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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1957年 まで合計3映画作品)

1957年

バスター・キートン物語

  • 1957年7月13日(土)
  • 出演(Myra_Keaton 役)

笑わぬ喜劇俳優として一世を風靡、チャップリンとともに無声映画時代の喜劇王といわれたバスター・キートン(公開当時61歳)の半世記。キートン自ら製作に協力している。製作・脚本はロバート・スミスと「底抜け西部へ行く」の脚色者シドニー・シェルダン、監督もシェルダンが担当した。撮影監督は「すてきな気持」のロイヤル・グリグス、作曲は「八十日間世界一周」の故ヴィクター・ヤング。主演は、キートンになる「夜は夜もすがら」のドナルド・オコナー、その妻に「ローズ・マリー(1954)」のアン・ブライス、ほかに「連発銃は知っている」のロンダ・フレミング、「八十日間世界一周」のピーター・ローレ。

監督
シドニー・シェルダン
出演キャスト
ドナルド・オコナー アン・ブライス ロンダ・フレミング ピーター・ローレ
1952年

セールスマンの死(1951)

  • 1952年11月29日(土)
  • 出演(Miss_Francis 役)

「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・プラナー、作曲は「欲望という名の電車」のアレックス・ノースの担当。主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチで、助演は舞台と同じくミルドレッド・ダンノック「我が心の呼ぶ声」、ケヴィン・マッカーシー、キャメロン・ミッチェル、ハーワード・スミス、それにロイヤル・ビール、ドン・キーファーらである。

監督
ラズロ・ベネデク
出演キャスト
フレドリック・マーチ ミルドレッド・ダンノック ケヴィン・マッカーシー キャメロン・ミッチェル
1953年

群盗の宿

  • 1953年4月25日(土)
  • 出演(Nellie 役)

「拳銃魔」のモーリス、フランクのキング兄弟が製作し、「火星超特急」のカート・ニューマンが監督いた西部活劇1949年作品。ジェイ・モナハンの小説を、「探偵物語」のフィリップ・ヨーダンとアーサー・ストローンが脚色し、撮影は「果てしなき蒼空」のラッセル・ハーラン、作曲はロイ・ウェッブの担当。出演者は「最後の地獄船」のバリー・サリヴァン、「熱砂の戦い」のブロデリック・クロフォード、マージョリー・レイノルズ、フォーチュニオ・ボナノヴァ、グィン・ウィリアムズらである。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
バリー・サリバン マージョリー・レイノルズ ブローデリック・クロウフォード フォーチュニオ・ボナノヴァ
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2020/8/14更新
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