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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2020年 まで合計16映画作品)

2019年

天才作家の妻 -40年目の真実-

  • 2019年1月26日(土)公開
  • 出演(Elaine Mozell 役)

本作でアカデミー賞7度目のノミネートとなった名優グレン・クローズが、ノーベル賞に輝いた作家の妻を演じるサスペンスフルな人間ドラマ。作家で夫のジョセフを長年支えてきた妻のジョーン。だが、夫がノーベル賞を受賞したのを機に、心の奥底にため込んでいた複雑な感情が湧き起こってくる。夫役のジョナサン・プライスのほか、名優が多数出演する。

監督
ビョルン・ルンゲ
出演キャスト
グレン・クローズ ジョナサン・プライス クリスチャン・スレーター マックス・アイアンズ
2004年

戦争のはじめかた

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(Mrs. Berman 役)

全米公開が5度延期された問題作。西ドイツ米陸軍基地で起こった理不尽な紛争を辛口な視点で描き、“戦争の発端”を問う。主演は「ヴィレッジ」のホアキン・フェニックス。

監督
グレゴール・ジョーダン
出演キャスト
ホアキン・フェニックス アンナ・パキン エド・ハリス スコット・グレン
1999年

イフ・オンリー

  • 1999年5月29日(土)公開
  • 出演(Diane 役)

ひょんなことから過去に戻って彼女と再びやり直すラヴ・ストーリー。スペインのTVやCMで活動し、監督は本作が長編デビューとなるマリア・リポル。脚本はラファ・ルソで、98年モントリオール国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。製作はホアン・ゴードン。撮影はハヴィエ・サルモネス。音楽はルイス・メンド、ベルナルド・フスター。美術はグラント・アームストロング。編集はナチョ・ルイス=キャピリア。衣裳はジョン・クラウザ。録音はマーク・トレヴィス。出演は「ダロウェイ夫人」「フェイス」のリテ・ヒーディ、「ハモンハモン」「オープン・ユア・アイズ」のペネロペ・クルス、舞台で活躍するダグラス・ヘンシャルほか。

監督
マリア・リポル
出演キャスト
リナ・ハーディー ダクラス・ヘンシャル ペネロペ・クルス グスタヴォ・サルメロン
1998年

鳩の翼

  • 1998年12月12日(土)公開
  • 出演(Susan Stringham 役)

今世紀初頭のロンドンとヴェネツィアを舞台に、新時代の波に揺れる恋人たちの愛憎劇を描いた文芸ロマン。ヘンリー・ジェームズ(1843~1916)の同名小説(邦訳・講談社文芸文庫)の映画化。監督は「バック・ビート」『サイバーネット』(V)のイアン・ソフトリー。脚本は「日蔭のふたり」のホセイン・アミニ。製作は「十二夜」のデイヴィッド・ハーフィットとステイーヴン・エヴァンズ。製作総指揮は「ナイトウォッチ」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟とポール・フェルドシャー。撮影はパトリス・ルコント監督作品で知られるエドゥアルド・セラ。音楽は「勝手に逃げろ、人生。」のガブリエル・ヤレド。美術は『サイバーネット』(V)のジョン・バード。編集はタリク・アンワール。衣裳は「ベルベット・ゴールドマイン」のサンティ・パウエル。出演は「十二夜」のヘレナ・ボナム=カーター、「司祭」のライナス・ローチ、「この森で、天使はバスを降りた。」のアリソン・エリオット、「愛と勇気の翼」のエリザベス・マクガヴァン、「エンゼル・ハート」のシャーロット・ランプリング、「ジキル&ハイド」のマイケル・ガンボンほか。

監督
イアン・ソフトリー
出演キャスト
ヘレナ・ボナム・カーター ライナス・ローチ アリソン・エリオット エリザベス・マクガヴァン
1995年

愛と勇気の翼

  • 1995年12月15日(金)公開
  • 出演(Noele Guillaumet 役)

30年代のアルゼンチンを舞台に、草創期の郵便飛行士たちの活躍を描いたドラマ。ドキュメンタリー作品が多い大型立体映像IMAX-3Dシステムによる、初の本格的劇映画。監督・製作は「薔薇の名前」「愛人 ラマン」のジャン・ジャック・アノー、エグゼクティヴ・プロデューサーはアントワーヌ・コンパン、ケイリス・ホートン、脚本はアノーとアラン・ゴダールの共同、撮影はロベール・フレース、音楽は「勝手に逃げろ/人生」などの名匠ガブリエル・ヤーレ、編集はルイーズ・ルバッキー、美術はイアン・トーマス、衣装はアギー・ゲイラード・ロジャースがそれぞれ担当。出演は「リバー・ランズ・スルー・イット」のクレイグ・シェーファー、「わが街セントルイス」(V)のエリザベス・マクガヴァン、「フランケンシュタイン(1994)」のトム・ハルス、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマーほか。日本語吹き替え版での上映。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
クレイグ・シェファー エリザベス・マクガヴァン トム・ハルス ヴァル・キルマー
1991年

ラジオタウンで恋をして

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 出演

1950年代のラジオ局を舞台に、脚本家とニュースライタートその叔母が繰り広げるヒューマン・コメディ。マリオ・ヴァルガス・リョサの原作の映画化で、脚本はウィリアム・ボイドが執筆。製作はジョン・フィードラー、マーク・ターロフ、監督はジョン・アミエル、撮影はロバート・スティーヴンス、音楽はウィントン・マルサリス、編集はピ--・ボイル、美術はジム・クライが担当。出演はキアヌ・リーヴス、バーバラ・ハーシー、ピーター・フォーク、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・ギャラガー、ダン・ヘダヤなど。

監督
ジョン・アミエル
出演キャスト
キアヌ・リーヴス バーバラ・ハーシー ピーター・フォーク エリザベス・マクガヴァン
1990年

侍女の物語

  • 1990年当年公開
  • 出演(Morira 役)

女性のほとんどが不妊となった近未来を舞台に、種の保存のため支配者層に“侍女”として仕えるように運命づけられた女性たちの姿を描くSFドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはウォルフガング・グラッシ、製作はダニエル・ウィルソン、監督は「ブリキの太鼓」のフォルカー・シュレンドルフ、脚本はマーガレット・アトウッドの原作を基にハロルド・ピンター、撮影はイゴール・ルーサー、音楽は坂本龍一が担当。出演はナターシャ・リチャードソン、ロバート・デュヴァルほか。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ナターシャ・リチャードソン フェイ・ダナウェイ エイダン・クイン エリザベス・マクガヴァン

ショック・トゥ・ザ・システム 殺意のシステム

  • 1990年8月4日(土)公開
  • 出演(Stella 役)

アクシデントに見せかけた殺人を次々と行なうことで欲望を達成しようとする男の狂気を描くサスペンス・スリラー。製作はパトリック・マコーミック、監督は「テンダー・エイジ」(TV)のジャン・イーグルソン、脚本はサイモン・ブレットの原作を基にアンドリュー・クラバンとアリス・アレン、撮影はポール・H・ゴールドスミスが担当。出演はマイケル・ケイン、エリザベス・マクガヴァン、ピーター・リーガートほか。

監督
ジャン・イーグルソン
出演キャスト
マイケル・ケイン エリザベス・マクガヴァン ピーター・リガート スウォージー・カーツ
1989年

ジョニー・ハンサム

  • 1989年11月3日(金)公開
  • 出演(Donna 役)

醜い顔だった過去の記憶の反動の中で生きる男の姿を描くミステリアス・ロマン。エグゼクティヴ・プロデューサーはマリオ・カサールとアンドリュー・ヴァイナ、製作はチャールズ・ローヴン、監督は「レッドブル」のウォルター・ヒル。ジョン・ゴディの同名小説を基に、脚本はケン・フリードマン、撮影はマシュー・F・レオネッティ、音楽はライ・クーダーが担当。出演はミッキー・ローク、エレン・バーキンほか。

監督
ウォルター・ヒル
出演キャスト
ミッキー・ローク エレン・バーキン エリザベス・マクガヴァン フォレスト・ウィテカー
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