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年代別 映画作品( 1962年 ~ 2014年 まで合計25映画作品)

2014年

シャウト

  • 2014年8月16日(土)公開
  • 出演

恐ろしい能力を持つ男と関わり合いを持ってしまった男女の恐怖を描き、78年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した異色ホラー。長らく未公開だったが2014年8月16日より、Boid配給でイエジー・スコリモフスキ特集としてシネマート新宿にて上映された。

監督
イエジー・スコリモフスキー
出演キャスト
アラン・ベイツ スザンナ・ヨーク ジョン・ハート ロバート・スティーヴンス

アメリカンレガシー

  • 2014年5月3日(土)公開
  • 出演

「マイ・ブラザー」の俳優サム・シェパードの監督2作目となる異色のアート西部劇。ネイティブ・インディアンの血を引く嫁の亡霊に苦しめられる牧場主一家を描く。出演は、「ハリー・ポッター」シリーズのリチャード・ハリス、「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックス。第6回東京国際映画祭正式上映作品。

監督
サム・シェパード
出演キャスト
リチャード・ハリス アラン・ベイツ ダーモット・マローニー リヴァー・フェニックス
2010年

手を挙げろ!

  • 2010年5月29日(土)公開
  • 出演

久々に再会した男たちがかつての学生時代を振り返り、今の成功しながらも満たされぬ生活に不満をぶつけ合う様を描く人間ドラマ。監督・脚本・主演は「早春」のイエジー・スコリモフスキ。スコリモフスキが三度、主人公アンジェイ役を演じた"アンジェイもの"3部作の最終篇。1967年に製作されるも劇中のスターリンの肖像の表現の仕方に当局から上映禁止処分を受けた。以後、スコリモフスキは国外で活動することになる。1981年に禁止処分が解除されたことを受けて、新たに新規パートを撮影、再編集が行われた。カンヌ初上映版は90分。2010年5月29日より、東京・渋谷シアターイメージフォーラムにて開催された「イエジー・スコリモフスキ'60年代傑作選」でデジタル上映。

監督
イエジー・スコリモフスキ
出演キャスト
イエジー・スコリモフスキ ヨアンナ・シュチェルビツ タデウシュ・ウォムニツキ アダム・ハヌスキエウィッツ
2002年

プロフェシー

  • 2002年11月2日(土)公開
  • 出演(Alexander Leek 役)

60年代の米国で続発した、怪奇現象のナゾに迫る戦慄のサスペンス。人知を超えた正体不明の“なにか”がもたらす恐怖を、緊迫感あふれるスタイリッシュな映像で描く。

監督
マーク・ペリントン
出演キャスト
リチャード・ギア ローラ・リニー ウィル・パットン デブラ・メッシング

ゴスフォード・パーク

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 出演(Jennings 役)

米インディーズ界の巨匠、ロバート・アルトマン監督が手掛けた群像ミステリー。30年代の英国上流階級を背景に、ある別荘に集った人々の交錯する思惑をブラックに描き出す。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
マギー・スミス マイケル・ガンボン クリスティン・スコット・トーマス カミーラ・ラザフォード

トータル・フィアーズ

  • 2002年8月10日(土)公開
  • 出演(Richard Dressier 役)

CIAの情報分析官ジャック・ライアンの活躍を描いたシリーズ第4弾。ベン・アフレック扮する新生ライアンが、世界大戦を回避すべく世界をまたにかけて孤軍奮闘する。

監督
フィル・アルデン・ロビンソン
出演キャスト
ベン・アフレック モーガン・フリーマン ジェームズ・クロムウェル リーヴ・シュレイバー
1996年

グロテスク(1995)

  • 1996年12月14日(土)公開
  • 出演(Sir Hugo Coal 役)

没落貴族の家庭にやってきた怪しい執事が引き起こす騒動をブラック・ユーモアあふれるタッチで描いたミステリー。主演は英国を代表するロック・ミュージシャンで、『ブリムストン&トリークル』(V)、「砂の惑星」など俳優としても活躍するスティング。監督は『Boys from Brazil』(92)などドキュメンタリー畑出身のジョン・ポール・デイヴィッドソンで、本作が初の長編劇映画。製作はスティング夫人で、『Boys from Brazil』で監督と組み、「愛と野望のナイル」なども手掛けたトゥールディ・スタイラーで、作品中でもスティングの妻役を演じている。脚本は本作がデビューのパトリック・マグラスで、88年に発表した自作の同名の小説を脚本化。撮影は「L.A.ストーリー/恋の降る街」のアンドリュー・ダン、音楽は元アート・オブ・ノイズのアン・ダンドリーで、主題歌はスティングの『Never Meant to Be』。美術は「プロスペローの本」「若草物語」などのジャン・ロールフス、編集はタリク・アンウォー、衣裳は「若草物語」のコリーン・アトウッドがそれぞれ担当。共演は「ハムレット」のアラン・ベイツ、「KAFKA/迷宮の悪夢」のテレサ・ラッセル、「ジャングル・ブック」のレナ・ヘディー、「血を扱うカメラ」などのベテラン、アンナ・マッシーほか。

監督
ジョン・ポール・デイヴィッドソン
出演キャスト
アラン・ベイツ テレサ・ラッセル スティング リナ・ハーディー
1991年

ハムレット(1990)

  • 1991年9月7日(土)公開
  • 出演

デンマークの王子ハムレットの苦悩を描くヒューマン・ドラマ。ウィリアム・シェイクスピアの原作の映画化で、脚本はクリストファー・デ・ボアとフランコ・ゼフィレッリが共同で執筆。製作はデイソン・ラヴェル、監督はフランコ・ゼフィレッリ、撮影はリチャード・マーダン、美術はダンテ・フェレッティが担当。出演はメル・ギブソン、グレン・クロース、ポール・スコフィールド、アラン・ベイツ、イアン・ホルム、ヘレナ・ボナム・カーターなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
メル・ギブソン グレン・クロース ポール・スコフィールド アラン・ベイツ

ミスターフロスト

  • 1991年7月20日(土)公開
  • 出演

自分は悪魔だと主張する男と、その男の正体に挑む女科学者との対決を描く、現代版メフィストフェレスの物語ともいうべきゴシップ・サスペンス。主演は「ザ・フライ」のジェフ・ゴールドブラム。

監督
フィリップ・セトボン
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム キャシー・ベイカー アラン・ベイツ ジャン・ピエール・カッセル
1989年

死にゆく者への祈り

  • 1989年1月20日(金)公開
  • 出演(Jack Meehan 役)

IRAの元メンバーで、運命の時の流れの中を必死に生きようとする一人の殺し屋の姿を描く。ジャック・ヒギンズの同名小説の映画化で製作はピーター・スネル、監督は「フラッシュ・ゴードン」のマイク・ホッジス、脚本はエドモンド・ワードとマーティン・リンチ、撮影はマイク・ガーファス、音楽は「背信の日々」のビル・コンティが担当。出演はミッキー・ローク、ボブ・ホスキンス、アラン・ベイツほか。

監督
マイク・ホッジス
出演キャスト
ミッキー・ローク ボブ・ホスキンス アラン・ベイツ サミ・デイヴィス
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