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年代別 映画作品( 2005年 ~ 2019年 まで合計25映画作品)

2019年

宮本から君へ

第38回小学館漫画賞で青年一般部門を受賞した新井英樹の同名コミックを、2018年のテレビドラマ化に続いて原作の後半部分を映画化。文具メーカーで営業マンとして働く宮本浩。自立した女性・中野靖子と恋に落ちた彼に人生最大の試練が降りかかる。ドラマ版から続投となる池松壮亮、蒼井優らのほか、新たに井浦新、一ノ瀬ワタルらが出演。監督は『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也。

監督
真利子哲也
出演キャスト
池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル

旅のおわり世界のはじまり

  • 2019年6月14日(金)公開
  • 出演(佐々木 役)

ウズベキスタン共和国に1か月滞在し、広い国土を存分に使ってロケ撮影を行った、黒沢清監督によるロードムービー。異国の地に投げ込まれたTVリポーターが体験する不安や緊張を、前田敦子が繊細な表情で伝えるだけでなく、クライマックスでは標高2443mの山頂で「愛の讃歌」をアカペラで披露する。

監督
黒沢清
出演キャスト
前田敦子 染谷将太 柄本時生 アジズ・ラジャボフ

柄本家のゴドー

  • 2019年4月20日(土)公開
  • 出演

人気俳優として活躍する柄本佑・時生兄弟による演劇ユニット“ET×2”が、父・柄本明を演出に迎えて上演する不条理劇『ゴドーを待ちながら』の稽古場の様子を捉えたドキュメンタリー。演出家と俳優の関係を超えた、厳しさと暖かさに溢れる時間を記録する。撮影・演出は、「トルソ」の山崎裕。

出演キャスト
柄本明 柄本佑 柄本時生

めんたいぴりり

  • 2019年1月18日(金)公開
  • 出演(石毛 役)

明太子を日本に広めた『ふくや』の創業者・川原俊夫をモデルにした人情ドラマ。戦争の爪痕が残る昭和30年代、福岡。試行錯誤を繰り返し明太子の開発に苦心する海野俊之は、ある日、息子の同級生・英子が遠足用の靴やリュックサックを買えずにいるのを知る。2013年・2015年放映のテレビドラマ、2015年の舞台版に続き、福岡市出身の芸人・博多華丸が博多祇園山笠をこよなく愛するふくのやの店主・海野俊之を演じる。ドラマ版に続き「ガチ星」の江口カンが監督。京都国際映画祭2018特別招待作品。2019年1月11日より福岡先行ロードショー。

監督
江口カン
出演キャスト
博多華丸 富田靖子 斉藤優 瀬口寛之
2018年

青銅の基督(2016)

  • 2018年9月22日(土)公開
  • 出演(萩原祐佐 役)

1955年に渋谷実が映画化した長与善郎の小説を、柄本時生主演で再映画化。恋仲だった隠れキリシタンのモニカと別れた腕利きの南蛮鋳物師・萩原祐佐の元に、鋳物の注文が舞い込む。だがそれは、キリシタン撲滅のため、“踏み絵”として利用するものだった。共演は『渡る世間は鬼ばかり』の吉村涼、「正長の土一揆」の松田洋治。監督は「正長の土一揆」の秋原北胤。2016年4月10日ほか開催の特別上映会を経て、2018年9月22日より横浜シネマジャック&ベティにて連続上映。

監督
秋原北胤
出演キャスト
柄本時生 吉村涼 広山詞葉 大谷みつほ
2017年

花筐/HANAGATAMI

  • 2017年12月16日(土)公開
  • 出演(阿蘇 役)

檀一雄による同名短編小説を大林宣彦監督が映画化。「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」に続く“戦争三部作”の最終章。1941年の佐賀県唐津市を舞台に、戦禍の中に生きる若者たちの心が火傷するような凄まじい青春群像劇を、圧倒的な映像力で綴る。出演は「野のなななのか」の窪塚俊介、「三度目の殺人」の満島真之介、「マイ・バック・ページ」の長塚圭史、「彼女の人生は間違いじゃない」の柄本時生、「クレヴァニ、愛のトンネル」の矢作穂香、「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の山崎紘菜、「世界は今日から君のもの」の門脇麦、「だれかの木琴」の常盤貴子。脚本は大林宣彦と「HOUSE ハウス」「ふたり」の桂千穂。音楽の山下康介、撮影・編集の三本木久城、美術の竹内公一、録音の内田誠ら「野のなななのか」スタッフが引き続き参加。2017年12月7日より唐津先行上映。2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン日本映画2位、日本映画監督賞(大林宣彦)。

監督
大林宣彦
出演キャスト
窪塚俊介 満島真之介 長塚圭史 柄本時生

彼女の人生は間違いじゃない

  • 2017年7月15日(土)公開
  • 出演

廣木隆一監督が処女小説を自ら映画化した人間ドラマ。福島で父親と仮説住宅で暮らし、週末だけ東京でデリヘル嬢をするヒロインが、福島と東京を行き来する生活のなかで、光を見出そうとする姿を描く。『日本で一番悪い奴ら』などでも激しい濡れ場に挑戦した瀧内公美がヒロインのみゆきを、廣木監督作の常連である高良健吾らが脇を固める。

監督
廣木隆一
出演キャスト
瀧内公美 高良健吾 光石研 柄本時生
2015年

家族ごっこEpisode1『鈴木ごっこ』

  • 2015年8月1日(土)公開
  • 出演

ある日突然集められ“鈴木家”を演じさせられる4人の男女の謎を描いた「鈴木ごっこ」(幻冬舎より小説化決定)をはじめ、どこかズレた5組の家族が描かれるオムニバス作品、映画『家族ごっこ』の1篇。

監督
木下半太
出演キャスト
斎藤工 小木茂光 柄本時生 霧島れいか
2014年

小指ラプソディ

  • 2014年7月26日(土)公開
  • 出演(前川剛 役)

銭湯を舞台に、常連客の男たちが未亡人の番頭をめぐって対決を繰り広げるショートムービー。監督・脚本は、CMディレクターとして国内外の広告賞を多数受賞している田中聡。出演は、「運命じゃない人」の中村靖日、「叫」の奥貫薫、「HANA-BI」の渡辺哲、「さよなら渓谷」の三浦誠己、「幕末高校生」の柄本時生。

監督
田中聡
出演キャスト
中村靖日 奥貫薫 渡辺哲 三浦誠己

青の光線

  • 2014年6月28日(土)公開
  • 出演

東京を舞台に、傷つきながら生きる2人の男女が出会い、運命に翻弄されながらも互いに向き合おうとする姿を描く。出演は「祖谷物語 おくのひと」の森岡龍、「ぼくたちの家族」の黒川芽以、「映画 鈴木先生」の森野あすか、「愛の渦」の柄本時生。大学在学中から様々な映像制作に携わってきた西原孝至の長編監督デビュー作。

監督
西原孝至
出演キャスト
森岡龍 黒川芽以 森野あすか 柄本時生

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