2007年9月15日(土)公開
  • 音楽

「マレーナ」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が、あるメイドの謎めいた行動と哀しい結末を描くミステリー。イタリアの映画賞で作品・監督・主演女優など5部門を独占した。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
クセニア・ラパポルト ミケーレ・プラチド クラウディア・ジェリーニ ピエラ・デッリ・エスポスティ
2003年

ティント・ブラス 秘蜜

  • 2003年2月15日(土)公開
  • 音楽

ルキノ・ビスコンティの名作をリメイクした官能叙事詩。戦時下のイタリアを舞台に、上流夫人と独軍青年中尉との愛欲を描く。主演のアンナ・ガリエナが、48歳とは思えない豊満な肉体を披露!

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
アンナ・ガリエナ ガブリエル・ガルコ フランコ・ブランチャローリ アントニオ・サリンズ
2001年

マレーナ

  • 2001年6月9日(土)公開
  • 音楽

「海の上のピアニスト」の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作。悲劇的な運命をたどる女性の生きざまを、彼女に思 いを抱く少年の目を通して鮮烈に描き出す。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ジュゼッペ・スルファーロ ルチアーノ・フェデリコ マチルド・ピアナ
2000年

ミッション・トゥ・マーズ

  • 2000年5月27日(土)公開
  • 音楽

 「スネーク・アイズ」に続き、デ・パルマ作品連続出演のG・シニーズ。愛する妻を失った心の傷を抱えるジムを巧みに演じスリリングなドラマに深い味わいをプラス。

監督
ブライアン・デ・パルマ
出演キャスト
ゲイリー・シニーズ ティム・ロビンス ドン・チードル コニー・ニールセン
1999年

海の上のピアニスト

  • 1999年12月18日(土)公開
  • 音楽

豪華客船の上で生まれ育ち、一度も船を降りなかった天才ピアニストの一生を描いた感動作。アレッサンドロ・バリッコの同名戯曲(白水社刊)を、「明日を夢見て」のジュゼッペ・トルナトーレの監督・脚本で映画化。製作は『Figlio di Bakunin』のフランチェスコ・トルナトーレ。製作総指揮はマルコ・シミッズと「クンドゥン」のローラ・ファットーリ。撮影は『カリブは最高!』(V)のラヨシュ・コルタイ。音楽は「ブルワース」の巨匠エンリオ・モリコーネと「風が吹くとき」のロジャー・ウォータース。美術はフランチェスコ・フリジェリ。編集は「明日を夢見て」でもトルナトーレと組んだマッシモ・カグリア。衣裳は「アンナ・カレーニナ」のマウリツィオ・ミネロッティ。特殊効果監修はデイヴィッド・ブッシュ。出演は「ライアー」のティム・ロス、「エンド・オブ・バイオレンス」のプルート・テイラー・ヴァンスほか。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ティム・ロス プルット・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー ビル・ナン

ブルワース

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 音楽

選挙活動のノイローゼから自分の暗殺を依頼した上院議員が、それをきっかけに過激に本音をブチまけ始めて大騒動を巻き起こす様を描いた諷刺コメディ。監督・主演は「レッズ」「ディック・トレイシー」(監督も)「めぐり逢い」(製作・脚本も)のウォーレン・ベイティで、彼の監督第4作。脚本はベイティの原案を元に、彼と「レッズ」のジェレミー・ピクサーが共同で担当。製作はベイティと「ヒート」のピーター・ヤン・ブルッグ。製作総指揮はローレン・シュラー・ドナー。撮影はベイティとは「レッズ」以来コンビを組む名手ヴィットリオ・ストラーロ(「タンゴ」)。音楽はスコアを巨匠エンニオ・モリコーネ(「めぐり逢い」「Uターン」)、サウンドトラック製作総指揮を「グレイス・オブ・マイ・ハート」のカリン・ラクトマンがそれぞれ担当。美術は「ゴッドファーザー」(シリーズ3作)「ライジング・サン」のディーン・タヴーラリス。編集は「めぐり逢い」のロバート・C・ジョーンズと「イレイザー」のビリー・ウェバー。衣裳は「ディック・トレイシー」のミレナ・キャノネロほか。共演は「エグゼクティブ デシジョン」のハル・ベリー、「アウト・オブ・サイト」のドン・チードル、「ドクター・ドリトル」のオリヴァー・プラット、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノ、「誘惑のアフロディーテ」のジャック・ウォーデン、「ゲット・オン・ザ・バス」のイザイア・ワシントン、「バニシング・ポイント」(監督)「バウンド」のリチャード・サラフィアン、さらに有名司会者のラリー・キング、ウィリアム・ボールドウィン、ジョージ・ハミルトンらが本人としてノー・クレジットで顔を見せる。

監督
ウォーレン・ベイティ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ハル・ベリー ドン・チードル オリヴァー・プラット

ロリータ(1999)

  • 1999年5月1日(土)公開
  • 音楽

中年の仏文学者が12歳の娘を愛するあまり義理の父となり、ふたりで放浪する様を描いたインモラルな愛のドラマ。原作はロリータ・コンプレックスという言葉を生んだウラディーミル・ナボコフの同名小説。62年にスタンリー・キューブリック監督、ピーター・セラーズ、スー・リオン主演による映画化に続く、2度めの映画化。米国では1年半の間公開が見送られていたが、98年秋に小規模公開された。監督は「危険な情事」「幸福の条件」のエイドリアン・ライン。脚本は『ザ・ニューヨーカー』や『ヴァニティ・フェア』誌で活躍するジャーナリストで、これが初の映画脚本となるスティーヴン・シフ。製作は「スターゲイト」のマリオ・カサールとジョエル・B・マイケルズ。撮影はハワード・アサートン。音楽は「Uターン」のエンニオ・モリコーネ。美術はジョン・ハットマン。編集はジュリー・モンローとデイヴィッド・ブレナー。衣裳は「プラクティカル・マジック」のジュディアナ・マコフスキー。出演は「仮面の男」のジェレミー・アイアンズ、これが映画デビューとなり、本作のあと「フェイス/オフ」に出演したドミニク・スウェイン(撮影時は15歳)、「疑惑の幻影」のメラニー・グリフィス、「エディー 勝利の天使」のフランク・ランジェラほか。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
ジェレミー・アイアンズ ドミニク・スウェイン メラニー・グリフィス フランク・ランジェラ
1998年

Uターン

  • 1998年6月13日(土)公開
  • 音楽

マフィアに追われる男が砂漠の町で奇妙な人間関係に巻き込まれていくサスペンス。監督は「ニクソン」のオリバー・ストーン。製作総指揮・脚本・原案はジョン・リドリー。製作は「ブラックアウト」のクレイトン・タウンゼントと「復讐のハイウェイ」で製作総指揮を務めたダン・ハルステッド。撮影は「カジノ」のロバート・リチャードソン。音楽は「記憶の扉」のエンニオ・モリコーネ。出演は「シーズ・ソー・ラブリー」のショーン・ペン、「アナコンダ」のジェニファー・ロペスほか。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ショーン・ペン ジェニファー・ロペス スキート・ウーリッチ ニック・ノルティ
1996年

記憶の扉

  • 1996年10月19日(土)公開
  • 音楽

失われた過去の記憶をめぐり、問答を続ける作家と警察署長を悪夢的に描いた不条理サスペンス。監督・編集は「明日を夢見て」のジュゼッペ・トルナトーレ。脚本は「めぐりあう朝」のパスカル・キニャールの原案を基に、キニャールとトルナトーレが執筆。撮影はブラスコ・ジウラート、音楽はイタリアを代表する映画音楽家、「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネが担当。主演は「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のジェラール・ドパルデュー。共演は「死と処女」の監督ロマン・ポランスキー、「ザ・ブロンド」のセルジョ・ルビーニほか。

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ロマン・ポランスキー セルジオ・ルビーニ ニコラ・デ・ピント
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