映画-Movie Walker > 人物を探す > オスカー・ブロドニー

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1965年 まで合計13映画作品)

1965年

砂漠の盗賊王子

  • 1965年6月18日(金)
  • 脚色

アラビアン・ナイトの挿話から「アリババと四十人の盗賊」のエドモンド・L・ハートマンがストーリーを書き、彼とオスカー・ブロドニーが脚色、ヴァージル・ヴォーゲルが監督したファンタジックなアクション映画。撮影はウィリアム・マーギュリース、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「若さでブッ飛ばせ!」のピーター・マン、新人ジョスリン・レーン、「向う見ずの男」のギャビン・マクロードほか。製作はハワード・クリスティ。

監督
ヴァージル・ヴォーゲル
出演キャスト
ピーター・マン ジョスリン・レーン Frank McGrath ギャビン・マクロード

彼女は億万長者

  • 1965年1月15日(金)
  • 脚本

オスカー・ブロドニー、ノーマン・クラスナ、レオ・タウンゼンドの共同の脚本を、TV出身で映画第一作のジャック・スマイトが監督したロマンチック・コメディ。撮影はラッセル・メティ、音楽はパーシー・フェイスとジョセフ・ガーシェンソンが担当した。出演は「恋愛留学生」のサンドラ・ディー、「パリが恋するとき」のモーリス・シュヴァリエ、コロムビア・レコードの若手人気歌手アンディ・ウィリアムズ、ロバート・グーレー、など。製作はロス・ハンター。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
サンドラ・ディー ロバート・グーレ アンディ・ウィリアムス モーリス・シュヴァリエ
1963年

タミーとドクター

  • 1963年7月13日(土)
  • 脚本

タミー・シリーズは1956年にデビー・レイノルズが主演で「タミーと独身者」が作られ、1961年にサンドラ・ディー主演で「タミー真実を語れ」(ともに本邦未封切)ができたが、今度は同じサンドラ・ディーが主演する第3作品。監督は「六頭の黒馬」のハリー・ケラー、撮影は「スパルタカス」のラッセル・メティ、脚本はオスカー・ブロッドニー、音楽はフランク・スキナーが担当している。製作はロス・ハンター。

監督
ハリー・ケラー
出演キャスト
サンドラ・ディー ピーター・フォンダ マクドナルド・ケイリー ビューラ・ボンディ
1961年

七面鳥艦隊

  • 1961年5月31日(水)
  • 製作

ドナルド・R・モリスの原作をジェイ・ソマースが脚色し「G・I・ブルース」もノーマン・タウログが監督したミュージカル喜劇。撮影は「地底探検」ノレオ・トーヴァー、音楽をシリル・J・モックリッジが担当。主題歌4曲は作詞レイ・エバンズ、作曲ジェイ・リブングストン。出演は「地底探検」のパット・ブーン、バディ・ハケット、デニス・オキーフ、新人バーバラ・イーデンら。製作オスカー・ブロドニー。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
パット・ブーン バディ・ハケット デニス・オキーフ バーバラ・イーデン
1956年

決闘者

  • 1956年6月12日(火)
  • 脚色

編集者出身の新人ハーモン・ジョーンズが監督し、製作はロバート・アーサー、ジェームズ・エドミストンがストーリーを書き、「グレン・ミラー物語」のオスカー・ブロドニーが共同脚色している。撮影はエリス・W・カーター、主演は「西部の二国旗」のデール・ロバートソン、「タランチュラの襲撃」のマーラ・コーディ。

監督
ハーモン・ジョーンズ
出演キャスト
デイル・ロバートソン マラ・コーディ ジャック・マホニー カール・ベントン・リード
1955年

暴力には暴力だ

  • 1955年11月24日(木)
  • 脚色

レックス・ビーチの小説を「異教徒の旗印」のオスカー・ブロド ニイと「王子と運ちゃん」のチャールズ・ホフマンが共同脚色し「地獄の戦線」の新人、ジェシー・ヒッブスが監督、「王者の剣」のモーリー・ガーツマンが撮影を担当した。音楽は「奥様はジャズがお好き」のジョセフ・ガーシェンソン。主なる出演者は「カーニバルの女」のアン・バクスター、「異教徒の旗印」のジェフ・チャンドラー、「奥様はジャズがお好き」のロリー・カルホーンとバーバラ・ブリトン、「無警察地帯」のジョン・マッキンタイア、テレビ俳優出のレイ・ダントンなど。テクニカラーによる1955年作品。なお、この小説はすでに4回も映画化されている。すなわち1914年ウィリアム・ファーナム主演(シーリング作品)、1922年ミルトン・シルス主演(ゴールドウィン作品)、1930年ゲーリー・クーパー主演(パラマウント作品)、1942年ジョン・ウェイン主演(ユニヴァーサル)で今回は5回目の映画化に当たる。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
アン・バクスター ジェフ・チャンドラー ロリー・カルホーン レイ・ダントン

自由の旗風(1955)

  • 1955年3月26日(土)
  • 脚本

「心のともしび」のロス・ハンターが1955年に製作した活劇。「アロウヘッド」のW・R・バーネットと「異教徒の旗印」のオスカー・ブロドニーの共同脚本から「心のともしび」のダグラス・サークが監督に当たった。撮影は「フォルウォスの黒楯」のアーヴィング・グラスバーグである。出演者は「心のともしび」のロック・ハドソン、「フォルウォスの黒楯」のバーバラ・ラッシュ、「タンガニイカ」のジェフ・モロー、「コンクリートの中の男」のキャスリーン・ライアン、デニス・オディア、フィンレイ・カリーなどである。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン バーバラ・ラッシュ ジェフ・モロー キャスリーン・ライアン
1954年

フォルウォスの黒楯

  • 1954年11月19日(金)
  • 脚色

ユニヴァーサル社のシネマスコープ第1回作品。ハワード・パイルの小説から「グレン・ミラー物語」のオスカー・ブロドニーが脚色、「ミシシッピの賭博師」のルドルフ・マテが監督にあたった。製作はロバート・アーサーとメルヴィル・タッカーの2人。「ミシシッピの賭博師」のアーヴィング・グラスバーグが撮影し、「タンガニイカ」のジョセフ・ガーシェンソンが音楽を担当した。出演者は「ジョニイ・ダーク」のトニー・カーティス、「炎と剣」のジャネット・リー、「成吉思汗」のデイヴィッド・ファーラー、「地球最後の日」のバーバラ・ラッシュ、「偽りの花園」のハーバート・マーシャル、トリン・サッチャー、ダニエル・オハーリー、フィス・ウィリアムズ、アイアン・キースらである。わが国で、シネマスコープ版と普通版の両方が公開される。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
トニー・カーティス ジャネット・リー デイヴィッド・ファラー バーバラ・ラッシュ

異教徒の旗印

  • 1954年12月14日(火)
  • 脚本

「タンガニイカ」のアルバート・J・コーエンが1954年に製作した古代ローマを舞台とするシネマスコープで、「フォルウォスの黒楯」のオスカー・ブロドニーと「地上最大のショウ」のバリー・リンドン合作の脚本を「心のともしび」のダグラス・サークが監督した。撮影は「心のともしび」のラッセル・メティ、音楽は「心のともしび」のフランク・スキナーとハンス・J・サルター。「戦いの矢」のジェフ・チャンドラー、「アロウヘッド」のジャック・パランス、「ホフマン物語」のリュドミラ・チェリーナ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガム、ジェフ・モロー、ジョージ・ドレンツらが出演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ジャック・パランス リュドミラ・チェリーナ リタ・ガム
1952年

ハーヴェイ

  • 1952年2月22日(金)
  • 脚本

ピュリッツァ賞を受けたメアリー・チェイスの同名戯曲の映画化で、ジョン・ベック製作の1950年映画。原作者自身が「恋の乱戦」のオスカー・ブロドニーと協力した脚本を、「気まぐれ天使」のヘンリー・コスターが監督した。撮影は「裏街(1941)」のウィリアム・ダニエルズ、音楽はフランク・スキナー、舞台でもこの役を演じたことのあるジェームズ・スチュアート(「折れた矢」)が主役を演じ、これも舞台からのジョセフィン・ハル、「輝ける勝利」のペギー・ドウ、「コマンチ族の怒り」のチャールズ・ドレイク、「幸福の森」のセシル・ケラウェイらが助演。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジョセフィン・ハル ペギー・ドウ チャールズ・ドレイク
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