TOP > 人物を探す > ベイジル・シドニー

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1957年 まで合計18映画作品)

1988年

舞台裏の戦慄

  • 1988年
  • 出演(Eugene Roget 役)

「紳士渡世」「勝利の朝」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアと「潜水艦SOS」「カリアンテ」のドロレス・デル・リオが主演する映画で、「紳士渡世」同様ソーントン・フリーランドが監督したもの。脚色は「勝利の朝」「街のをんな」のゾー・エイキンスが「泰西侠盗傳」のジョージ・バロードと協力して書いた。助演者はイギリス劇壇の女優フローレンス・デスモンド、「紳士渡世」のベイジル・シドニー、セシル・ハンフリー、エスメ・パーシー、ローランド・カルヴァ其の他でキャメラはヴィクター・アーミニーズが担当した。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ダグラス・フェアバンクス・ジュニア ドロレス・デル・リオ フローレンス・デスモンド ベイジル・シドニー
1957年

日のあたる島

  • 1957年8月31日(土)
  • 出演(Jilian_Fleutry 役)

英領西インド諸島の架空の島に生活する人々の人種的な悩み複雑な恋愛観を描いた英国の小説家アレック・ウォーの同名小説の映画化。「思い出」のアルフレッド・ヘイスが脚色、「アレクサンダー大王」のロバート・ロッセンが監督した。撮影は「炎の人ゴッホ」のフレディ・ヤング、音楽はマルコム・アーノルド。主演は「海底二万哩」のジェームズ・メイスン、「豪傑カサノヴァ」のジョーン・フォンテーン、黒人歌手ドロシー・ダンドリッジ、「雨のランチプール」のマイケル・レニー、「わかれ」のバジル・シドニー、ジョーン・コリンズ、「純金のキャデラック」のジョン・ウィリアムス(1)、「野性の女(1955)」のジョン・ジャスティン、「八十日間世界一周」のロナルド・スクァイア、カリプソ歌手のハリー・ベラフォンテ。ダリル・ザナックの独立プロの第1回作。

監督
ロバート・ロッセン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジョーン・フォンテーン ドロシー・ダンドリッジ ジョーン・コリンズ

80日間世界一周

  • 1957年7月20日(土)
  • 出演(Amember_of_the_Reform_Club 役)

19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽は故ヴィクター・ヤング。主演は「陽気のせいデス」のデイヴィッド・ニーヴンコメディアンのカンティンフラス、「画家とモデル(1955)」のシャーリー・マクレーンの3人。そのほか「幸福への招待」のシャルル・ボワイエ、「歴史は女で作られる」のマルティーヌ・キャロル、「ダニー・ケイの黒いキツネ」のジョン・キャラディン、「指紋なき男」のチャールズ・コバーン、「二重生活」のロナルド・コールマン「逢びき」の原作者のノエル・カワード、「モンテカルロ物語」のマレーネ・デイトリッヒ、「ドン・カミロ頑張る」のフェルナンデル、「旅券八二四一の女」のトレヴァー・ハワード、さらにグリニスジョーンズ、バスター・キートン、イヴリン・キース、ピーター・ローレ、ヴィクター・マクラグレン、ジョージ・ラフト、フランク・シナトラ、レッド・スケルトンなど。なおこの映画は1956年度アカデミー賞のうち作品賞、脚色賞、色彩撮影賞、正劇及び喜劇音楽賞、編集賞を獲得した。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン カンティンフラス ロバート・ニュートン シャーリー・マクレーン
1956年

わかれ(1956)

  • 1956年
  • 出演(Bulldog 役)

太平洋戦争中、沈没した客船から投出され大洋を漂流する男女の冒険と、戦後になっての2人の結ばれぬ恋を描いたJ・M・スコットの「海の妻とビスケット」の映画化。ジョージ・K・バケが脚色、イギリスの新進ボッブ・マクノートが監督した。撮影監督は「地中海夫人」のテッド・スケイフ、作曲はケネス・V・ジョンズとレオナルド・サルゼド。主演は「雨のランチプール」のリチャード・バートン、「夢去りぬ」のジョーン・コリンズ。「暁の出撃」のバジル・シドニー、「彩られし幻想曲」のロナルド・スクァイアなどが助演。

監督
ボッブ・マクノート
出演キャスト
リチャード・バートン ジョーン・コリンズ ベイジル・シドニー サイ・グラント

暗黒大陸 マウマウ族の反乱

  • 1956年3月20日(火)
  • 出演(Mr. Crawford 役)

世界的な話題となったアフリカ・ケニア地方における共産テロ秘密結社“マウ・マウ”の暗躍をめぐる活劇篇。アンソニー・ペリーのオリジナル・ストーリーからジョン・ベインズが脚色し、「マルタ島攻防戦」のブライアン・デズモンド・ハーストが監督した。撮影は「颱風圏」のジェフリー・アンスワース、音楽は「島のならず者」のフランシス・シャグリン。主な出演者は、「断固戦う人々」のダーク・ボガード、「島のならず者」のドナルド・シンデン、ヴァージニア・マッケナ、「ハムレット(1947)」のベイジル・シドニーなど。J・アーサー・ランク提供、ピーター・デ・サリニー製作。

監督
ブライアン・デズモンド・ハースト
出演キャスト
ダーク・ボガード ドナルド・シンデン ヴァージニア・マッケナ ベイジル・シドニー
1955年

暁の出撃(1955)

  • 1955年10月4日(火)
  • 出演(Air Chief Marshall Sir Arthur Haais 役)

ハロルド・ブリックヒルの小説とギブスン大佐の報告書に基いてマイケル・アンダーソンが一九五五年に監督した航空戦記映画。脚本は「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフである。「ジャングルの決闘」のアーウィン・ヒリヤーが撮影を担当、「ワルツ・タイム」のレイトン・ルーカスが作曲し、「ジャングルの決闘」のルイス・レヴィが音楽監督に当った。出演者は「豪族の砦」のリチャード・トッド、「卑怯者」のマイケル・レッドグレーヴ以下、「老兵は死なず」のアースラ・ジーンズ、「脱走兵」のデレク・ファー、「渓谷の騎士」のベイジル・シドニー、チャールズ・カーソン、パトリック・バール、コリン・タプリーなど。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド マイケル・レッドグレーヴ アースラ・ジーンズ ベイジル・シドニー
1954年

溪谷の騎士

  • 1954年7月27日(火)
  • 出演(King Louis 14 役)

「汽車を見送る男」のレイモンド・ストロスが一九五四年に製作した色彩冒険剣劇で、ハーバート・ダルマスのオリジナル・シナリオから「アリババと四十人の盗賊」のアーサー・ルービンが監督した。撮影は「この日を我等に」のC・ペニントン・リチャーズ、音楽は「鷲の谷」のニーノ・ロータである。主演はコーネル・ワイルド(「語らざる男」)とジーン・ウォレスの夫妻で、そのほか「汽車を見送る男」のハーバート・ロム、イヴォンヌ・サンソン、「零下の地獄」のベイジル・シドニー、ジョン・スレーター等である。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス ハーバート・ロム イヴォンヌ・サンソン

零下の地獄

  • 1954年1月
  • 出演(Colonel_Bland 役)

「赤いバレー」と同じくアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが製作し、アラン・ラッドが主演したウォーウィック・プロ作品で、ハモンド・イネスの小説に基づいた海洋活劇。監督は「楽園に帰る(1953)」のマーク・ロブソンで、リチャード・メイボウム(「赤いベレー」)が潤色しアレック・コッペルとマックス・トレルが脚色した。撮影も「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス。ラッドをめぐって、ジョーン・テッツェル「パラダイン夫人の恋」、スタンリイ・ベイカー、バジル・シドニー「情炎の女サロメ」、ジョセフ・トメルティ「超音ジェット機」、ナイオール・マクギニス、ジル・ベネット「赤い風車」らが助演する。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
アラン・ラッド ジョーン・テッツェル スタンリー・ベイカー ベイジル・シドニー
1953年

情炎の女サロメ

  • 1953年8月4日(火)
  • 出演(Pontius Pilate 役)

サイレンと時代に二度映画化されたことのある『サロメ』三度目の映画化で、主演のリタ・ヘイワースが主宰するベッグワース・プロの1953年作品。バディ・アドラーが製作し、「噴火山の女」のウィエアム・ディターレが監督したテクニカラー映画。「情無用の街」のハリー・クライナーと「激情の断崖」のジエッシ・L・ラスキイ・ジュニアが共同で書き下ろしたストーリーをハリー・クライナーが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、作曲は「廃墟の守備隊」のジョージ・ダニングの担当。なおヘイワースの女流舞踊家ヴァレリイ・ベティスの振付。「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャーと「パラダイン夫人の恋」のチャールズ・ロートンがヘイワースと共演し、ジュディス・シンダースン「タイクーン」、サー・セドリック・ハードウィック「砂漠の鬼将軍」、アラン・バデル、ベイジン・シドニイ「黒騎士」、モーリス・シュワルツらが助演。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
リタ・ヘイワース スチュワート・グレンジャー チャールズ・ロートン ジュディス・アンダーソン
1952年

黒騎士(1952)

  • 1952年10月23日(木)
  • 出演(Waldemar_Fitzurse 役)

英国の文学者サー・ウォルター・スコットの著名な小説「アイヴァンホー」の色彩映画化1952年作品。「西部の王者」のイーニアス・マッケンジーが原作を潤色、「大草原」のマーゲリット・ロバーツがノエル・ラングレーと共同で脚本執筆に当たった。監督は「歌劇王カルーソ」のリチャード・ソープの担当。撮影はフレディ・ヤング、音楽は「四枚の羽根」のミクロス・ローザ。製作は「三銃士(1948)」のパンドロ・S・バーマンである。主演は「女群西部へ!」のロバート・テイラー、「陽の当る場所」のエリザベス・テイラー、「旅愁」のジョーン・フォンテーン、「サムソンとデリラ」のジョージ・サンダースで、以下「厳窟の野獣」のエムリン・ウィリアムス、「印度の放浪児」のロバート・ダグラス以下、英国から「大いなる遺産」のフィンレイ・カリー、「ハムレット(1947)」のフェリックス・エイルマーとバジル・シドニー、「禿鷹は飛ばず」の、ハロルド・ウォレンダーらが参加している。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ロバート・テイラー エリザベス・テイラー ジョーン・フォンテーン ジョージ・サンダース
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2020/7/14更新
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