TOP > 人物を探す > ミシェル・マーニュ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2006年 まで合計33映画作品)

1984年

エマニュエル

  • 1984年9月29日(土)
  • 音楽

大ヒットしたファッショナブル・ポルノ「エマニエル夫人」シリーズ。製作はアラン・シルッキー。監督は「続 エマニエル夫人」(75)のフランシス・ジャコベッティ。エマニュエル・アルサンの小説の主人公のキャラクターを借りてフランシス・ルロワとアイリス・ルタンが脚本を執筆。撮影はジャン・フランソワ・ゴンドレ、音楽はミシェル・マーニュが担当。出演はミア・ニグレン、シルヴィア・クリステル、パトリック・ボーショウ、デボラ・パワーなど。

監督
フランシス・ジャコベッティ
出演キャスト
ミア・ニグレン シルヴィア・クリステル パトリック・ボーショウ デボラ・パワー

さよなら夏のリセ

  • 1984年5月19日(土)
  • 音楽

1950年代のロワール地方の小さな町を舞台に、バカロレア(大学入試の資格試験)を終えたリセ(国立中等高校)の学生たちの青春の日々を描く。製作はジョルジュ・グラス、監督・脚本は「ナイト・ゲーム」のロジェ・ヴァディム、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はミシェル・マーニュとセルジオ・レヌッティ、美術はジャン・フランソワ・コルネイユ、編集はレイモン・ルイン、衣装はシルビアンヌ・コームが担当。主演はロジェ・ヴァディムと女優のカトリーヌ・ドヌーヴの息子クリスチャン・ヴァディムと、「黄金の七人」のフィリップ・ルロワの娘フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー。共演はシャルロット・ワリオ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロベール・オッセン、モーリス・ロネ、カロリーヌ・セリエなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
クリスチャン・ヴァディム フィリッピーヌ・ルロワ・ボーリュー シャルロット・ワリオ ミレーヌ・ドモンジョ
1977年

シビルの部屋

  • 1977年9月10日(土)
  • 音楽

自由奔放に生き抜く少女の愛の一つの形を描く。製作はギー・アッジ、監督はこの3作目が本邦初公開の女流監督ネリー・カプラン、脚本はネリー・カプランとジャン・シャポー、原作はエマニュエル・アルサンの『少女ネア』(二見書房刊)、撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はミシェル・マーニュが各々担当。出演はアン・ザカリアス、サミー・フレー、ミシュリーヌ・プレール、フランソワーズ・ブリオン、ハインツ・ベネント、マーティン・プロボストなど。

監督
ネリー・カプラン
出演キャスト
アン・ザカリアス サミー・フレー ミシュリーヌ・プレール フランソワーズ・ブリオン
1971年

夜の訪問者

  • 1971年4月10日(土)
  • 音楽

南仏の或る港町の平和な家庭に突如、訪れた危機。サンペンスいっぱいにその闘いを描く。製作は「告白」のロベール・ドルフマン、監督は「007/危機一発」「暗くなるまで待って」のテレンス・ヤング、リチャード・マシスンの原作をシモン・ウィンセルベルクと「地下室のメロディー」のアルベール・シモナンが共同脚色、撮影は「シェルブールの雨傘」のジャン・ラビエ、音楽は「軍曹」のミシェル・マーニュ、美術をトニー・ローマン等が各々担当。出演は「狼の挽歌」のチャールズ・ブロンソン、「ペルソナ」のリヴ・ウルマン、「ブルー・マックス」のジェームズ・メイソン、ブロンソン夫人で「狼の挽歌」のジル・アイアランド、その他、「アルデンヌの戦い」のミシェル・コンスタンタン、ジャン・トパール、ルイジ・ピスティリ、ヤニック・ドリュールなど。

監督
テレンス・ヤング
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン リヴ・ウルマン ジェームズ・メイソン ジル・アイアランド
1970年

別れのスキャット

  • 1970年8月25日(火)
  • 音楽

輝く太陽の下でめぐり逢い、やがて過ぎ去っていった恋に傷ついた青年の姿。製作は「さらば夏の日」のフランシス・コーヌ、監督は新人イヴ・ボワッセ。ジョルジョ・シェルバネンコの原作をアントワーヌ・ブロンダン、イヴ・ボワッセ、フランシス・コーヌが共同脚色。撮影は「さらば夏の日」のジャン・マルク・リペール、音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュがそれぞれ担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「脱走特急」のラファエラ・カッラ、「ポーラの涙」のブリュノ・クレメール、ほかにマリオ・アドルフ、イタリアの新星マリアンヌ・コムテルなど。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ルノー・ベルレー ラファエラ・カッラ ブリュノ・クレメール マリアンヌ・コムテル

軍曹

  • 1970年7月15日(水)
  • 音楽

デニス・マーフィの原作を、彼自身が脚色。監督はジョン・フリンで、これが監督第1作。音楽は「バーバレラ」のミシェル・マーニュ、撮影は「凶悪犯」のアンリ・ペルサンが担当。出演は「夜の大捜査線」のロッド・スタイガー、「黄金の眼」のジョン・フィリップ・ロー、新人リュドミラ・ミカエル、他にフランク・ラティモア、エリオット・サリヴァンなど。製作は「南海の楽園」のリチャード・ゴールドストーン。

監督
ジョン・フリン
出演キャスト
ロッド・スタイガー ジョン・フィリップ・ロー リュドミラ・ミカエル フランク・ラティモア
1969年

バスタード

  • 1969年4月25日(金)
  • 音楽

「荒野の1ドル銀貨」のドゥッチョ・テッサリが監督したアクション。脚本はドゥッチョ・テッサリ、エンニオ・デ・コンチーニ、マリオ・ディ・ナルドの三人、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「星空の用心棒」のジュリアーノ・ジェンマ、「エスカレーション」のクローディーヌ・オージェ、「女王陛下の大作戦」のマーガレット・リー、ハリウッドのベテラン、リタ・ヘイワースなど。製作はトゥリ・ヴァジーレ。

監督
ドゥッチョ・テッサリ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ クローディーヌ・オージェ リタ・ヘイワース マーガレット・リー
1968年

バーバレラ

  • 1968年10月26日(土)
  • 音楽

フランスでベスト・セラーとなって、世界各国に大反響を呼びおこしたジャン・クロード・フォレストのSFエロティック劇画『バーバレラ』の映画化。脚色・台詞はクロード・ブリュレ、ロジェ・ヴァディム、クレマン・ウッド、テリー・サザーン、監督は「獲物の分け前」のロジェ・ヴァディム、撮影はクロード・ルノワール、音楽はミシェル・マーニュが担当した。出演は「獲物の分け前」のジェーン・フォンダ、「夕陽よ急げ」のジョン・フィリップ・ロー、「ユリシーズ」のミロ・オシー、「歓びのテクニック」のウーゴ・トニャッティ、「遥かなる戦場」のデイヴィッド・ヘミングスほか。製作はディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ジョン・フィリップ・ロー ミロ・オシー ウーゴ・トニャッティ

牝猫と現金

  • 1968年6月15日(土)
  • 音楽

ジャン・アミラの原作をミシェル・オディアール、マルセル・ジュリアン、ジョルジュ・ロートネル、ジャン・メケールの四人が脚色、「太陽のサレーヌ」のジョルジュ・ロートネルが監督したアクションもの。撮影は「太陽のサレーヌ」のモーリス・フェルー、音楽は“ファントマ”シリーズのミシェル・マーニュが担当している。出演は「エヴァの恋人」のミレーユ・ダルク、「城の生活」のアンリ・ガルサン、「地下室のメロディー」のモーリス・ビロー、「パリのめぐり逢い」のアヌーク・フェルジャック、ファニー・ロビアン、ルネ・ケンシールなど。製作はミシェル・サフラ。イーストマンカラー、フランスコープ。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ミレーユ・ダルク アヌーク・フェルジャック アンリ・ガルサン モーリス・ビロー
1967年

奇襲戦隊

  • 1967年11月3日(金)
  • 音楽

J・P・シャブロルの小説を「七人目にかける男」のコスタ・ガブラスが脚色・監督した戦争アクションもの。撮影はジャン・トゥルニエ、音楽はミシェル・マーニュが担当している。出演は、「昼顔」のミシェル・ピッコリ、「ロシュフォールの恋人たち」のジャック・ペラン、「まぼろしの市街戦」のジャン・クロード・ブリアリ、「汚れた英雄」のジェラール・ブラン、「ダンケルク」のフランソワ・ペリエ、ブリュノ・クレメール、シャルル・ヴァネルなど。製作はレイモン・フレーメンとハリー・サルツマン。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
コスタ=ガヴラス
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ シャルル・ヴァネル ジェラール・ブラン ジャック・ペラン
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2020/8/13更新
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