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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1951年 まで合計3映画作品)

1951年

決闘の断崖

  • 1951年6月15日(金)公開
  • 出演(Pat Marlowe 役)

カール・ヒットルマンが製作し小品西部劇専門のレイ・テイラーが監督した1948年作品。脚本はベティ・バーブリッジと製作者ヒットルマンの共同。撮影アーネスト・ミラー、音楽監督のアルバート・グラッサーは、「アリゾナ無宿」と同じ。主演はリチャード・アーレン「つばさ」、パトリシア・モリソン「ターザンの怒り」、メリイ・ベス・ヒューズで、クリス・ピン・マーティン「駅馬車(1939)」、ジェイムズ・ミリカン、リード・ハドレーらが助演。他に馬のハイランド・デイル号。

監督
レイ・テイラー
出演キャスト
リチャード・アーレン パトリシア・モリソン メアリー・ベス・ヒューズ ジェームズ・ミリカン
1949年

ターザンの怒り

  • 1949年10月公開
  • 出演(Tanya 役)

「ターザンの凱歌」「ターザン砂漠へ行く」と同じくソル・レッサーが製作したジョニー・ワイズミュラー主演ターザン映画の1947年作品で、ジョニー・シェフィールド少年とチータが共演する。シェーン役は「雨ぞ降る」等のブレンダ・ジョイスで「聖処女」のパトリシア・モリソン「黄金(1948)」のバートン・マクレーン等が助演。脚本はジェリー・グラスキンとローランド・レイが協力して書卸し「青い部屋」のカート・ニューマンが監督「海賊キッド」のアーチー・スタウトが撮影した。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ジョニー・ワイズミュラー ブレンダ・ジョイス ジョニー・シェフィールド パトリシア・モリソン

聖処女

  • 1949年5月公開
  • 出演(Empress_Eugenie 役)

ニューヨークで自殺した亡命チェッコスロヴァキア詩人フランツ・ウェルフェルの小説の映画化で、1943年作品、脚本は「三十四丁目の奇跡(1947)」のジョージ・シートンが書き、監督には「追憶(1941)」「シカゴ」のヘンリー・キングが当たり、撮影は「アンナとシャム王」のアーサー・ミラーが担任した。主演は「ラブ・レター(1945)」のジェニファー・ジョーンズが、当時無名より扱てきされて承れ、新人ウィリアム・アイス「ミネソタの娘」のチャールズ・ビツクフォード「ローラ殺人事件」のヴィンセント・プライス「影なき殺人」のリー・J・コッブ、「ラブ・レター(1945)」のグラディス・クーパー、「追憶(1941)」のアン・リヴェア、「我等の生涯の最良の年」のローマン・ボーネン、「ブルックリン横町」のメアリー・アンダースン等が共演した。音楽はアルフレッド・ニューマン作曲である。なおジェニファー・ジョーンズが女優演技、アーサー・ミラーが撮影、アルフレッド・ニューマンが作曲で、それぞれ1943年度アカデミー賞を与えられた。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ウィリアム・アイス チャールス・ビックフォード ヴィンセント・プライス
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