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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2002年 まで合計13映画作品)

2002年

フォルテ

  • 2002年1月19日(土)公開
  • 出演(Eugenie 役)

ハリウッドを代表する実力派俳優の競演による、大人のラブ・コメディ。幸福な熟年夫婦に訪れた人生の危機とそれぞれの再生を、ユーモアたっぷりに優しく見つめる。

監督
ピーター・チェルソム
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ダイアン・キートン ゴールディ・ホーン ギャリー・シャンドリング
1997年

クローンズ

  • 1997年7月5日(土)公開
  • 出演(Laura Kinney 役)

仕事で多忙な男が自分のクローン人間を作ることで時間のゆとりを生み、家庭生活を円満にしようとして、逆に混乱を招いてしまうドタバタぶりを描いたコメディ。監督は「恋はデジャ・ヴ」のハロルド・ライミス。撮影は「ゴースト・バスターズ」のラズロ・コヴァックス。SFXは「スター・ウォーズ」三部作や「エイリアン3」を手がけたリチャード・エドランドが担当し、同一人物が一つの画面に登場し、互いに飲み物を注いだり殴りあったりするという画期的な映像を実現。音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン。主演は「ザ・ペーパー」のマイケル・キートン。共演は「ショート・カッツ」のアンディ・マクドウェルほか。

監督
ハロルド・ライミス
出演キャスト
マイケル・キートン アンディ・マクドウェル ハリス・ユーリン ザック・デュアム

マイケル

  • 1997年5月17日(土)公開
  • 出演(Dorothy Winters 役)

およそ天使らしからぬ風変わりな天使を巡る、ユニークでキュートなロマンティック・コメディ。『ナショナル・エンクワイア』紙で記者経験のあるジム・クインランと「パリス・トラウト」の原作者として知られる現代文学の騎手ピート・デクスターの原案を、「めぐり逢えたら」のノーラ・エフロンの監督・脚本・製作で映画化。脚本は彼らと監督の実妹デリアを加えた4人の共同。製作はノーラ、ショーン・ダニエル、ジェームズ・ジャックス。製作総指揮はデリアとジョナサン・D・クレイン。撮影は「マネートレイン」のジョン・リンドレイ、音楽は「トイ・ストーリー」のランディ・ニューマン、美術はダン・デイヴィス、編集はジェラルディン・ペローニ、衣裳はエリザベス・マクブライドが担当。主演は「フェノミナン」のジョン・トラヴォルタ、「ジェイン・エア」(96)のウィリアム・ハート、「フォー・ウェディング」のアンディ・マクドウェルで、彼女は劇中ですばらしい歌声も披露している。共演は「イレイザー」のロバート・パストレル、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「のるかそるか」のテリー・ガーほか。

監督
ノーラ・エフロン
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ アンディ・マクドウェル フランク・クィンラン ボブ・ホスキンス
1994年

バッド・ガールズ(1994)

  • 1994年11月12日(土)公開
  • 出演(Eileen Spenser 役)

4人の美人女優の華麗なる競演で、荒野を馬で駆け、見事なガンさばきで男たちを相手に戦う女たちの雄姿を描いた西部劇。ベテランのスタント・コーディネーター、ウォルター・スコットの指導の下で3週間のキャンプを張った女優陣のスポーティかつセクシーなアクションと、ジョン・ウェイン監督・主演作「アラモ」のものを流用したオープン・セットが見もの。「ジョニー・ハンサム」のケン・フリードマンと「愛にふるえて」のヨランデ・フィンチの脚本を、「告発の行方」「不法侵入」のジョナサン・カプランが監督。製作は「キャノンボール 新しき挑戦者たち」などのコンビ、アルバート・S・ラディとアンドレ・E・モーガン、そしてヨランデの実子チャールズ・フィンチ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のリンダ・オスト。撮影は「告発の行方」のラルフ・ボード、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」のジェリー・ゴールドスミス。編集は「ビートルジュース」のジェーン・カーソン、衣装は「ジャック・ルビー」のスージー・デ・サントと、女性スタッフが多く参加している。主演は「ショート・カッツ」のマデリーン・ストウ、「妹の恋人」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「グリーン・カード」のアンディ・マクドウェル、「ガンクレイジー」のドリュー・バリモア。

監督
ジョナサン・カプラン
出演キャスト
マデリーン・ストウ メアリー・スチュアート・マスターソン アンディ・マクドウェル ドリュー・バリモア

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Ann Finnigan 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ

フォー・ウェディング

  • 1994年10月8日(土)公開
  • 出演(Carrie 役)

4つの結婚式と一つの葬式をモチーフに、真実の愛を見つける男女の姿をコミカルかつロマンティックに描いたラヴ・ストーリー。ロンドンでの豪華な式、カントリーサイドでの自然の中での式、スコットランドでのトラディショナルな式など、イギリス各地でロケーション撮影された、数々の英国式結婚式の風景が見もの。監督は「白馬の伝説」のマイク・ニューウェル。脚本とエクゼクティヴ・プロデューサーは「彼女がステキな理由」のリチャード・カーティスで、11年間に65回もの友人の結婚式に出席した経験に基づき、「これまで無駄にした土曜日への腹いせに」脚本を執筆したという。製作は「ダーククリスタル」などでジム・ヘンソンのパートナーを務めたダンカン・ケンウォーシー。撮影はマイケル・コールター、美術はマギー・グレイ。音楽はオリジナル・スコアをリチャード・ロドニー・ベネットが書き、ウェット・ウェット・ウェットの主題歌『愛にすべてを』ほか、エルトン・ジョンなどの挿入歌が全編を彩る。主演は「日の名残り」のヒュー・グラントと、「バッド・ガールズ」「ショート・カッツ」と出演作が相次ぐアンディ・マクドウェル。

監督
マイク・ニューウェル
出演キャスト
ヒュー・グラント アンディ・マクドウェル クリスティン・スコット・トーマス サイモン・カロウ
1993年

恋はデジャ・ブ

  • 1993年10月2日(土)公開
  • 出演(Rita 役)

時間の迷路にはまり同じ日を繰り返さなければならなくなった男がタイム・ラビリンスから抜け出し恋を成就させるまでを描いたコメディ。監督、脚本は「ボールズ・ボールズ」のハミルド・ライミス。製作はライミスとライミスの監督作すべてに関わってきたトレヴァー・アルバート。エグゼクティヴ・プロデューサーは「チャイナタウン」のC・O・エリクソン。原案・共同脚本はこれがデビュー作となるダニー・ルービン。撮影は「ザ・シークレット・サービス」のジョン・ベイリー。音楽はジョージ・フェントン。主演は人気コメディアンで「恋に落ちたら…」のビル・マーレイと「グリーン・カード」のアンディ・マクドウェル。共演は「アビス」のクリス・エリオット、「靴をなくした天使」のスティーブン・トボロウスキー、「ディス・イズ・マイライフ」のマリタ・ジェラティ。ライミス監督も医師の役で出演。

監督
ハロルド・レイミス
出演キャスト
ビル・マーレイ アンディ・マクドウェル クリス・エリオット スティーブン・トボロウスキー

幸福の選択

  • 1993年9月25日(土)公開
  • 出演(Tina 役)

破産状態に追い込まれていく男女の愛憎を描く。監督・脚本はこれまでミュージック・ビデオを中心に創作活動を続けてきたマイケル・リンジー=ホッグ。エグゼクティブ・プロデューサーは「ドラッグストア・カウボーイ」のアベニュー・エンターテイメントを設立したキャリー・ブロカウ。製作はジョン・デニー。撮影は「愛と哀しみの果て」のデヴィド・ワトキン。音楽はトム・バーラー。編集はラス・フォスターが担当。

監督
マイケル・リンゼイホッグ
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ アンディ・マクドウェル ジョス・アクランド ピーター・リガート
1992年

ルビー・カイロ

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 出演(Bessie_Faro 役)

謎に包まれた夫の正体を探り、旅する妻の姿を描く。監督は「ローラー・ボーイズ」のグリーム・クリフォード、製作はロイド・フィリップス、エグゼクティヴ・プロデューサーは「幕末純情伝」の角川春樹、脚本・原案はロバート・ディロン、共同脚本はマイケル・トーマス、撮影は「ラジオ・フライヤー」のラズロ・コヴァックス、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。

監督
グレイム・クリフォード
出演キャスト
アンディ・マクドウェル リーアム・ニーソン ヴィゴ・モーテンセン オリンピア・デュカキス
1991年

ハドソン・ホーク

  • 1991年9月21日(土)公開
  • 出演(Anna_Baragli 役)

ダ・ビンチの残した謎の純金製造マシーンを追って、怪盗ハドソン・ホークと世界制覇を企む夫婦、またその他の人間が入り乱れて繰り広げられるアクション・アドベンチャー。監督は「ヘザース ベロニカの熱い日」のマイケル・レーマン、製作は「プレデター2」のジョエル・シルヴァー、脚本は「ダイ・ハード2」のスティーブン・E・デスーザと「ヘザース ベロニカの熱い日」のダニエル・ウォーターズが共同で執筆。撮影はダンテ・スピノッティ、音楽を「ダイ・ハード」のマイケル・ケイメンと「リトル・マーメイド」のロバート・クラフトが担当。出演はブルース・ウィリス、アンディ・マクドウェル。

監督
マイケル・レーマン
出演キャスト
ブルース・ウィリス ダニー・アイエロ アンディ・マクドウェル ジェームズ・コバーン
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