TOP > 人物を探す > ギャスパー・ウリエル

年代別 映画作品( 2004年 ~ 2020年 まで合計11映画作品)

2020年

この世の果て、数多の終焉

『たかが世界の終わり』のギャスパー・ウリエル主演による戦争ドラマ。第二次世界大戦末期のフランス領インドシナを舞台に、若きフランス人兵士の姿を通して戦場の生々しい現実を映しだす。兵士たちがいとも容易く命を落としていく戦争の不条理さを、過激なバイオレンス描写をいっさい使わない禁欲的な演出スタイルで魅せる。『終電車』の名優ジェラール・ドパルデューが、主人公に救いの手を差し伸べる作家役で出演。

監督
ギョーム・ニクルー
出演キャスト
ギャスパ ー・ウリエル ジェラール・ドパルデュー ギョーム・グイ ラン=ケー・トラン
2018年

エヴァ

  • 2018年7月7日(土)
  • 出演(ベルトラン 役)

「エル ELLE」のイザベル・ユペールが娼婦を演じる官能ドラマ。他人の戯曲を盗んで発表し、成功を掴んだベルトランは、2作目の執筆のため別荘にやってくる。そこで窓を割って入り込んでいた男女を見つけ憤慨するが、娼婦のエヴァに一瞬で心を奪われる。出演は、「たかだ世界の終り」のギャスパー・ウリエル、「殺意は薔薇の香り」のリシャール・ベリ。監督は、「マリー・アントワネットに別れをつげて」のブノワ・ジャコー。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
イザベル・ユペール ギャスパー・ウリエル リシャール・ベリ
2017年

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル

  • 2017年11月11日(土)
  • 出演

「たかが世界の終わり」でカンヌ国際映画祭グランプリに輝いた新鋭グザヴィエ・ドランの魅力に迫るドキュメンタリー。ドラン本人が映画製作に対する思いを語るほか、出演者や彼を支える世界の映画人たちの証言を交えて、ドラン作品の魅力を解き明かす。「たかが世界の終わり」に出演したヴァンサン・カッセルやマリオン・コティヤールが証言者として登場。

監督
ブノワ・プショー
出演キャスト
グザヴィエ・ドラン マリオン・コティヤール ヴァンサン・カッセル ナタリー・バイ

ザ・ダンサー

  • 2017年6月3日(土)
  • 出演(ルイ・ドルセー伯爵 役)

モダンダンスの祖と言われる伝説のダンサー、ロイ・フラーの半生を描く伝記ドラマ。バレエの殿堂オペラ座で踊るという夢を叶えるため、アメリカから海を渡ったロイが新たな表現方法で人々を魅了していく姿がつづられる。ロイをミュージシャンのソーコが、彼女が見出すダンサーをリリー=ローズ・デップが演じる。

監督
ステファニー・ディ・ジュースト
出演キャスト
ソーコ リリー=ローズ・デップ ギャスパー・ウリエル メラニー・ティエリー

たかが世界の終わり

愛しているのに傷つけあう家族の姿を描き、第69回カンヌ国際映画祭でグランプリに輝いた、グザビエ・ドラン監督による人間ドラマ。愛と葛藤を描き続けてきた監督が、ギャスパー・ウリエル、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤールといったフランスを代表する俳優たちを集め、家族の物語を描き出す。

監督
グザヴィエ・ドラン
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル ヴァンサン・カッセル レア・セドゥ マリオン・コティヤール
2015年

サンローラン

  • 2015年12月4日(金)
  • 出演(イヴ・サンローラン 役)

60年代後半に頭角を現し、ファッション界に衝撃を与えた天才デザイナー、イヴ・サンローラン。そんな彼が世界的にブレイクを果たした67年からの10年間を描く人間ドラマ。天才と称えられながらも、その裏でスランプからすべてを見失い、苦悩するサンローランをギャスパー・ウリエルが演じる。

監督
ベルトラン・ボネロ
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル ジェレミー・レニエ ルイ・ガレル レア・セドゥ
2010年

約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語

  • 2010年10月23日(土)
  • 出演(天使ザス 役)

アカデミー賞候補作「クジラの島の少女」のニキ・カーロ監督による、ヒューマンドラマ。19世紀の仏・ブルゴーニュ地方を舞台に、理想のワイン造りに燃える農夫の人生模様が、彼を取り巻く女性たちとのラブストーリーと共につづられる。農夫の前に現れる謎めいた天使の導きや、人生とワインを重ねあわせた語り口が味わい深い。

監督
ニキ・カーロ
出演キャスト
ジェレミー・レニエ ギャスパー・ウリエル ヴェラ・ファーミガ ケイシャ・キャッスル・ヒューズ
2007年

ハンニバル・ライジング

  • 2007年4月21日(土)
  • 出演(ハンニバル・レクタ 役)

「ロング・エンゲージメント」のギャスパー・ウリエルがハンニバルの青年期を演じたシリーズ最新作。「マイアミ・バイス」のコン・リーが「SAYURI」に続き日本人役を好演。

監督
ピーター・ウェーバー
出演キャスト
ギャスパー・ウリエル コン・リー リス・エヴァンス ケヴィン・マクキッド

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)
  • 出演(Gaspard 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ
2005年

ロング・エンゲージメント

  • 2005年3月12日(土)
  • 出演(Manech 役)

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督とオドレイ・トトゥが放つ愛の物語。行方不明の婚約者を捜すヒロインが、愛の直感で謎をひも解いていく壮大なミステリー・ロマン。

監督
ジャン=ピエール・ジュネ
出演キャスト
オドレイ・トトゥ ギャスパー・ウリエル ドミニク・ピノン クローヴィス・コルニヤック

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