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年代別 映画作品( 1964年 ~ 1974年 まで合計7映画作品)

1974年

スリーパー(1973)

  • 1974年9月14日(土)
  • 出演(Dr._Orva 役)

200年間眠り続けた男が思いがけなく未来社会で眼をさまし、慣れぬ世界で悪戦苦闘するS・F・コメディ。製作総指揮はチャールズ・H・ジョフィ、製作はジャック・グロスバーグ、監督は「ボギー!俺も男だ」のウディ・アレン、脚本はアレンとマーシャル・ブリックマン、撮影はデイヴィッド・M・ウォルシュ、音楽はウディ・アレンとプリザーベーション・ホール・ジャズ・バンドおよびニューオリンズ・フューネラル・アンド・ラグタイム・オーケストラが各々担当。出演はウディ・アレン、ダイアン・キートン、ジョン・ベック、メアリー・グレゴリー、ドン・マクリアム、バートレット・ロビンソンなど。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン ダイアン・キートン ジョン・ベック メアリー・グレゴリー
1964年

愛よいずこへ

  • 1964年
  • 出演(Mr._Coleman 役)

ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ベティ・デイヴィス マイケル・コナーズ ジョーイ・ヒーザートン

遠い喇叭

  • 1964年5月20日(水)
  • 出演(Prescott 役)

「リオ・グランデ」のポール・ホーガンの原作を「連邦警察」のジョン・ツウィストが脚色、「遠い太鼓」のラウール・ウォルシュが演出した西部劇。撮影は「マクリントック」のウィリアム・H・クローシア、音楽を「スペンサーの山」のマックス・スタイナーが担当した。製作はウィリアム・H・ライト。出演は「パームスプリングの週末」のトロイ・ドナヒュー、スザンヌ・プレシェット、「二十歳の火遊び」のダイアン・マクベイン、「魚雷艇109」のジェームズ・グレゴリー、TVのウィリアム・レイノルズ、「侵略」のジャドソン・プラット、「地上より永遠に」のクロード・エイキンズほか。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
トロイ・ドナヒュー スザンヌ・プレシェット ダイアン・マクベイン ジェームズ・グレゴリー
1959年

私は死にたくない

  • 1959年3月20日(金)
  • 出演(District_Attorney 役)

刑に処されるまで無罪を主張した女性死刑囚バーバラ・グレアムの手記を、種々のレポートや記録などを照合して映画化した作品。エドワード・S・モンゴメリーの報道記事も重要な資料として使われている。監督するのは「深く静かに潜航せよ」のロバート・ワイズ。脚本をネルソン・ギィディングとドン・M・マンキーウィッツが担当している。撮影監督は「黒い蠍」のライオネル・リンドン。音楽はジョニー・マンデル、ゲリー・マリガン他6人のコンボがジャズを演奏し、みずから出演もしている。出演するのは「明日泣く」のスーザン・ヘイワード、サイモン・オークランド、ヴァージニア・ヴィンセント、セオドア・バイケル等。製作ウォルター・ウェンジャー。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
スーザン・ヘイワード サイモン・オークランド ヴァージニア・ヴィンセント セオドア・バイケル
1958年

軍曹さんは暇がない

  • 1958年6月27日(金)
  • 出演(Captain 役)

マック・ハイマン元米軍中尉の書いたベスト・セラー小説で、ブロードウェイの劇化も大当たりをとった原作の映画化。田舎出の朴訥新兵をめぐる軍隊喜劇である。監督は「悪い種子」「ミスタア・ロバーツ」でブロードウェイ物映画化を手がけたマーヴィン・ルロイ。主演するアンディ・グリフィスはこの劇の同じ役を舞台で演じてヒットしたのが映画入りの機会となった。脚色は「悪い種子」のジョン・リー・メイン。撮影監督は「眼下の敵」のハロルド・ロッソン。音楽はレイ・ハインドーフ。主演は「群集の中の一つの顔」のグリフィスをめぐって「ミスタア・ロバーツ」のニック・アダムス「特攻決死隊」のマーレイ・ハミルトン「群集の中の一つの顔」のハワード・スミスなどが出演。技術顧問として空軍生活20年のアルバート・ウィリアムスが招かれている。製作はルロイ監督自身。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
アンディ・グリフィス マイロン・マコーミック ニック・アダムス マーレイ・ハミルトン
1957年

ロケットパイロット

  • 1957年4月19日(金)
  • 出演(Senator_Black 役)

ロケット・パイロットを主人公にした航空映画。「戦略空軍命令」など航空映画専門のバーン・レイ・ジュニアの書下ろし脚本を「悪い種子」のマーヴィン・ルロイが製作・監督、同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽はポール・バロン。主演は「ピクニック」のウィリアム・ホールデン、「恐怖の土曜日」のヴァージニア・リース、「サンチャゴ」のロイド・ノーラン、ほかに「トコリの橋」のチャールズ・マッグロー、ナンシイ・ケリイ(「悪い種子」)の実妹キャロル・ケリイなど。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ロイド・ノーラン ヴァージニア・リース チャールズ・マッグロー

翼よ!あれが巴里の灯だ

  • 1957年8月15日(木)
  • 出演(B._F._Mahoney 役)

世界最初の大西洋横断無着陸飛行の成功者チャールズ・A・リンドバーグの同名の自伝回想録の映画化。「七年目の浮気」のビリー・ワイルダーと、ウェンデル・メイスが共同脚色、「紳士は金髪がお好き(1953)」のチャールズ・レデラーが脚色、ワイルダーが監督した。撮影監督は「間違えられた男」のロバート・バークスと「太鼓の響き」のペヴァレル・マーレイ、空中場面はトーマス・タットワイラーが担当した。音楽は「地獄の翼」のフランツ・ワックスマンが作曲指揮、レオニード・ラーブが編曲した。主演は「知りすぎていた男」のジェームズ・スチュアート。バートレット・ロビンソン、パトリシア・スミス、マーク・コネリーなどが助演する。なお「シネラマ・世界の七不思議」の監督の1人、飛行家のポール・マンツが空中場面の監修をしている。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート マーレイ・ハミルトン パトリシア・スミス バートレット・ロビンソン
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