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年代別 映画作品( 1920年 ~ 2018年 まで合計14映画作品)

2018年

ザ・インターセクションズ

  • 2018年11月6日(火)公開
  • 出演(Frank 役)

「レディ・プレイヤー1」のタイ・シェリダン主演の犯罪スリラー。特集『のむコレ2018』にて上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:クリストファー・スミス 出演:タイ・シェリダン/スティーヴン・モイヤー/エモリー・コーエン/ベル・パウリー/ジョン・リンチ

監督
クリストファー・スミス
出演キャスト
タイ・シェリダン スティーヴン・モイヤー エモリー・コーエン ベル・パウリー

パウロ 愛と赦しの物語

  • 2018年11月3日(土)公開
  • 出演(Aquila 役)

「パッション」のジム・カヴィーゼルらが出演、キリスト教最大の伝道者といわれる使徒パウロを描いた歴史ドラマ。皇帝ネロによるキリスト教徒迫害が進むローマ。逮捕されてもパウロは非暴力を訴え続け、医師ルカは彼の言葉を民衆に伝えるため書き記していく。ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のジェームズ・フォークナーが獄中から非暴力の愛を叫ぶ使徒パウロを、ジム・カヴィーゼルが老境のパウロを励ますルカを演じる。「ネバーランド」でアカデミー賞作曲賞に輝いたヤン・A・P・カチュマレクが音楽を担当。

監督
アンドリュー・ハイアット
出演キャスト
ジム・カヴィーゼル ジェームズ・フォークナー オリヴィエ・マルティネス ジョアン・ウォーリー
2017年

レジェンダリー

  • 2017年9月23日(土)公開
  • 出演(Brother Ciarán - The Herbalist 役)

「スパイダーマン:ホームカミング」のトム・ホランド主演によるソード・アクション。1209年。アイルランドからローマへ神聖な聖遺物“マティアの石”を運ぶ巡礼の旅に出た修道士たち。盗賊や部族、護衛の騎士にまで襲われながら命懸けで石を守り続けるが……。共演は「イントゥ・ザ・ストーム」のリチャード・アーミティッジ、「ベイビー・ドライバー」のジョン・バーンサル、「名犬ラッシー」のジョン・リンチ、「バトルフィールド」のスタンレー・ヴェベール。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて開催される特集企画『WCC ワンダーナイト・シネマカーニバル2017』にて上映。

監督
ブレンダン・マルドウニー
出演キャスト
トム・ホランド リチャード・アーミティッジ ジョン・バーンサル ジョン・リンチ
2006年

名犬ラッシー

  • 2006年12月23日(土)公開
  • 出演(サム・カラコフ 役)

1943年の初映画化をきっかけに、数々の映画、テレビドラマ、アニメになった不朽の名作。原作小説の世界観に忠実にリメイク。少年と犬の間に結ばれた固い絆が涙を誘う感動作だ。

監督
チャールズ・スターリッジ
出演キャスト
ピーター・オトゥール サマンサ・モートン ジョン・リンチ スティーヴ・ペンバートン
1998年

スライディング・ドア

  • 1998年9月12日(土)公開
  • 出演(Gerry 役)

電車のドアが閉まった場合と閉まらなかった場合という、ふたつの運命による恋の行方を並行して綴っていくユニークなラヴ・ストーリー。監督・脚本は、「父の祈りを」などの俳優として知られるピーター・ホーウィット。これが劇映画の長編デビュー作となる。製作は、「トッツィー」「愛と哀しみの果て」などの監督として知られるシドニー・ポラックとフィリッパ・ブレイスウェイト、ウィリアム・ホルバーグの共同。撮影はレミ・エイドファラシン。音楽はデイヴィッド・ハーシュフェルダー。美術はマリア・ジャーコヴィック。編集は「リービング・ラスベガス」のジョン・スミス。衣裳デザインはジル・テイラー。出演は「セブン」「大いなる遺産」のグウィネス・パルトロウ、「フォー・ウエディング」のジョン・ハンナ、「モル・フランダース」のジョン・リンチ、「ウォーターワールド」のジーン・トリプルホーンほか。97年サンダンス映画祭オープニング作品。

監督
ピーター・ハウィット
出演キャスト
グウィネス・パルトロウ ジョン・ハンナ ジョン・リンチ ジーン・トリプルホーン

モル・フランダース

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(Jonathan Fielding 役)

18世紀のフランスを舞台に波乱万丈の女性の半生を描く文芸ロマン。原作はイギリスの文豪ダニエル・デフォーの「モル・フランダーズ」(邦訳:岩波書店)、監督・脚本は「小さな贈り物」などの脚本家として活躍するペン・デンシャム。本作が劇映画初監督作品である。製作はデンシャムと共同でトリロジー・エンターテインメントを経営しているジョン・K・ワトソンとリチャード・B・ルイス、製作総指揮はモーガン・オサリヴァン、撮影は「コン・エアー」のデイヴィッド・タッターソル、音楽は「スピード2」のマーク・マンシーナ、美術はテレビCF界で活躍するキャロライン・ハナニア、衣裳は「ジキル&ハイド」のコンソラータ・ボイル、編集はジェームズ・R・シモンズとニール・トラヴィスがそれぞれ担当。主演は「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト。共演は「コレクター」のモーガン・フリーマン、「アンカーウーマン」のストッカード・チャニング、「ナッシング・パーソナル」のジョン・リンチ、「評決のとき」のブレンダ・フリッカー、これが映画デビュー作のアイリング・コーコラン(子役)ほか。

監督
ペン・デンシャム
出演キャスト
ロビン・ライト モーガン・フリーマン ストッカード・チャニング ジョン・リンチ
1997年

エンジェル・ベイビー

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 出演(Harry 役)

精神病を抱えたカップルが、傷つきながらも家庭を築き上げようと奮戦する姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本はオーストラリア映画界の俊英で、本作が長編劇映画デビューとなるマイケル・ライマー。音楽監修はクリス・ゴウで、エンヤをはじめ、8か国に及ぶ参加アーティストの使用曲も聴きもの。製作は「心の地図」のティモシー・ホワイトと、ジョナサン・シュタインマンの共同。主演はオーストラリアの舞台で活躍する新進女優ジャクリーン・マッケンジーと、「フィオナの海」のジョン・リンチ。

監督
マイケル・ライマー
出演キャスト
ジャクリーン・マッケンジー ジョン・リンチ コリン・フリールズ ドブラ・リー・ファーネス

ナッシング・パーソナル

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Liam 役)

テロによる事実上の内戦状態が何十年も続く北アイルランド。これまではアイルランド/カトリック側のIRAの側にばかり焦点が当てられてきたこの紛争を、逆にプロテスタント/ユニオニスト(英国領であることを望む人々)のテロリストの側から描いた一編。監督は『12月の花嫁』(NHKでテレビ放映)のサディアス・オサリヴァンで、正式な日本公開は本作が初めて。製作は「白馬の伝説」のジョナサン・カヴェンディッシュと「巨人と青年」のトレイシー・シーウォード。製作総指揮は『12月の花嫁』「白馬の伝説」のジェームズ・ミッチェル。原作は劇作家・小説家のダニエル・モーニンで、脚本も自ら執筆。撮影は「秘密と嘘」のマイク・リー監督との長年のコンビで知られるディック・ポープ。音楽はフィリップ・アプルビー、美術はマーク・ゲラハティー、編集はマイケル・パーカーがそれぞれ担当。衣裳は『12月の花嫁』「フィオナの海」のアイルランドを代表する映画衣裳デザイナー、コンソラータ・ボイル。出演は「大地と自由」のイアン・ハート、「キャル」「フィオナの海」のジョン・リンチ、「永遠の愛に生きて」のジェイムズ・フレイン、「フィオナの海」で注目された子役ジェニ・コートニー、「コミットメンツ」のマリア・ドイル・ケネディ、「白馬の伝説」のルーアリー・コンロイ、そして「ジキル&ハイド」などアイルランド映画/演劇を代表する名優マイケル・ガンボン。ヴェネチア映画祭助演男優賞(イアン・ハート)受賞。

監督
サディアス・オサリヴァン
出演キャスト
イアン・ハート ジョン・リンチ ジェニ・コートニー マリア・ドイル・ケネディ
1996年

フィオナの海

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Tadd 役)

アイルランドの北西部海岸地帯を舞台に、民話風の物語の中、次第に失われていく海と共に生きることの真の豊かさを、一人の少女の目を通して再発見してゆくファンタジー。監督・脚本・編集は「希望の街」のジョン・セイルズ。製作はセイルズの第1作「セコーカス・セブン」に主演して以来、長年その作品を支えてきたマギー・レンジと、「希望の街」からレンジと組んでセイルズ作品のプロデュースに当たっているサラ・グリーン。原作はケルトの妖精に関する民間伝承をモチーフにしたロザリー・K・フライの『フィオナの海』(邦訳・集英社、ダイジェストの絵本版『海の少女』はすえもりブックス)。撮影は「メイトワン1920」でセイルズと組んだ「狼たちの街」の名匠ハスケル・ウェクスラー。音楽は「希望の街」などセイルズ作品のほとんどを手掛けるメイソン・ダーリング。美術はエイドリアン・スミス。主演は主役の少女フィオナに1000人近いオーディションで選ばれた新人の子役ジェニ・コートニー。共演は「キャル」のジョン・リンチなどアイルランドの名優たち。94年の京都国際映画祭では『ローン・イニッシュの秘密』の題で上映。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
ジェニ・コートニー アイリーン・コルガン ミック・ラリー Richard Sheridan
1994年

父の祈りを

  • 1994年4月16日(土)公開
  • 出演(Paul Hill 役)

爆破テロ容疑で逮捕された親子が無実を勝ち取るまでを、父と子の絆の強さの中に描いた社会派ヒューマンドラマ。75年に口ンドンで実際に起こった冤罪事件 ギルフォード・フォーの被害者ジェリー・ロンドンの追想記『Proved Innocent』を、「マイ・レフトフット」の監督ジム・シェリダン、主演ダニエル・デイ・ルイスのコンビで映画化。脚本はシェリダンとジャーナリスト兼劇作家のテリー・ジョージの共同。製作はシェリダン、エグゼクティヴ・ブロデューサーは「ミラーズ・クロッシング」の俳優ガブリエル・バーン。撮影は「ミシシッピー・バーニング」のピーター・ビジウ、音楽は「クリフハンガー」のトレヴァー・ジョーンズで、U2のボノ、キヤビン・フライデー、モーリス・シーザーらが挿入歌を捉供。美術はキヤロライン・エイミス、編集は「ミッドナイト・エクスプレス」のジェリー・ハンブリング、衣装は「マイ・レフトフット」のジョーン・バーギンが担当。共演は「遠い声、静かな暮らし」のピート・ポスルスウェイト、「から騒ぎ」のエマ・トンプソンほか。

監督
ジム・シェリダン
出演キャスト
ダニエル・デイ・ルイス エマ・トンプソン ピート・ポスルスウェイト ジョン・リンチ
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