映画-Movie Walker > 人物を探す > ローラ・ホープ・クルーズ

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1952年 まで合計14映画作品)

1952年

風と共に去りぬ

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Aunt_Pittypat 役)

「白昼の決闘」「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが1939年に完成した長編テクニカラー作品(上映時間228分)で、ベストセラーになったマーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル オリヴィア・デ・ハヴィランド レスリー・ハワード
1947年

焔の女(1941)

  • 1947年9月30日(火)公開
  • 出演(Auntie 役)

「幽霊西へ行く」「パリ祭り」のルネ・クレールがハリウッドで監督した第一回作品で、「スポイラース(1942)」「天使」のマレーネ・ディートリッヒが主演する。脚本は「激怒(1936)」「妻と女秘書」のノーマン・クラスナが書き下ろし、「孔雀夫人(1936)」のルドルフ・マテが撮影を指揮した。助演者は、「キング・コング(1933)」キング・コング」のプルース・キャボット、「運命の饗宴」のローランド・ヤング、「天使の花園」のミッシャ・オーアらである。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ブルース・キャボット ローランド・ヤング ミッシャ・オウア

我が道は遠けれど

  • 1947年7月公開
  • 出演(Mrs._Preston_Thurston 役)

ハーツエル・スペンスが書いた父の伝記に基づく小説の映画化。メソジスト派の一牧師の生涯を描くもの。主演は「生涯の設計」のフレドリック・マーチと「我等の町」のマーサ・スコットで、「我が心の歌(1942)」のフランキー・トーマス、「愛のアルバム」のビューラ・ボンディ、「エイブ・リンカン」のジーン・ロックハート、ローラ・ホープ・クルーズ等が助演する。脚色、監督ともに「小麦は緑」のケイシー・ロビンソンとアーヴィン・ラバーのスタッフで、撮影に「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャーが指揮している。

監督
アーヴィング・ラパー
出演キャスト
フレドリック・マーチ マーサ・スコット ビューラ・ボンディ ジーン・ロックハート
1946年

天使(1937)

  • 1946年7月4日(木)公開
  • 出演(Grand_Duchess 役)

古くは「ラヴ・パレイド」「陽気な中尉さん」「私の殺した男」「生活の設計」等をもって我国にも名声高き巨匠エルンスト・ルビッチの監督作品で、主演のディートリッヒは「モロッコ」「間諜X27」「真珠の首飾」等で有名である。「ブロンド・ヴィナス」「再び逢う日」「忘れられた顔(1936)」等で落着いた芸風を買われているハーバート・マーシャル及「豪華一代娘」「社長は奥様がお好き」「Gウーマン」等のメルヴイン・ダグラスとエドワード・エヴァレット・ホートン、ハーバート・マンディン、アーネスト・コサート等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ ハーバート・マーシャル メルヴィン・ダグラス エドワード・エヴァレット・ホートン
1938年

黄昏(1938)

  • 1938年当年公開
  • 出演(Flora's_Mother 役)

「或る女」「黒蘭の女」のベティー・デーヴィスと「躍り込み花嫁」「結婚スクラム」のエロール・フリンとが主演する映画。マイロン・ブリニッグ作のベスト・セラー小説を「緑の灯」のミルトン・クリムスが脚色し、「最後の戦闘機」「女人禁制」のアナトール・リトヴァクが監督し、「風雲児アドヴァース」「大森林」のトニーゴーディオが撮影し、「黒蘭の女」のマックス・スタイナーーが伴奏楽を書いた。助演俳優は「或る女」のアニタ・ルウイズ、アイアン・ハンター及びドナルド・クリスプ、「明日は来らず」のビューラ・ボンディー、「舗道の雨」のヘンリー・トラヴァース、「暗黒王マルコ」のジェーン・ブライヤン、「4人姉妹」のディック・フォーラン、「結婚スクラム」のパトリック・ノウルズ、「ステラ・ダラス(1937)」のアラン・ヘール、「椿姫(1937)」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のリー・パトリック等。

監督
アナトール・リトヴァク
出演キャスト
エロール・フリン ベティー・デーヴィス アニタ・ルイズ イアン・ハンター
1937年

椿姫(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Prudence 役)

「アンナ・カレニナ」「彩られし女性」のグレタ・ガルボと「愛怨二重奏」「小都会の女」のロバート・テイラーが主演する映画で、アレクサンドル・デュマ・フィリスの原作により「勝利の朝」のゾー・エイキンス、「港に異常なし」のフランシス・マリオン、「失はれた地平線」の原作者ジェームズ・ヒルトンとが協力脚色し「男装」「ロミオとジュリエット」のジョージ・キューカーが監督に当たり、ガルボ映画を全部受持つウィリアム・ダニエルスが「巨星ジーグフェルド」を分担したカール・フロイントと協力撮影した。助演者は「噫初恋」のライオネル・バリモア、「嵐の三色旗」のエリザベス・アラン、「小公子」のジェシー・ラルフ、かつて「嫉妬」に出演したヘンリー・ダニエル、舞台に名高いレノーア・ウルリック、「逢瀬いま一度」のローラ・ホープ・クルーズ、新顔のレックス・オマリー等である。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
グレタ・ガルボ ロバート・テイラー ライオネル・バリモア エリザベス・アラン
1935年

逢瀬いま一度

  • 1935年当年公開
  • 出演(Countess 役)

「巨星ジーグフェルド」「米国の機密室」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、ウイリー・フォルスト作品「たそがれの維納」の英語版である。ウォルター・ライシュの脚本を「ある夜の特ダネ」のハーマン・J・マンキウィッチが翻案脚色し、「巨星ジーグフェルド」「ある夜の特ダネ」のロバート・Z・レナードが監督し、「極地の青春」「青春の抗議」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「巨星ジーグフェルド」のルイゼ・ライナー、「我家の誇り」「巨星ジーグフェルド」のフランク・モーガン、「歓楽の女王」「巨星ジーグフェルド」ヴァージニア・ブルース、「野生の叫び」のレジナルド・オーウェン、「ウィーンの再会」のヘンリートラヴァース、「黒騎士」「私と女王様」のマディー・クリスチャンス、「忘れじの歌」のローラ・ホープ・クルーズの面々である。なお、音楽は「桑港」と同じくカペーとユルマンが編曲している。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ウィリアム・パウエル ルイゼ・ライナー フランク・モーガン ヴァージニア・ブルース

忘れじの歌

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mother_Superior 役)

「支那ランプの石油」「春の夜明け」のジョセフ・ハッチンスンがオペラ出身の歌手ジョージ・ヒューストンを相手に主演するリライアンス・ピクチャー作品で、ロウエル・ブレンタノの小説に基づき「異人種の争闘」「国際列車」のラルフ・ブロットと「巌窟王(1934)」のフィリップ・ダンとが脚色ならびに台詞を執筆し、「街で拾った女」「恋をしましょう(1933)」のデイヴィッド・バートンが監督した。助演者は「猫目石怪事件」「春の夜明け」のジョン・ハリデイ、「心の緑野」のモナ・バリー、「紅雀」のヘレン・ウエストリー、ローラ・ホープ・クルーズ、ウィリアム・ハリガン、デイヴィッド・スコット、等である。キャメラは「暗黒街全滅」に参与したロバート・プランクの担任。

監督
デイヴィッド・バートン
出演キャスト
ジョセフィン・ハッチンスン ジョージ・ヒューストン ジョン・ハリデイ モナ・バリー
1934年

我が妻を見よ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Mrs. Carter 役)

「三日姫君」「路傍」のシルヴィア・シドニーが主演する映画で、サー・ギルバート・パーカー作の小説をウィリアム・R・リプマンとオリヴァー・ラファージが共同して改作し、「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「ベンガルの槍騎兵」を潤色したグローヴァ・ジョーンズが共同脚色し「明日なき抱擁」「絢爛たる殺人」のミッチェル・ライゼンが監督し「三日姫君」「路傍」のレオン・シャムロイが撮影に当たった。相手役は「蛍の光」「生ける人形」のジーン・レイモンドが勤め、「水曜日の恋」のローラ・ホープ・クルーズ、「かたみの傑作」のH・B・ワーナー、「仮面の男(1933)」のジュリエット・コンプトン、「ミス・ダイナマイト」のモンロー・オーズリー、新人アン・シェリダン等が助演している。

監督
ミッチェル・ライゼン
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジーン・レイモンド ローラ・ホープ・クルーズ H・B・ワーナー
1933年

相寄る魂

  • 1933年当年公開
  • 出演(Grandma_Archer 役)

「紅唇罪あり」「女囚の意気地」と同じくバーバラ・スタンウィックが主演する映画で、「シャーロック・ホームズ(1932)」のバートラム・ミルハウザーが「ビッグ・トレイル」のビューラー・マリー・ディックと共同して書き下ろした台本により「地獄の市長」「男の一頁」のアーチー・L・メイヨが監督し、「ジェニイの一生」「三角の月」のレオン・シャムロイが撮影している。助演者はブロードウェイの人気俳優たるオットー・クルーガー、「たそがれの女」「魔の海底」のラルラ・ベラミーを始め、「女囚の意気地」のルール・ドネリー、舞台女優のローラ・ホープ・クルーズ、「天国爆撃隊」のジョージ・クーパー、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、クララ・ブランディック、ウォーリス・クラークその他の面々である。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
バーバラ・スタンウィック オットー・クルーガー ラルフ・ベラミー ルース・ドネリー
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