映画-Movie Walker > 人物を探す > アネット・ベニング

年代別 映画作品( 1988年 ~ 2017年 まで合計16映画作品)

2017年

20センチュリー・ウーマン

  • 2017年6月3日(土)公開
  • 出演(ドロシア 役)

自身のゲイの父親をモデルにした『人生はビギナーズ』で世界中から注目を浴びたマイク・ミルズ監督による人間ドラマ。自身の母親をテーマに、少年と母親との絆が描かれる。アネット・ベニングが母親役を演じるほか、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグら異なる世代の実力派たちが物語を盛り立てる。

監督
マイク・ミルズ
出演キャスト
アネット・ベニング エル・ファニング グレタ・ガーウィグ ルーカス・ジェイド・ズマン
2012年

ヨガウーマン

  • 2012年8月16日(木)公開
  • ナレーション

インドで生まれ世界中に拡がったヨガを通じ、人生を改善していく女性たちを追うドキュメンタリー。監督・脚本はケイト・クレア・マッキンタイア、サラスワティ・クレア。ナレーションは「キッズ・オールライト」のアネット・ベニング。2011年9月23日より神奈川県・パシフィコ横浜にて開催された「ヨガフェスタ2011」にて上映。2012年8月16日東京・渋谷アップリンクXにてイベント上映。

監督
ケイト・クレア・マッキンタイア サラスワティ・クレア
出演キャスト
シンディ・リー シャロン・ガノン ペイジ・エレンソン 吉川めい
2007年

華麗なる恋の舞台で

  • 2007年2月10日(土)公開
  • 出演(ジュリア・ランバト 役)

ベテラン女優、アネット・ベニング主演の大人のラブ・ストーリー。マンネリ化した人生に刺激を求める舞台女優の波乱万丈な恋のてん末を、軽やかにつづる痛快作だ。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
アネット・ベニング ジェレミー・アイアンズ ブルース・グリーンウッド ミリアム・マーゴリーズ
2004年

ワイルド・レンジ 最後の銃撃

  • 2004年7月3日(土)公開
  • 出演(Sue Barlow 役)

全米で大ヒットを記録した、ケビン・コスナー&ロバート・デュバル共演の本格西部劇。悪徳牧場主とカウボーイたちの闘いを、リアルな銃撃戦を交えて描いた人間ドラマだ。

監督
ケヴィン・コスナー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ケヴィン・コスナー アネット・ベニング マイケル・ガンボン
2000年

アメリカン・ビューティー

  • 2000年4月29日(土)公開
  • 出演(Carolyn Burnham 役)

 レスターの妻の浮気相手である不動産王に「あなたが寝てる間に…」の個性派P・ギャラガー。いかにもスケベそうな雰囲気を全身から漂わせた、いけすかない男を好演。

監督
サム・メンデス
出演キャスト
ケヴィン・スペイシー アネット・ベニング ソーラ・バーチ ウェス・ベントレー

マーシャル・ロー

  • 2000年4月15日(土)公開
  • 出演(Elise Kraft 役)、出演(Sharon Bridger 役)

戒厳令が発令されたニューヨークで、国家とテロリストの対決を描くサスペンス大作。監督は「戦火の勇気」のエドワード・ズウィック。脚本はズウィックとローレンス・ライト、「リコシェ」のメノウ・メイエス。撮影は「クンドゥン」のロジャー・ディーキンズ。音楽は「交渉人」のグレアム・レヴェル。出演は「ボーン・コレクター」のデンゼル・ワシントン、「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「シックス・センス」のブルース・ウィリスほか。

監督
エドワード・ズウィック
出演キャスト
デンゼル・ワシントン アネット・ベニング ブルース・ウィリス トニー・シャローブ
1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)公開
  • 出演(Barbara Land 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン

リチャード三世(1996)

  • 1997年2月15日(土)公開
  • 出演(Queen Elizabeth 役)

シェイクスピア初期の傑作史劇『リチャード三世』(主な翻訳は福田恆存訳の新潮文庫など)を、舞台をファシズムの嵐が吹き荒れる30年代ヨーロッパに設定して映画化した政治陰謀劇。イアン・マッケレン主演、リチャード・エア演出で世界各地で上演されて高い評価を受けた舞台を基に、マッケレン自らが映画化を企画。「私に近い6人の他人」「恋の闇 愛の光」などの名バイプレーヤーとして活躍するマッケレンは、舞台では現代英国演劇を代表する名優のひとり。監督は『ワイドアイド・アンド・レッグレス』(特殊上映のみ)のリチャード・ロンクレインで、正式な日本公開作はこれが初めて。製作はスティーヴン・ベイリーとリサ・カッツェラス・パレ。製作総指揮はエアとマッケレン、エレン・ダイナーマン・リトル、ジョー・サイモン、マリア・アポティアコスの共同。脚本はマッケレンとロンクレインの共同。撮影は「ケロッグ博士」のピーター・ビジウ。音楽は「死の接吻」のトレヴァー・ジョーンズで、エンディングにはアル・ジョルスンの『Top of the World』など、30年代の流行曲が随所に散りばめられている。美術は『ワイドアイド・アンド・レッグレス』のトニー・バロウ。衣裳は「マリリンとアインシュタイン」「アリア」のシューナ・ハーウッド。編集はポール・グリーン、録音はデイヴィッド・スティーヴンソン。共演は「アメリカン・プレジデント」のアネット・ベニング、「恋の闇 愛の光」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ブロードウェイと銃弾」のジム・ブロードベント、「ミッション:インポッシブル」のクリスティン・スコット=トーマス、「秘密の花園」のマギー・スミス、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソン、テレビ・シリーズ「シャーロック・ホームズの冒険」のワトソン役で日本でもお馴染みの「永遠の愛に生きて」のエドワード・ハードウィックほか実力派が顔を揃えた。96年ベルリン映画祭監督賞(ロンクレイン)を受賞。

監督
リチャード・ロンクレイン
出演キャスト
イアン・マッケラン アネット・ベニング ジム・ブロードベント ロバート・ダウニーJr.
1996年

アメリカン・プレジデント

  • 1996年2月10日(土)公開
  • 出演(Sydney Ellen Wade 役)

厳しい政治の世界の真っ只中、一人の男として恋に落ちてしまった現職大統領の姿を描いたラヴ・ロマンス。往年のハリウッド映画調の演出で、“大人のおとぎ話”に仕立てた監督・製作は「ノース ちいさな旅人」のロブ・ライナー。脚本は「ア・フュー・グッドメン」に続くライナー作品となる「冷たい月を抱く女」のアーロン・ソーキン。撮影は「ザ・ペーパー」のジョン・シール、音楽は「彼と彼女の第2章」のマーク・シャイマン、美術は「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のリリー・キルヴァート、衣裳はライナーとは4度目のコンビとなる「ディスクロージャー」のグロリア・グレシャムがそれぞれ担当。主演は「ディスクロージャー」のマイケル・ダグラスと「めぐり逢い(1994)」のアネット・ベニング。共演は「ウォール街」のマーティン・シーン、「ヤング・ヒットマン」のマイケル・J・フォックス、「張込みプラス」のリチャード・ドレイファス、「若草物語」のサマンサ・マシスほか。

監督
ロブ・ライナー
出演キャスト
マイケル・ダグラス アネット・ベニング マーティン・シーン マイケル・J・フォックス
1995年

めぐり逢い(1994)

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(Terry McKay 役)

運命の出会いを果たした男女の恋を描く、ロマンティックなラヴ・ストーリー。レオ・マッケリー監督、シャルル・ボワイエ、アイリーン・ダン主演の「邂逅」(39)、同じくレオ・マッケリー監督、ケイリー・グラント、デボラ・カー主演の「めぐり逢い(1957)」と過去2回映画化された物語を、「バグジー」のウォーレン・ベイティとアネット・ベニングの夫婦コンビの主演でリメイク。ベイティは製作及び、「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンと共同で脚本も手掛けている。監督は『偽りのヘブン』『ワイルダー・ナパーム』(両作共にビデオ発売のみ)のグレン・ゴードン・キャロンが当たった。撮影は「明日に向って撃て!」「訴訟」のコンラッド・ホール、音楽は「ディスクロージャー」のエンニオ・モリコーネの両巨匠が担当。美術はフェルナンド・スカルフィオッティ、衣装は「バリー・リンドン」「ダメージ」のミレナ・カノネロ。ベイティのラヴコールに応えて「黄昏(1981)」以来13年ぶりに映画出演を果たしたキャサリン・ヘップバーンのほか、「ミセス・ダウト」のピアース・ブロスナン、「ブラック・レイン」のケイト・キャプショー、自身の役で特別出演のレイ・チャールズらが共演。

監督
グレン・ゴードン・キャロン
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ アネット・ベニング キャサリン・ヘップバーン ギャリー・シャンドリング

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