映画-Movie Walker > 人物を探す > ネラ・ウォーカー

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1954年 まで合計26映画作品)

1954年

麗しのサブリナ

  • 1954年9月28日(火)
  • 出演(Maude_Larrabee 役)

「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンが「女性よ永遠に」のウィリアム・ホールデンおよび「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートと共演する恋愛映画で、「第17捕虜収容所」のビリー・ワイルダーが製作監督にあたった。ブロードウェイのヒット戯曲(サム・テイラー作)を、原作者テイラー、監督ワイルダー、アーネスト・リーマンの3人が脚色。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽はフレデリック・ホランダー。「君知るや南の国」のウォルター・ハムデン、「ダイヤルMを廻せ!」のジョン・ウィリアムス、「赤い槍」のマーサ・ハイヤー、ジョーン・ヴォース、マルセル・ダリオなどが助演する。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ホールデン ウォルター・ハムデン
1948年

嘘つきお嬢さん

  • 1948年11月
  • 出演(Mrs._Patterson 役)

「百万人の音楽」と同じくジョー・パスターナクが製作し、ヘンリー・コスターが監督した映画で、同じくマイルス・コノリーが脚本を書きおろし、ロバート・サーチィーズが撮影を監督している。なお、ジェームズ・オハンロンとハリー・クレインが台白を追加し、歌曲はサミイ・フェインとラルフ・フリードが作詞作曲し、音楽指揮は「ホノルル航路」のチャールズ・プレヴィンが当っている。主演は「凸凹スパイ騒動」のキャスリン・グレイソン「百万人の音楽」のジューン・アリソン及びジミイ・デューランティ、ニューヨーク・メトロポリタン・オペラの専属歌手ローリッツ・メルシオル、「不思議な少年」のピーター・ローフォードらで、ベン・ブルー、ハリー・ヘイデン、イソベル・エルソムらが助演してる。1946年度作品。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
キャスリン・グレイソン ジューン・アリソン ローリッツ・メルシオル ジミー・デューラント
1951年

極楽スパイ狩り

  • 1951年5月1日(火)
  • 出演(Millicent_Norton 役)

B・F・ゼイドマンの製作、エドワード・セジウィックの監督したローレル・ハーディ主演の喜劇1943年作品。脚本はマーティン・ラッキン(「孤児」)ハリー・クレイン(「凸凹ハレムの巻」)チャールズ・バディー・ロジャース、ジャック・ジェヴンの共作で撮影はウォルター・ランディン、作曲はナット・シルクレットが担当。助演者はエドガー・ケネディ(「殺人幻想曲」)、ジャックリイン・ホワイト、ホレース・マクナリーなど。

監督
エドワード・セジウィック
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー エドガー・ケネディ ジャックリーン・ホワイト
1939年

庭の千草

  • 1939年
  • 出演(Mrs._Craig 役)

「年ごろ」に次ぐディアナ・ダービン主演映画で、「天使の花園」「オーケストラの少女」と同じくヘンリー・コスターが監督、ジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。脚本は「年ごろ」「アヴェ・マリア」のブルース・マニングと「アヴェ・マリア」「パリの評判女」のフェリックス・ジャクソンが共作したもの。助演者は「天使の花園」のナン・グレイ、チャールズ・ウイニンジャー、ネラ・ウォーカー、アーネスト・コサート及び「アヴェ・マリア」のヘレン・バーリッシュ「バラはなぜ紅い」のロバート・カミングス、新人ウィリアム・ランディガン、「ペーテルの歓び」のフェリックス・ブレザートの面々である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ナン・グレイ ヘレン・パーリッシュ チャールズ・ウィニンジャー
1946年

最後の抱擁(1939)

  • 1946年7月
  • 出演(Madame_Durand 役)

「忘れがたみ」に次いでジョン・M・スタールが製作・監督した作品で、ジェームズ・M・ケインの原作を「艦隊を追って」「トップ・ハット」のドワイト・テイラーが脚色したもの。主演社は「生活の喜び」「新婚道中記」のアイリーン・ダンと「歴史は夜作られる」「沙漠の花園」のシャルル・ボワイエで、「俺が法律だ」「ステラ・ダラス(1937)」のバーバラ・オニール、「大空地獄」「三銃士(1935)」のオンスロー・スティーヴンス、「透明光線」「クレイグの妻」のニディア・ウェストマン、「おしゃれ地獄」のフリッツ・フェルド、「わが家の楽園」のネラ・ウォーカー等が助演している。キャメラは「煌めく銀星」「ジョゼット」のジョン・J・メスコールが担当し、音楽はユ社音楽主任のチャールズ・プレヴィンが指揮に当っている。(「明日来りなば」の題で'40年に公開)

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン シャルル・ボワイエ バーバラ・オニール オンスロー・スティーヴンス
1938年

パリの評判娘

  • 1938年
  • 出演(Mrs._Duncan 役)

「禁断の家」「恋愛交差点」のダグラス・ダリューのユヴァーサルに於いての大1回主演映画で、「勝利の朝」「舞台裏の戦慄」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが共演する。脚本は「アヴェ・マリア」と同じくブルース・マニングとフェリックス・ジャクスンが協力して書卸し、「オーケストラの少女」「天使の花園」と同じくヘンリー・コスターが監督に、ジョセフ・ヴァレンタインが撮影に当った。助演者は「オーケストラの少女」「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア、「有頂天時代」のヘレン・プロデリック、「晩春」のルイス・ヘイワード、チャールズ・コールマン等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ミッシャ・オウア ヘレン・ブロデリック
1937年

ステラ・ダラス(1937)

  • 1937年
  • 出演(Mrs._Grosvenor 役)

同じサミュエル・ゴールドウィンが製作したことのるオリーヴ・ヒギンス・プラウティ作の同名の小説のトーキー化で「愛怨二重奏」「膝にバンジョー」のバーバラ・スタンウィックが主演する。監督には「テキサス決死隊(1936)」「シナラ」のキング・ビダーが当たった。潤色には「名門芸術」のガートルード・パーセルと舞台演出家ハリー・ワグスタフ・グリブルが共同し、脚色には「若草物語(1933)」「愛と光」等のチーム、サラ・Y・メイソンとビクター・ヒアマンが協力し、撮影は「孔雀夫人(1936)」「リリオム」のルドルフ・マテが指揮した。女主人公スタンウィックを助けて「クレイグの妻」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールス、「紅雀」のアン・シャーリー、「知人の愛」のアラン・ヘール等が出演するほか、バーバラ・オニール、マージョリー・メイン、エドモンド・エルトン、ジョージ・ウォルコット、ティム・ホルト等の新顔が助演している。

監督
キング・ヴィダー
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック ジョン・ボールズ アン・シャーリー バーバラ・オニール
1936年

テンプルの燈台守

  • 1936年
  • 出演(Mrs._John_Mason 役)

「テンプルの愛国者」「小連隊長」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督したシャーリー・テンプル主演映画で、ローラ・E・リチャーズの原作を「懐かしのケンタッキイ(1935)」と同様サム・ヘルマンとグラディス・レーマンが共同脚色したもの。助演者は「小公子」のガイ・キッビー、「東への道」のスリム・サマーヴィル、「空飛ぶ音楽」のジューン・ラング、「踊るブロードウェイ」のバデー・エプセン、「ホワイト・パレード」のセイラ・ヘイドゥンおよびジェーン・ダーウェルその他で、撮影は「愛国者」「五ツ児誕生」のジョン・サイツの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー バディー・G・デシルヴァ
出演キャスト
シャーリー・テンプル ガイ・キッビー スリム・サマーヴィル ジューン・ラング

天使の花園

  • 1936年
  • 出演(Dorothy_Craig 役)

エディー・キャンターと共にラジオに出演して人気を博している十六歳のディアナ・ダービンが主演する映画で、「快速突破隊」「湾岸警備船」のナン・グレイと「大高原」のバーバラ・リード、「黄金(1936)」「モヒカン族の最後(1936)」のビニー・バーンズ、「ショウボート(1936)」のチャールズ・ウイニンジャー「結婚設計図」のレイ・ミランド、「コンチネンタル」のアリス・ブラディが共演する。脚本はアデール・コマンディニが書卸し「人形の母」「ペーテルの歓び」のヘルマン・コステルリッツ改めヘンリー・コスターが監督に当たり、「結婚設計図」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影した。助演は「歌へ陽気に」のミッシャ・オーア、「世界航空戦」のジョン・キング、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、「テンプルの灯台守」のネラ・ウォーカー、「愛情無限」のホバート・カヴァナ等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン ナン・グレイ バーバラ・リード ビニー・バーンズ

小都会の女

  • 1936年
  • 出演(Mrs._Dakin 役)

「運河のそよ風」「彼女の家出」のジャネット・ゲイナーと「愛と光」「歓楽の女王」のロバート・テイラーが主演する映画で、ベン・テイムス・ウィリアムス作の小説に基づいて「妻と女秘書」のジョン・リー・メイン、「影無き男(1934)」のフランセス・グッドリッチおよびアルバート・ハケット、「結婚の夜」のエディス・フィッツジェラルドの4名が協力脚色し、「ロビンフッドの復讐」「野性の叫び(1935)」のウィリアム・A・ウェルマンが監督にあたり、「男子牽制」のオリヴァー・T・マーシュと「小公子」のチャールズ・ロシャーが協力撮影している。助演者は「黄金(1936)」のビニー・バーンズ、「東への道」のアンディ・ディヴァイン、「支那海」のルイス・ストーン、「薔薇はなぜ紅い」のエリザベス・パターソン、「妻と女秘書」のジェームズ・ステュアート、フランク・クレイヴン、イザベル・ジュウェル、その他である。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー ロバート・テイラー Pinnie Barnes ルイス・ストーン
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