映画-Movie Walker > 人物を探す > イリーナ・ダグラス

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2008年 まで合計11映画作品)

2008年

ファクトリー・ガール

  • 2008年4月19日(土)公開
  • 出演(ダイアナ・ヴリーランド 役)

1960年代のファッション・アイコン、イーディ・セジウィックの伝記映画。アンディ・ウォーホルのミューズだった彼女のはかない輝きを、時代の風俗を再現して描く。

監督
ジョージ・ヒッケンルーパー
出演キャスト
シエナ・ミラー ガイ・ピアース ヘイデン・クリステンセン ジミー・ファロン
2005年

エコーズ

  • 2005年9月10日(土)公開
  • 出演(Lisa Weil 役)

怪奇幻想作家リチャード・マシスンの小説を映画化したサスペンス・ホラー。ある日突然、霊感にめざめ、幽霊の姿や声を感知するはめになった平凡な男を襲う恐怖を描く。

監督
デイヴィッド・コープ
出演キャスト
ケヴィン・ベーコン キャスリン・アーブ イレーナ・ダグラス ザカリー・デヴィッド・コープ
2001年

ゴーストワールド

  • 2001年7月28日(土)公開
  • 出演(Roberta 役)

米国でティーンの支持を得たダニエル・クロウズのコミックを映画化。多彩なファッション&音楽をちりばめ、親友同士の少女2人の友情と葛藤がおかしくも切なくつづられる。

監督
テリー・ツワイゴフ
出演キャスト
ソーラ・バーチ スカーレット・ヨハンソン スティーヴ・ブシェーミ ブラッド・レンフロ
2000年

2番目に幸せなこと

  • 2000年6月17日(土)公開
  • 出演(Elizabeth Ryder 役)

 ロバート役は、長年の親友マドンナとの初共演を楽しんだと語るR・エベレット。私生活でもゲイを公言する彼の、持ち前のコメディ・センスと洗練された魅力が好印象。

監督
ジョン・シュレシンジャー
出演キャスト
マドンナ ルパート・エヴェレット ベンジャミン・ブラット ニール・パトリック・ハリス
1999年

メッセージ・イン・ア・ボトル

  • 1999年6月12日(土)公開
  • 出演(Lina Paul 役)

浜辺に打ち上げられたメッセージ入りの瓶をある女性が拾ったことから始まる大人の悲恋物語。全米で170万部を売り上げた同名ベストセラー小説(ソニーマガジンズ刊)の映画化。監督は「男が女を愛する時」のルイス・マンドーキ。製作は「プラクティカル・マジック」のデニーズ・ディノーヴィ、本作で主演も務める「ポストマン」のケヴィン・コスナー、「真夏の出来事」のジム・ウィルソン。脚本は「フェノミナン」のジェラルド・ディペーコ。撮影は「微笑みをもう一度」のケレイブ・デイシャネル。音楽は「シティ・オブ・エンジェル」のガブリエル・ヤレド。編集は「大いなる遺産』のスティーヴン・ワイスバーグ。美術は「ゲーム」のジェフリー・ビークロフト。衣裳は「デビル」のバーニー・ポラック。共演は「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト・ペン、「ノーバディーズ・フール」のポール・ニューマン、「シン・レッド・ライン」のジョン・サヴェージ、『心理探偵フィッツ』のロビー・コルトレーンほか。

監督
ルイス・マンドーキ
出演キャスト
ケヴィン・コスナー ロビン・ライト ポール・ニューマン ジョン・サヴェージ
1997年

グレイス・オブ・マイ・ハート

  • 1997年4月26日(土)公開
  • 出演(Denise Waverly(Edna Buxton) 役)

50年代後半から70年代前半までの激動のポップミュージック界に身を投じた、一人の女性の生き方を描いた音楽映画。シンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生をモデルに(相当に脚色が加えられており、事実と異なる部分もあって伝記映画ではない)、実在の音楽関係者を思わせる登場人物と当時のヒットナンバーを彷彿とさせる挿入曲の数々を散りばめ、当時のポップミュージック・シーンの変遷をスケッチしている。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」「フォー・ルームス」のアリソン・アンダース。製作は「ガス・フード・ロジング」で彼女と組んだダニエル・ハシッドとルース・チャーニー、製作総指揮は「クロッカーズ」のマーティン・スコセッシ。撮影は「ポンヌフの恋人」のジャン・イヴ・エスコフィエ。音楽はラリー・クレインがスコアを書き、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンが監修。エルヴィス・コステロとバート・バカラックの共作曲ほか挿入曲はすべて当時のムードを再現したオリジナル。主演は「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス。共演は「誘う女」のマット・ディロン、「スリープ・ウィズ・ミー」のエリック・ストルツ、「ブロンドの標的」のパッツィ・ケンジット、「クロッカーズ」のジョン・タトゥーロ、「ショート・カッツ」のブルース・ディヴィソン、「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダほか。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
イレーナ・ダグラス マット・ディロン エリック・ストルツ ブルース・デイヴィソン
1996年

誘う女(1995・アメリカ)

  • 1996年6月22日(土)公開
  • 出演(Janice Maretto 役)

TVで有名になるという野望に向かって突き進み、ついには夫を亡き者にした悪女の姿を通して、マス・メディアの危険なパワーを痛烈に諷刺したブラック・コメディ風のサスペンス。ヒロインはもとより様々な関係者たちによる証言で物語を再構成する語り口も斬新。90年5月に起こった、22歳の女性教師が15歳の少年をそそのかして夫を殺害させた事件に材を取った、女性作家ジョイス・メナードの長編小説『誘惑』を、俳優のかたわら「卒業」や「天国から来たチャンピオン」の脚本を手掛けたバック・ヘンリーが脚色。監督には「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」「カウガール・ブルース」のガス・ヴァン・サントが当たった。製作は「靴をなくした天使」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・タプランとジョセフ・M・カラチオロ。撮影のエリック・アラン・エドワーズ、美術のミッシー・スチュワート、編集のカーティス・クレイトンはサント組の常連。音楽は「バットマン(1989)」「黙秘」のダニー・エルフマンが担当。主演は、ヒロインさながらの売り込みの末に役を獲得したという「バットマン・フォーエヴァー」のニコール・キッドマンで、彼女の美貌と熱演ぶりが見もの。共演は「フランキー・スターライト 世界でいちばん素敵な恋」のマット・ディロン、故リヴァー・フェニックスの弟で「バックマン家の人々」のフォアキン・フェニックス、「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス、本作でデビューしたアリソン・フォランド、「M(エム)バタフライ」の監督であるデイヴィッド・クローネンバーグほか。

監督
ガス・ヴァン・サント
出演キャスト
ニコール・キッドマン マット・ディロン ホアキン・フェニックス アリソン・フォランド
1995年

サーチ&デストロイ

  • 1995年11月10日(金)公開
  • 出演(Marie Davenport 役)

映画製作の夢の実現に向けて奔走する男を見舞った悲運の連続を、オフビート感覚あふれる演出で綴ったブラック・コメディ。ハワード・コーダーの同名舞台劇を、『ツイスター/大富豪といかれた家族たち』(V)の監督マイケル・アルメレイダが脚色、N.Y.アート・シーンの中心人物、デイヴィッド・サーレが監督デビューを飾った。製作はルース・チャーニー、ダン・ルポヴィッツ、エリー・コーン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」のマーティン・スコセッシ、「ザ・ウォリアーズ」のアヴィ・ラーナーとダニー・ディムボート。撮影は「ホーリー・ウェディング」のボビー・ブコウスキーとマイケル・スピラー。音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、美術は「グッドフェローズ」のロビン・スタンデファー。主演はブロードウェイの舞台でも同じ役を演じた、「アフター・アワーズ」のグリフィン・ダン。「ウォーターワールド」のデニス・ホッパー、「カリブ 愛欲の罠」のクリストファー・ウォーケン、「クイズ・ショウ」のイレーナ・ダグラスとジョン・タトゥーロ、「パルプ・フィクション」のロザンナ・アークェット、「リアリティ・バイツ」のイーサン・ホーク、そしてスコセッシと、一癖も二癖もある面々が脇を固めている。

監督
デイヴィッド・サーレ
出演キャスト
グリフィン・ダン ロザンナ・アークエット デニス・ホッパー イレーナ・ダグラス
1993年

生きてこそ

  • 1993年5月29日(土)公開
  • 出演(Lilliana Methol 役)

1972年10月、南米ウルグアイの学生ラグビーチームら45名を乗せた旅客機がアンデス山脈に墜落し、72日後に16人が無事生還した事実をもとにした人間ドラマ。監督は「アラクノフォビア」のフランク・マーシャル。製作は「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツと「フック」のキャスリーン・ケネディ。ピアズ・ポール・リードの原作(「生存者/アンデス山中の70日」新潮文庫)をもとに「月の輝く夜に」のジョン・パトリック・シャンレイが脚本を執筆。撮影は「ドライビング・MISS・デイジー」のピーター・ジェイムス。音楽は「わが街」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「ホワイト・ファング」のイーサン・ホーク、「希望の街」のヴィセント・スパーノ、「私の中のもうひとりの私」のジョシュ・ハミルトン、「真実の瞬間」のイレーナ・ダグラス。なお、カナダ西部のコロンビア山脈で行われたロケーションに、実在の生存者のひとりであるナンド・パラド氏がテクニカル・アドヴァイザーとして参加している。

監督
フランク・マーシャル
出演キャスト
イーサン・ホーク ヴィンセント・スパーノ ジョシュ・ハミルトン ブルース・ラムゼイ
1991年

ケープ・フィアー

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 出演(Lori Davis 役)

レイプ犯として長く獄中生活を送った男が、弁護士一家を恐怖のドン底に追い詰めるスリラー。「恐怖の岬」(62)のリメイク作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはキャスリーン・ケネディとフランク・マーシャル。監督は「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシ。脚本はウェズリー・ストリック。撮影はフレディ・フランシス。音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ、ジェシカ・ラングほか。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ニック・ノルティ ジェシカ・ラング ジュリエット・ルイス
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