映画-Movie Walker > 人物を探す > オットー・クルーガー

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1988年 まで合計27映画作品)

1988年

ブロンドの殺人者

  • 1988年5月8日(日)公開
  • 出演(Amkthor 役)

ある女性を捜索する探偵の行動を通して30ー40年代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。製作はエイドリアン・スコット、監督は「十字砲火」のエドワード・ドミトリク、原作はレイモンド・チャンドラーの『さらば愛しき女よ』で3度の映画化のうち本作品は2度目の映画化にあたる。脚本はジョン・パクストン、撮影はハリー・J・ワイルド、音楽はロイ・ウェッブが担当。出演はディック・パウエル、クレア・トレヴァーほか。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
ディック・パウエル クレア・トレヴァー アン・シャーリー マイルス・マンダー
1981年

ホラー・ワールド

  • 1981年7月18日(土)公開
  • 出演

ハリウッドが生み出した恐怖映画の名シーンを52本の作品から網羅したホラー映画の集大成。製作・監督・脚本はタイム誌の映画評論家として名高いリチャード・シッケル、共同製作はボルニー・ハワード、撮影はフランク・サッカリー、音楽編集はフレッド・プライアー、編集はロバート・ケイゲイとダグ・ロバートソン、美術はレイモンド・A・ブラントが各々担当。出演はベラ・ルゴシ、オットー・クルーガー、ロン・チャニー父子、ピーター・カッシング、ボリス・カーロフ、エルザ・ランチェスター、ゲイルハニカット、アンソニー・パーキンス、ロッド・テイラー、ティッピー・ヘドレンなど。

監督
リチャード・シッケル
出演キャスト
ベラ・ルゴシ オットー・クルーガー ロン・チャニー ロン・チャニー・ジュニア
1979年

逃走迷路

  • 1979年4月28日(土)公開
  • 出演(Tobin 役)

無実の青年が警察の追跡を逃れながら真犯人を探す、ヒッチコック得意の“巻き込まれ方サスペンス”の代表作。監督はアルフレッド・ヒッチコック、脚本はピーター・ヴィアテル、ジョーン・ハリソン、 ドロシー・パーカーが担当。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン。編集はオットー・ルドウィグ。主演は「大いなる野望」のロバート・カミングス。ヒロインに「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン。共演はノーマン・ロイド、オットー・クルーガーほか。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
ロバート・カミングス プリシラ・レーン ノーマン・ロイド オットー・クルーガー
1977年

カバーガール

  • 1977年10月8日(土)公開
  • 出演(Codair 役)

愛する人も捨て、ひたすらスター街道を歩む女性が、本当の愛を知るまでの姿を描くミュージカル。44年度アカデミー・ミュージカル音楽賞受賞作品。製作はアーサー・シュワルツ、監督は「武器よさらば」のチャールズ・ヴィダー、脚本はヴァージニア・ヴァン・アップ、撮影はルドルフ・マテ、作曲はジェローム・カーン、作詞はアイラ・ガーシュイン、音楽監督はモリス・W・ストロフ、振付はバル・ラセット、シーモア・フェリックス、ジーン・ケリー、スタンリー・ドーネンが各々担当。出演はジーン・ケリー、リタ・ヘイワース、フィル・シルヴァース、オットー・クルーガー、リー・ボウマンなど。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ジーン・ケリー リタ・ヘイワース フィル・シルヴァース オットー・クルーガー
1964年

不思議な世界の物語

  • 1964年3月6日公開
  • 出演(The_King 役)

ハーマン・ガスナーの「グリム兄弟伝」をデイヴィッド・P・ハーマン、チャールズ・ビューモント、ウィリアム・ロバーツが脚色、「ボーイハント(1961)」のヘンリー・レヴィンが監督した童話ドラマ。グリム兄弟の3作品の部分は「親指トム」の製作者ジョージ・パルが自ら演出した。撮影は「タイム・マシン」のポール・C・ヴォーゲル、音楽は「ガールハント」のリー・ハーラインの担当。出演者は「逃げる男」のローレンス・ハーヴェイ、「翼のリズム」のカール・ベーム、「地球の危機」のバーバラ・イーデン、「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ。挿話には「黙示録の4騎士」のイヴェット・ミミュー、「ウエスト・サイド物語」のラス・タンブリンなど。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ カール・ベーム クレア・ブルーム ウォルター・スレザック
1960年

札束とお嬢さん

  • 1960年8月3日公開
  • 出演(Will_Atherson 役)

「重役室」の原作者キャメロン・ホーレイの小説の映画化。実業界を背景にしたメロドラマである。脚色は「情事の終り」のレノア・コフィーとマリオン・ハーグローブの共同。監督は「千の顔を持つ男」のジョセフ・ペヴニー。撮影は「必殺の一弾」のジョージ・フォルシー。音楽は「避暑地の出来事」のマックス・スタイナー。出演はジェームズ・ガーナー(「潜望鏡を上げろ」)、「初恋(1958)」のナタリー・ウッドのほか、ニナ・フォックら。製作ヘンリー・ブランク。

監督
ジョセフ・ペヴニー
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー ナタリー・ウッド ニナ・フォック ディーン・ジャガー
1959年

都会のジャングル

  • 1959年9月16日公開
  • 出演(and with 役)

弁護士を志す青年の立志出世の物語。リチャード・パウエルのベスト・セラー小説をジェームズ・ガンが脚色し、「栄光の星の下に」のヴィンセント・シャーマンが監督。撮影は「パジャマゲーム」のハリー・ストラドリング、音楽はアーネスト・ゴールドがそれぞれ担当している。出演は「熱いトタン屋根の猫」のポール・ニューマン、「若き獅子たち」のバーバラ・ラッシュ、他にダイアン・ブルースター、アレクシス・スミス、ブライアン・キース、ロバート・ダグラス等。

監督
ヴィンセント・シャーマン
出演キャスト
ポール・ニューマン バーバラ・ラッシュ アレクシス・スミス ブライアン・キース
1955年

心のともしび

  • 1955年2月5日公開
  • 出演(Randolph 役)

「戦うロビン・フッド」のロス・ハンターが製作した1954年作色彩メロドラマで、かつて1935年にも映画化されたことのあるロイド・C・ダグラス(「聖衣」)の小説と当時のシナリオからウェルズ・ルートが潤色、ロバート・ブリースが脚色した。監督はダグラス・サークである。テクニカラー撮影は「すべての旗に背いて」のラッセル・メティ、音楽はフランク・スキナーの担当。主演は「青いヴェール」のジェイン・ワイマンで、「王者の剣」のロック・ハドソンが共演、ほかに「フォルウォスの黒楯」のバーバラ・ラッシュ、「三つの恋の物語」のアグネス・ムーアヘッド、「真昼の決闘」のオットー・クルーガーらが出演。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジェーン・ワイマン ロック・ハドソン バーバラ・ラッシュ アグネス・ムーアヘッド
1952年

真昼の決闘

  • 1952年9月16日公開
  • 出演(Percy_Mettrick 役)

「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン。ジョン・W・カニンガムの短編小説に基づいて「シラノ」のカール・フォアマンが脚色した。音楽の作曲と指揮はディミトリ・ティオムキン「井戸」で、主題のバラード『ハイ・ヌーン』はティオムキン作曲、ネッド・ウォシントン作詞。撮影はフロイド・クロスビーの担当。主演は「誰が為に鐘は鳴る」のゲイリー・クーパーで、トーマス・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ロイド・ブリッジス「拳銃45」、メキシコ出身のカティ・フラドー、テレビ・スターから映画入りした新進グレイス・ケリー、オットー・クルーガー「ヴァレンチノ」、ロン・チャニイ、ヘンリー・モーガン、アイアン・マクドナルドらが助演。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー トーマス・ミッチェル ロイド・ブリッジス カティ・フラード

ヴァレンチノ

  • 1952年5月15日公開
  • 出演(Eddie_Morgan 役)

サイレント時代の名二枚目ルドルフ・ヴァレンチノの伝記ロマンスで、「新モンテ・クリスト」のエドワード・スモール製作になる1951年度色彩映画。「新モンテ・クリスト」のジョージ・ブルースが脚本を書き下ろし、「呪いの家」のルイス・アレンが監督した。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリング、音楽はハインツ・ロームヘルドの担当。ヴァレンチノには新人アンソニー・デクスターが扮し、エレノア・パーカー(「山鳩の声」)が共演、「裏街(1941)」のリチャード・カールソン、「三銃士(1948)」のパトリシア・メディナ、「ギルダ」のジョセフ・カレイアらが助演する。

監督
ルイス・アレン
出演キャスト
エレノア・パーカー アンソニー・デクスター リチャード・カールソン パトリシア・メディナ
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